HSPの自分でも変われる?メンタルトレーニングの可能性と繊細さを活かすコツ
こんにちは!えひめITラボのせいけです。
今回は「メンタルトレーニングってどこまで可能性があるの?」という疑問や、「HSP(とても敏感で繊細な気質を持つ人)だけど、メンタルトレーニングは役に立つの?」というお悩みについてですれ
「極限状態の仕事をしている人って、やっぱりメンタルがめちゃくちゃ強いのかな?」「自分みたいな繊細なタイプには関係ないのかな?」と思ってしまうこと、ありますよね。専門的な難しい理論は抜きにして、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます!
(今日の一言: 拓真VS天心は会場で見ます!)
メンタルトレーニングって、実際どこまで効果があるの?
まずは、メンタルトレーニングの可能性についてです。結論から言うと、メンタルトレーニングは「心をまったく動じない鋼のようにする魔法」ではありません。でも、「揺れ動く自分の心とうまく付き合う技術」を身につけることは十分に可能だと言われています。
魔法ではないけれど、心の筋トレにはなる
メンタルトレーニングは、体力をつけるための筋トレとよく似ています。一日で急にムキムキにはなれませんが、毎日少しずつトレーニングを続けることで、重いものを持てるようになりますよね。
心も同じです。トレーニングを重ねることで、緊張する場面でも「あ、今自分は緊張しているな」と客観的に気づけるようになり、呼吸を整えていつもの実力を出しやすくなるとされています。劇的な変化をすぐに期待するのではなく、少しずつ自分の心のクセを整えていくイメージです。
極限状態の仕事にHSPの人はいる?
宇宙飛行士や災害救助隊、医師など、高いプレッシャーがかかる現場で働く人たちの中に、HSPの人はいるのでしょうか。
実は、強みを活かして活躍している人も多い
一見、こういった仕事は「細かいことを気にしない、タフな人」ばかりが向いているように思えるかもしれません。しかし、実際には繊細で慎重な気質を持った人も多く活躍していると言われています。
なぜなら、HSPの人が持つ「小さな変化や危険に素早く気づく能力」や「深く物事を考えて準備する力」は、ミスが許されない現場において、とても大切な強みになるからです。
ただ、受けるストレスや刺激も人一倍大きいため、こうした現場で働く繊細な気質の人たちこそ、自分の心を守り、パフォーマンスを維持するために、意識的なメンタルトレーニングを取り入れていることが多いようです。
HSPの人にこそ、メンタルトレーニングをおすすめしたい理由
HSPだからといって、メンタルトレーニングができないということはありません。むしろ、自分の性質をよく理解しているHSPの人にこそ、おすすめしたい理由があります。
刺激に「気づく」からこそ「対処」もしやすい
メンタルトレーニングの第一歩は、自分の感情や体調の変化に「気づくこと」です。
HSPの人は、自分の心の小さなざわつきや、体の緊張にとても敏感です。これはトレーニングにおいて大きな強みになります。
「今、ちょっと周りの音にイライラしているな」とか「不安で肩に力が入っているな」と早く気づくことができれば、その分早く「深呼吸をしよう」「少し席を外して落ち着こう」といった具体的な対策をとることができます。自分のセンサーが敏感な分、早めのセルフケアができるということですね。
焦らず、自分のペースで始めてみよう
メンタルトレーニングと聞くと、「もっと強くならなきゃ」「自分を変えなきゃ」と身構えてしまうかもしれません。でも、本来の目的は「自分を否定して別の人格になること」ではなく、「今の自分のまま、少しでも生きやすくすること」です。
まずは、今日一日のなかで「あ、今自分はこう感じているんだな」と、自分の心に優しく目を向けてみることから始めてみませんか。
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