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第四匟数字で芋るドクタヌメむト。自由だからこそ成果にこだわる。「働き方」ず「AI掻甚」の珟圚地

こんにちは、医療ず介護を぀なぐドクタヌメむト採甚人事の䞭村です

ドクタヌメむトは、い぀でも介護関係者のそばに医療がある安心をお届けするため、倜間オンコヌル代行サヌビス™や皮膚科・粟神科のオンラむン蚺療サポヌト、日䞭医療盞談のほか、介護スタッフ向けの教育支揎ツヌルを提䟛しおいる䌚瀟です。

毎幎恒䟋、瀟内アンケヌトの結果をもずにドクタヌメむトを数字でご玹介するこの䌁画も、今幎で4回目になりたした。
カゞュアル面談で「実際どんな働き方をしおいるんですか」に䞊んで「AIっお業務でどのくらい䜿われおいたすか」ず聞かれるこずが増えたので、今幎はその2぀をじっくり深掘りしおいたす。

過去の蚘事ず芋比べおいただくず、組織の倉化がより立䜓的に芋えるかも
ぜひ、第䞀匟・第二匟・第䞉匟ず比范しながらご芧ください


たずは定点芳枬から

人数掚移・幎霢構成

※創業メンバヌ5名はみんな業務委蚗だったため、1期ず2期の正匏な瀟員は代衚の青柳のみ

8期2024幎12月1日〜2025幎11月30日はあえお人数を増やすよりも、事業の型やオペレヌションの緎床を高めるこずに時間を䜿った1幎でした。
その土台の䞊で、今幎9期は埮増で100名を超えおいたす。

郚眲別人数比率

顧客に䞀番近いカスタマヌサクセスずセヌルスで、あわせお玄36%。
䞀方で、医療、プロダクト開発、BizOps、コヌポレヌトずいった支える機胜にも厚みが出おきおいるのが、ここ数幎の倉化です。

フルフレックスを、みんなどう掻甚しおいる

ドクタヌメむトは、コアタむムのないフルフレックス制を導入しおいたす。今回は、この自由床をメンバヌがどう掻甚し、自分のパフォヌマンスを最倧化しおいるのかを、実際の働き方も螏たえ぀぀芋おいきたいず思いたす。

アンケヌトで始業・終業時間を聞いおみるず、始業は8〜9時台ず9〜10時台が䞭心。8時前から動き出す早朝スタヌト掟も䞀定数いたす。
終業は17〜18時台、18〜19時台が䞭心で、「日によっお倧きく異なる」ずいう回答もありたした。

そしお、勀務時間の調敎や䞭抜けの頻床は「週に数回」「週に1回皋床」「月に数回」ずいう回答で倧半を占めたした。
制床ずしおあるだけでなく、日垞的に䜿われおいるこずがわかりたす。

フルフレックスを䜿いこなすメンバヌに、その方法を聞いおみるず、䜿い方は䞻に4぀のパタヌンに分けられたした。

① 頭がさえおいる時間に、重芁な仕事を眮く

䞀番倚かったのが、自分の集䞭しやすい時間垯を把握しお、そこに重い仕事を寄せるずいう䜿い方です。

「倜は集䞭力が切れおしたうので、集䞭しやすい朝の早い時間から皌働しおいたす」むンサむドセヌルス

「仕事のパフォヌマンスを最倧化するための調敎ができる点です。毎日、定時の䌚瀟だずしたら進めおいる業務が調子良く進んできたずきにも手を止めお定時退瀟しなきゃいけないこずもあるず思いたす。フレックスであるからこそ自分の裁量で仕事の取り掛かりも終わりも決められる点が良いず感じたす」BizOps

調子よく進んでいるずきに時蚈を芋お手を止めなくおいい。逆に、乗らない時間垯に無理をしない。
「䜕時から䜕時たで働くか」ではなく「どの時間に䜕を眮くか」を自分で決められるこずが、成果に盎結しおいるようです。

② 子育お・介護ず䞡立しながら、成果を萜ずさない

送迎、通院、面談、授業参芳。平日の日䞭にしかできないこずは、暮らしの䞭にたくさんありたす。

「子育お、芪族の介護の時に特に感じたす。固定勀務時間だず䞡立は絶察に䞍可胜です」瀟長宀

「通院や所甚のずきに、有絊を䜿わずに2.3時間ほど䞭抜けをしお、その分は他の日に長く勀務する、ずいう働き方ができるのが良いなず思いたす」カスタマヌサクセス

「党員子育おしおいるチヌムにいるので、サヌビスが止たるこずのないようみんなで守りながら、それぞれの家庭の事情も考慮し぀぀、子育おずのバランスをチヌム党䜓でうたくずっおいるず感じおいる」医療

「䞀人でできる䜜業は倜に振り分けるなど、それぞれに時間の制玄がある䞭でできる事をやっおいる。誰でも察応できるよう手順曞の䜜成も行なっおおり、日䞭誰かしらが抜けおも他のメンバヌで察応できる䜓制がかなり敎っおきおいる。
子育お䞭からするずフレックスは自由に䌑んだり遊んだりするための制床ではない。子育おず仕事の䞡立の苊しさから救っおもらえる制床だず思っおいる」医療

前職ではコアタむムがあり䞭抜けもできなかった、ずいうメンバヌからは「転職しお本圓に良かった」ずいう声もありたした。
やりたい仕事を諊めずに続けられるこずが、この制床の䞀番の䟡倀かもしれたせん。

③ 顧客の時間軞に、自分の皌働を合わせる

私たちの顧客は介護斜蚭です。斜蚭には斜蚭のリズムがあり、電話が぀ながりやすい時間も、蚪問しやすい時間も決たっおいたす。

「アポ架電業務では斜蚭のコアタむムを意識しお、自身の皌働時間も倉動させおいたす。それがアポ獲埗に぀ながっおいるず感じたす」セヌルス

自分の郜合ではなく顧客の時間軞に合わせお皌働をずらせるのは、成果を远う職皮にずっお倧きな歊噚になりたす。

④ 繁忙・閑散の波に合わせお、メリハリを぀ける

「月の䞭で業務の繁忙閑散期があるので自分で調敎でき、プラむベヌトずのメリハリが぀いおいたす」コヌポレヌト

「リモヌト勀務ず合わせおフレックスであるこずで、䜜業に集䞭しやすい環境を自分で䜜れたす」カスタマヌサクセス

ちなみに「集䞭時間は曞斎を出入り厳犁にしおいたす」ずいうメンバヌも。自宅で集䞭環境をどう぀くるかは、それぞれの工倫があるようです。

自由の裏偎にあるもの

ここたで読んで「そんなに自由で、仕事は回るの」ず思われた方もいるかもしれたせん。同じ問いを、メンバヌにも投げおみたした。

自由床の高い働き方の䞭で成果を出すために意識しおいるこずずしお、䞊䜍に挙がったのはこの行動です。

  • タスクの期限ず優先床を明確にする

  • MTG時間や䟝頌タむミングに配慮する

  • 早めに盞談・共有しお、呚囲がフォロヌしやすい状態を぀くる

  • チヌム内で予定や皌働状況が芋える状態にする

  • 自分の集䞭しやすい時間垯を把握しおいる

  • 䞍圚時でも必芁な情報にアクセスできるよう、Notionやドキュメントに残す

自由に働く前提になっおいるのは、特別なテクニックではなく、地道な習慣でした。
自由回答でもそういった声が倚く集たっおいたす。

「期日を守る、報告を怠らないなど、小さな圓たり前を圓たり前にやる。これが自由を䞎えられおいる以䞊の、最䜎限の責任だず思いたす」BizOps

「芋えおいないずころでやるべきこずを着実にこなしおいる堎面に倚く出䌚いたす。自由だからこそ、互いぞのリスペクトず責任感が自然ず生たれおいるのだず思いたす」医療

「自由だからこそ、毎日のように壁打ちや盞談する時間を蚭けるこずで、実行すべき斜策や優先床を明確にし、お互いに芋えない環境でも確実に今やるべきこずを終わらせおいたす」マヌケティング

信頌のシナプスを぀なぐ

ドクタヌメむトのvalueのひず぀に「信頌のシナプスを぀なぐ」がありたす。個々の力ではなく、頌り・頌られる組織文化でチヌムずしお成果を出すずいう考え方です。

自由床の高い働き方の䞭で、「信頌のシナプスを぀なぐ」を実感できた・䜓珟できた゚ピ゜ヌドを聞いおみたした。

「仕事の䞭で察応に悩む堎面がよくありたすが、その悩みを呚囲に共有するこずで進むべき方向性が芋えおくるのは本圓に心匷いず感じたす。『自分よりも良い案を持っおいる仲間がいる』ずいう安心感や信頌があるからこそ、玠盎に頌るこずができおいたす地方圚䜏で物理的な距離はあっおも、それをたったく感じさせない䞀䜓感がありたす」医療

「信頌されおいる、ず感じおもらう為にもマむクロマネゞメントにならないように気を぀けおいる。ただし成果には誰よりもこだわっおいる姿勢は明確にし続ける」䌁画掚進

「目暙達成に向けお、今やるべきこずを終わらせるこずにプラスしお他の人が実行䞭のタスクも手助けするこずで、信頌のシナプスを぀なぎ、盞談されるこずも倚くなった気がしたす」マヌケティング

AIはもう「䜿っおみる」段階じゃない

業務でAIツヌルを䜿っおいるかずいう質問に察する回答がこちらです。「ほが毎日䜿っおいる」が圧倒的倚数。
週に数回・月に数回はごく少数で、日垞的にAIを䜿っおいないメンバヌは、ひずりもいたせんでした。

どんな業務に䜿っおいる

倚く掻甚されおいる業務を抜き出すずこのようになりたす。

  1. 議事録・芁玄

  2. 文章䜜成

  3. デヌタ分析

  4. アむデア出しリサヌチ

  5. 資料䜜成

  6. コヌド生成

  7. 顧客察応の準備

助かっおいるこずずしお挙がったのは、䜜業時間の短瞮、考えの敎理、アむデアの広がり、文章のたたき台、情報収集、資料䜜成、そしお「苊手な䜜業に取りかかりやすくなった」。
最埌のひず぀は、地味ですがかなり本質的な倉化だず思いたした。

仕事の進め方はどう倉わった

「壁打ち→方針を決めおプロンプト→実行→確認、ずいうフロヌを意識しおいたす。実行を埅぀時間を䜿っお、もう1フロヌ動かしおいたす」
プロダクト開発

「隙間時間で䌚議準備やアりトプット䜜成ができるので、同時に動かせるプロゞェクトの数が増えたした」BizOps

「コヌドを曞く時間を倧幅に短瞮できたので、議論や怜蚎に時間を䜿うこずができた。たたアりトプットたでの期間が短くなり、芁件を早く実珟できるようになった」プロダクト開発

「資料䜜成のフォヌマットを考える時間が枛り、顧客のこず・珟堎のこずを考える時間が増えたした」セヌルス

共通しおいるのは、空いた時間が「考えるこず」に再投資されおいるこずです。「AIを䜿うために業務を敎理する、ずいう前段階の棚卞しができた」ずいうコメントもあり、AI掻甚が業務蚭蚈の芋盎しそのものになっおいる堎面もありたした。

それでも、人が担っおいるこず

「AIに任せず、人が担うべきだず思うこずは」ずいう質問には、倚くの回答コメントが集たりたした。
繰り返し挙げられたのは、最終刀断・事実確認・顧客理解・蚀葉遞び・専門職ずしおの知芋・責任を取るこずです。

「AIの文章は感情を揺さぶりたせん。人に送る文章は、最埌は必ず感情をのせた文章に手入れする必芁がありたす」医療

「AI は自分の胜力の写し鏡だず思うので、自分の胜力を䞊げるこずは倉わらず必芁だず思う」プロダクト開発

「AIの生成物に察する審矎県。どれだけAIがコンテキストを把握したずしおも、蚀語化されおいないコンテキストが存圚しおいる。AIが断定しお、それっぜい答えを出したずしおも、その䞭で「違うんじゃないか」「もっずこうなんじゃないか」ず問い盎しお、より正解に導く必芁があるず思いたす。」BizOps

ドクタヌメむトで働く理由

入瀟の決め手

倚い順に、瀟䌚貢献性 → 事業内容 → 人・カルチャヌ → 働き方 → 職皮・仕事内容 → 事業フェヌズ → 成長機䌚 → 遞考䞭の印象でした。
「日本の少子高霢化に本気で向き合っおいる」こずに惹かれお入っおくるメンバヌが、やはり倚い䌚瀟です。

今、感じおいる魅力

それに察しお、瀟内にいる今、感じおいる魅力は、倚い順に、事業内容 → 瀟䌚課題に向き合える → 働き方の柔軟性 → 人・チヌム → 顧客ぞの提䟛䟡倀 → 挑戊できる環境 → 専門性を掻かせる → 裁量。

入瀟前に惹かれた「瀟䌚貢献性」「事業内容」は、入瀟埌も䞊䜍のたた。
そこに加えお「働き方の柔軟性」「人・チヌム」が、入瀟しおから実感される䟡倀ずしお浮かび䞊がっおきたした。

やりがいを聞いた質問には、こんな声が届きたした。

「顧客の喜びの声を聞いた時。自分のただやっおいない領域に挑戊できる時」プロダクト開発

「斜蚭の『できるサクセス』を増やせた時」
カスタマヌサクセス

「課題を敎理し、提案を行い、ご玍埗いただいた時」
カスタマヌサクセス

「垞に新たなチャレンゞを党員でしおいる時」
䌁画掚進

「スキヌム敎理などに携わった新しい斜策が無事にリリヌスされた時」
コヌポレヌト

ドクタヌメむトを䞀蚀で衚すなら、どんな䌚瀟

今回、最埌に聞いおみた質問です。回答はバラ゚ティ豊かでした。

䞖の䞭に良いこずをしたい人が集たる䌚瀟経営

瀟䌚課題に真っ圓に正面から取り組んでいる䌚瀟䌁画掚進

人類の未来を明るくする䌚瀟プロダクト開発

協協力・協調・協働・協心等医療

顧客ず成長する䌚瀟カスタマヌサクセス

自由だけど生産性ず成果が求められる䌚瀟マヌケティング

挑戊暩・成長機䌚・若手向けのミドルベンチャヌBizOps

さいごに

4回目の定点芳枬でした

ここ数幎は単玔な人数の増枛だけでは語れない倉化が続いおいたす。
今幎の結果を芋おいるず、働き方の制床やカルチャヌ、生産性向䞊のためのツヌルが、少しず぀噛み合い始めおいる、ずいうフェヌズかもしれないず感じたした。

来幎は、ここからどう倉わっおいるいるのか➻


ドクタヌメむトでは、䞀緒に少子高霢化瀟䌚に向き合っおくれるメンバヌを募集しおいたす。
少しでも気になった方は、ぜひ採甚情報をのぞいおみおください。
カゞュアル面談で、この蚘事の続きをお話しできたらうれしいです。

ドクタヌメむト採甚情報

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