【自己紹介】20代で諦めた構想を、40代で拾いにいきたい
noteをはじめて半年、最近新たなチャレンジをスタートさせたので
改めて自己紹介してみたいと思います。
WEB・LPデザインや動画編集、人材育成系などパラレルワークで仕事をしている、emiと申します。
個人事業主8年目、INFJのミニマリスト、小学生の子を持つシングルマザー。
そして、根っからのモノトーン好きです。
私は昔から「こうだったらいいのに」「こんなんあったらいいのに」と思うことがとても多いです。
小柄なので椅子に座ると足が浮きますし、服には着られるし、靴は21.5cmでキッズ売り場の方が品揃えが豊富です。
棚の一番上は、はじめから「ないもの」として暮らしに組み込まれています。
そのたびに「もうちょっとこうだったらいいのになぁ」と思っています。
このうちサイズが合わない件は、以前ロジカルに分解した記事があります。
既製品が合わないのは私の身体の問題ではなく、平均値を基準にした設計に私が含まれていなかった、というのが結論でした。
主語が「私」から「設計の前提」に移った時点で、罪悪感がなくなりました。
これと構造のよく似た問題が、色の好みにも残っています。
色でも起きている、同じ問題
私は白と黒とグレー、それから無機質なシルバーが好きです。
色数が少ないことそのものに美学を感じるタイプで、視覚的にもノイズがなく落ち着きます。
ただ、モノトーンで探すと、無骨で男性向けのもの、ミニマル重視のもの、機能を突き詰めた実用一辺倒のものが多い印象。※個人の見解です
あともうひと押し、遊び心アンテナに引っかかるものがほしいな〜と、、
20代前半で、モノトーン雑貨店の店長に
もう少し、来歴の話をします。
新卒で入ったのは、学生時代から好きだったモノトーン雑貨の店を展開する会社でした。
入社2年目に店長になって、トータル3年間勤めました。
大好きな雑貨が並んだ売り場で、当時の私は毎日ワクワクしていました。
その後、会社の方針が変わってブランド自体が消滅することになり、私はまったくの異業種である広告営業職に転職しました。
好きだったインテリアや雑貨の世界を離れ、1からビジネススキルを積み上げていくことにしたのが、15年以上前の話です。
現在は、WEBデザインやLPデザインがメインの仕事です。
3年前には、カラーコーディネーター上級(アドバンスクラス)を取得しました。
この黒がなぜ安く見えるのか、この組み合わせがなぜ落ち着かないのか。
それを言葉にできると、選ぶ速度が変わります。
これから作ろうとしていること
「合うものがない」は、探し方を変えるだけでは解決しないことがあります。
そもそも作られていない場合があるからです。
だったら、自分で作ろうかな?笑
20代の頃に諦めた構想や「こうだったらいいのに」を一つずつ形にし、誰かの「これがほしかった」に応えたい。
まだ何も作っていませんし、何から手をつけるかも設計段階です。
ただ、探して見つからなかったものの記憶は、かなりの量が残っているので、そこから順番にやっていきます。
このnoteについて
このnoteでは、大人の女性が「これは自分に似合う」で選べるモノトーンのアイテムを考えていく、その過程を書いていきます。
モノトーンが好きな方、「こうだったらいいのに」を抱えている方に届くとうれしいです。
もし同じように探している方がいたら、「こうだったらいいのに」を聞かせてもらえるとうれしいです☺️
