0円でも得たものはあった。AI画像販売、初挑戦の記録
こんにちは。AIを使って副業に挑戦中のたきです。
今回は、「AI画像をBOOTHで販売してみたけど、0円だった」
そんなリアルな失敗談を正直に綴ってみます。
◆最初の挑戦はBOOTHでの販売
画像販売に使ったのは、クリエイター向けの販売サイト「BOOTH」。
私が用意したのは、Midjourneyなどを使って作成した異世界ファンタジー風景です。

ラインナップはこんな感じ👇
太古の祠
魔法都市
3枚セットで500円という価格で販売をスタートしました。
◆販売ページも投稿もちゃんと作った
販売ページのタイトルや商品説明も丁寧に書きました。

AI画像販売では定番のジャンルとも言える「異世界風景」だったので、
「もしかしたら誰かの目に止まるかも」という淡い期待もありました。
さらに、ChatGPTで1週間分の予約投稿を作り、X(旧Twitter)でも告知。
フォロワーはゼロ人からのスタートでしたが、
「まずは行動あるのみ」と思い、宣伝にもチャレンジしました。
◆結果:0円。完全なるノーリアクション
……ですが、結果は0円。
誰にも買われず、反応もなし。
頑張って整えた販売ページも、見られないまま静かに流れていきました。
自分では「売れるとは思ってなかったけど、もしかして…」という期待もあっただけに、
地味にショックでした。
◆今ならわかる、「売れなかった理由」
振り返ってみると、売れなかった理由は明確です。
フォロワーゼロからの告知では認知が難しい
やった期間が短すぎた(1週間程度では厳しい)
自分自身が「買う人いるの?」と半信半疑だった
正直、当時はAI画像を作るのが楽しくて、
「自分で楽しんでるし、まぁ売れなくてもいいか」くらいに思っていた部分もあります。
でも今なら、こう思います。
AI画像を買ってくれる人は、確かにいる。
ただし、「見つけてもらう努力」と「継続的な発信」が必要だと。
◆失敗から得た2つの気づき
この経験から学んだことが2つあります。
① 継続が一番大事
1週間で結果を出そうとするのは無理がある。
「継続しているからこそ、改善点も見えてくる」
これはAI副業に限らず、どの分野でも共通する真理だと感じました。
② あれこれ手を出さない。やるなら“本当に興味あること”に集中
AIを使えば色んなことができます。
でも「これもやろう、あれも試そう」と手を広げすぎると、結局どれも中途半端に。
興味がないことは続かないし、熱意も伝わらない。
◆最後に
0円でも、やってよかったと思っています。
失敗したからこそ、「次はどうする?」と考えるきっかけができました。
次は「反応のあるジャンル」「継続的に育てられるSNS戦略」に挑戦していく予定です。
このnoteでは、こういったリアルな試行錯誤を、これからも綴っていきます。
同じように挑戦している方がいたら、ぜひフォローしてもらえたら嬉しいです。
🔖次回予告
「AIで画像販売の手順をPDF教材で売ってみた」を投稿予定です。
