🚨大切:エボラ出血熱は要入国制限
こちらの記事で説明しましたが、コンゴ民主共和国で発生しているエボラ出血熱は世界的なパンデミックになっては困ります。
もっとしっかりと日本への入国/帰国制限が必要と考えますが、いかがですか?
ただし今現在、日本国民にとって、日本へのリスクは依然として低い
現状
承認されたワクチンがないので流行を収束させる方法がわかりません(感染症に対してワクチンを接種しても変異株ができるだけ、という批判があてはまるフェーズではありません。エボラ出血熱のワクチンは全国民に一斉接種をしません)
特異的な治療法もありません
特異的な検査方法がなかったのでコンゴ民主共和国で発見が遅れ、今、どのくらい感染が広がっているのかまだ不明です
すでに死者100人以上、感染者400人以上です
あのあたりにはタングステンなど貴重な鉱物を産出する鉱山があり、武力紛争と産業が盛んで、人の国際的な往来がけっこうあります
発症した米国人医師は治療のためドイツへ移送されました。米国には感染者を米国へ入国させない意志があります
米国は過去3週間以内にコンゴ民主共和国(DRC)、南スーダン、またはウガンダに滞在した非米国市民の入国を今後30日間禁止すると発表しました。また、DRCへの渡航をレベル4の渡航勧告に指定しました
いっぽう、日本はコンゴ民主共和国及びウガンダを対象に感染症危険情報(レベル1:十分注意してください)しか発出していません。緩すぎます。
新型コロナウイルス感染症が中国の武漢で発生した時に、日本政府は直ちにリスクありの入国制限を発出する必要がありました。武漢の状況から12月の時点で人から人へ感染していると考えるのが妥当でした
初動は早く、きっちりとすべき。
以上、取り急ぎご連絡まで
追記:私は拡散力がまったくなくて、記事を書き続けてもむだかもしれない

#エボラ出血熱 #エボラ出血熱流行地からの人の流入は危険 #パイロン先生
