サナエトークン第3報〜報道と仮処分、新たな戦線〜
前回は3月7日に書いた。「答えが出るのを、待つ」と締めた。
5日経った。答えは出なかった。代わりに、新しい戦線が開いた。
前回までの構図
前回の記事で、すでに公設第一秘書・木下剛志氏の存在には触れている。高市首相に20年以上仕え、後援会と自民党奈良県第二選挙区支部の会計責任者を兼務する人物。チームサナエの運営母体Veanas合同会社の登記住所が支部事務所と同一であること。週刊現代の取材に対し、チームサナエの責任者A氏(後援会青年局)が「ポイント制の話までは声かけしていた」と認めたこと。
構図は3月7日の時点で見えていた。
この5日間で、報道と反論が交錯した。順を追う。
週刊新潮が報じたもの
ここから先は
3,652字
¥ 280
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
よろしければ応援お願いします!チップはnote更新用のPC購入費用に当てる予定です。よろしく!
