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片付けられない!極端なミニマリストを目指す前に知ってほしい「心にやさしい」物の手放し方

こんにちは!えひめITラボのせいけです。

「家が物だらけで片付かない」「一気に全部捨ててミニマリストになりたい!」そう思うこと、ありませんか? でも、極端に捨てすぎるのも、実はちょっとリスクがあります。今回は、無理なく、心穏やかに進められる「健全な物の捨て方」を考えてみました。

(今日の一言: 新田高校(愛媛)VS花巻東高校(岩手)、すでに始まっております!!!)

一気に捨てる「極端なミニマリスト」が挫折しやすい理由

テレビやネットで、すっきりとした部屋で暮らすミニマリストを見ると「自分もこうなりたい!」と憧れますよね。勢いに任せてゴミ袋を何袋も作り、一気に捨てるのは一時的にスッキリします。

しかし、このやり方はリバウンドしやすい傾向があります。なぜなら、自分の「持ち物に対する心の整理」が追いついていないからです。

「やっぱりあれが必要だった」と後悔して買い直したり、捨てることに疲れ果てて、前より散らかってしまったりすることも少なくありません。大切なのは、部屋をからっぽにすることではなく、自分が心地よく暮らせるバランスを見つけることです。

心に負担をかけない「健全な手放し方」のコツ

では、具体的にどうすればいいのでしょうか。一気に捨てるのではなく、少しずつグラデーションのように進めるのがおすすめです。

1. 「捨てるもの」ではなく「残したいもの」を選ぶ

「捨てるもの探し」をすると、なんだか悪いことをしているような、もったいないような暗い気持ちになりがちです。

そうではなく「これから一緒に過ごしたい、お気に入りのもの」を選ぶ視点に切り替えてみてください。選ばれなかったものは、感謝を込めて手放します。これだけで、片付けの気持ちがずいぶん軽くなります。

2. 狭いスペースから少しずつ始める

家全体を一気にやろうとすると、途中で力尽きてしまいます。

まずは「財布の中」「引き出し1つ」「机の上だけ」といった、小さなスペースから始めてみましょう。1日5分だけでも十分です。小さな「できた!」を積み重ねることが、無理なく続けるコツです。

3. 迷ったら「保留ボックス」へ

捨てるか残すか迷ったら、無理に決断せず「保留」にして段ボール箱に入れてしまいましょう。

箱に日付を書いて、数ヶ月間一度も開けなければ、それは今の自分にとって必要ないものかもしれません。そのときに改めて手放すかどうか判断すれば、後悔を減らせます。

自分にとっての「ちょうどいい」を見つけよう

誰もが極端なミニマリストになる必要はありません。物が多い方が落ち着く人もいれば、少ない方が集中できる人もいます。

大切なのは、自分にとっての「ちょうどよさ」を知ることです。

身の回りが少しずつ整っていくと、不思議と心にも余裕が生まれてきます。まずは今日、引き出しを1つだけ開けてみることから、ゆったりと始めてみませんか。

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