青島
青島
青島は宮崎市南部の太平洋側にある周囲約1.5kmの島で縁結びで有名な青島神社や、波の浸食で生じた「鬼の洗濯板」で知られる。島内には亜熱帯・熱帯植物が群生し特別天然記念物となっている。
島には橋が架けられており歩いて渡れる。



砂岩と泥岩が互層をなし柔らかい泥岩がより浸食される
潮が満ちていて洗濯板状の感じが今一つ
ここの砂はベージュ色をしている。砂粒のほとんどが貝殻なのだ。


サンゴも混じっているようだ
青島神社
橋を渡り鳥居をくぐると阿吽の狛犬が出迎えてくれる。手前の御祖神社と斎館の周りには枇榔(ビロウ、ビンロウ ヤシ科)が生えているのが見える。参道を進み神門をくぐると青島神社だ。青島神社には彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神の三神が祭られている。青島神社の右手前に海積(わだつみ)神社があり豊玉彦尊と少彦名尊が祭られている。





ここを右に進むとジャングルのようなビロウの森があり元宮へと至る。
おもかる石があったので持ってみたが想像したのと同じぐらいの重さと感じた。

引き返して狛犬の手前で甘乳蘇を販売していた。

青島の植物
青島には亜熱帯植物が多数自生しているので探してみた。













他にも色々な植物がみられる。
なお、島に渡る橋は時化た時は波をかぶり危険であるので近づかないことだ。
