【売上0円】AI画像販売の手順を教材にしたけど…その失敗と学び
こんにちは、たきです。
AIを使って副業に挑戦している日々を記録しています。
今回は、「AI画像販売のやり方」をまとめたPDF教材を作って、実際に販売してみたときの話です。
画像販売をした話はこちらから
◆販売した教材の内容
作った教材のタイトルは、
📘幻想風景を“収益化”する方法|X運用+BOOTH販売テンプレ集

内容は、以下のような構成でした👇
画像生成ツールの使い方(Midjourneyなど)
X(旧Twitter)での発信テンプレート
BOOTHでの商品ページの作り方
実際に私が使っている文面・構成例
よくあるつまずきポイントと対処法
制作にはCanvaを使い、構成や誤字チェックはChatGPTにサポートしてもらいました。
◆販売条件とプロセス
販売場所:BOOTH
価格:980円(ChatGPTで市場価格をリサーチ)
宣伝方法:X(AI画像投稿用のアカウントから告知)
※このアカウントはフォロワー0から育てているものです。
「AI画像販売、やってみたいけど流れがわからない」
そんな初心者向けに、テンプレ付きで分かりやすくまとめたつもりでした。
◆結果:売上0円、ノーリアクション
はい、見事に売れませんでした…

「こうすれば売れるよ!」とAIさんに構成案を作った分、ちょっと凹みましたが、冷静に振り返ってみると納得できる点も多くありました。
◆原因は明確。導線と継続不足
今回の失敗から感じたことは以下の2点です👇
① 導線が弱かった
Xで告知はしたけれど、投稿を見ても「誰向けなのか」「どう役立つか」が分かりにくかった。
ただURLを貼るだけでは、人は動かない。
② 継続的な発信がなかった
・単発で宣伝して終了。
・フォロワーが少ない状態での単発販売は、やはり厳しい。
・信頼や興味を積み重ねる発信が大切。
・詐欺的なタイトルだったので、罪悪感があり正直気が進まなかった
◆じゃあ、次はどうする?
売れなかったとはいえ、「作って売る」という体験そのものに大きな価値がありました。
何が足りなかったのかがはっきり見えたからです。
次にやるとしたら、こんなことを考えています👇
✅ 公式LINEへの導線を作る
プレゼント用の無料PDFを用意してLINE登録へ
登録者に向けてステップ配信やセールスを行う
BOOTHとLINEを連携させることで、信頼構築→販売の流れを強化
✅ SNS投稿を続ける&信頼を積む
無料で役立つ情報発信をして、読者の興味や信頼を高めていく
「この人の教材なら買ってみたい」と思ってもらえる状態をつくる
◆最後に:売れなくても“無駄じゃない”
今回の教材が売れなかったからといって、やったことが無意味だったとは思っていません。
「売れるためには、ただ作るだけじゃダメ」
「導線と信頼が超重要」
「実績がなければ仮初でしかない」
この“体験からの学び”こそが、今の私にとって一番の収穫です。
次は、売れるまでのプロセスごとnoteに記録していきます。
「私もやってみたい」「同じ状況です」という人がいたら、ぜひフォローしてくださいね。
🔖次回予告
次回は、「無料PDFの構成づくり」について書いてみようと思っています。
