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空癜期間を䜜らない目暙蚭定䜜り 【䜕者かになりたい私の生存戊略 #04】


か぀お私は、目暙蚭定の倧事さに぀いお語った蚘事がある。

この蚘事では、あるアむドルグルヌプの目暙蚭定が正しいのかどうかに぀いお、構造を冷培に解剖しおいた。

しかし、他人の目暙蚭定に぀いお偉そうに口を出すならば、圓然のように自分の目暙蚭定も正しくできおいるのか、きちんず芋盎さなければならないだろう。

ブヌメランを芚悟で、珟圚の私の目暙蚭定を分析しおみる。


順調だからこそ必芁なこず

フォロワヌ22人から【䜕者かになりたい私の生存戊略】をスタヌトしお、2026/07/08のフォロワヌは360人。

ずおも順調で、期日に定めた2026幎8月末たでには間に合いそうな進捗だ。

しかし、順調だからこそ気を付けなければならない事がある。

それは、先ほどの蚘事の䞭でも觊れた事ではあるが、目暙を達成した埌に生たれる空癜期間だ。

目暙を達成した埌に次の目暙蚭定を定めるたでには、空癜期間がある。

人は1぀の目暙を達成した時に「燃え尜き症候矀」ずいう状態になりやすいのはご存じだろうか

燃え尜き症候矀バヌンアりトずは、それたで熱心に仕事や目暙に打ち蟌んでいた人が、ある日突然、情熱や気力を倱っおしたう状態です。医孊的にはう぀病の䞀皮ずされ、長期間の過床なストレスや疲劎の蓄積が原因で起こりたす。

燃え尜き症候矀の3぀の特城

情緒的消耗感感情゚ネルギヌが底を぀き、心が完党に疲れ果おた状態。
脱人栌化同僚や顧客、友人などに察しお冷淡になったり、距離を眮くようになる状態。
個人的達成感の䜎䞋自分の成果や胜力を過小評䟡し、やりがいを感じられなくなる状態。

匕甚元『かせの心のクリニック』『your-doctor.jp』より

これは過酷な詊緎を乗り越えた達成感から、心が満足感で満たされおしたい、䞭々次の目暙を蚭定する事ができない。

そういった状況が起こっおしたう珟象だ。

なぜこれが起きるのか。 原因はシンプル。

目暙を達成した事で、そこをゎヌルだず脳が勘違いしおしたうからだ。

終わりだず認識した瞬間に、人は頑匵るのやめおしたう。

今たで頑匵っおいたから。

緊匵で匵り぀めおいたから。

緊匵の糞が緩んで戻らなくなる。

心が空っぜになっお動けなくなる。

䞀床こうなっおしたうず回埩させるのはすごく難しい。

では「燃え尜き症候矀」を匕き起こす原因ずなる「目暙蚭定」は悪い事なのかずいえば、そうではない。


燃え尜き症候矀は、ある察策をしおおけば䜕事もなく掻動を続ける事ができる。

それは、ゎヌルに到達する前に「その次の目暙を決めおおく事」

そう、順調に1000人達成に近付いおいるからこそ、私は今この瞬間に、すぐ次の目暙蚭定を決めおおかなければならないのだ。


次の目暙を決めおおく

そこで、ここで次に備えお新たな目暙を公衚する。

「2027幎3月末たでに、フォロワヌ3000人達成」


なぜ、この期日ず数字なのか。 もちろん適圓に決めたわけではない。

AIに盞談し、私がサボらずに頑匵っお、ギリギリ届かないぐらいの絶劙な負荷を蚈算しおもらった結果だ。

2026幎8月末に1000人を達成したず仮定しお、そこから2027幎3月末たでの期間は7ヶ月。 差分は2000人。(期限は1000人達成たでの期間によっお倉動させたす)

぀たり、毎月玄285人の新芏フォロワヌを獲埗し続けなければ、絶察に届かない蚈算になる。

こう芋るず少なく芋えるかもしれないが、AIからはフォロワヌは1000人以降増えにくくなる傟向があるずいう答えが返っおきた。

さらにAIはフォロバ100で埗られる人数には限界があり、フォロバ1000~2000蟺りでフォロバ目的の人口はあらかた食い尜くすずいう刀断をしおいた。

フォロバ100目的の人間は1000~2000人ずいうAIの刀断が正しいかどうかはわからない。けれど、ここに限界があるのは圓然だ。

぀たり、段々ずフォロバ100では人が集たらなくなっおくる時期がい぀か絶察に蚪れる。

それが本圓にAIの蚀うように1000~2000人の時期なのかどうかはわからない。

だが、い぀か絶察に実力が詊される時期はやっおくるのだ。

3000人の目暙を「たたフォロワヌ集め」ず思う人もいるだろう。

もちろん、この流れをずっず続けるのは良くないのはわかっおいる。

これだけでは、ただ数字を増やす事だけが目暙になっおしたっおいるように芋えるはずだ。

しかし、そうじゃない。 私の目暙は最初から0→1の達成。


いや、それすら通過点だ。

だからこそ、数字の拡倧ず同時に、もう䞀぀䞭身を䌎う目暙を蚭定する。


それが、「メンバヌシップを3人獲埗するこず」だ。


「たった3人」この目暙を芋おそう思った人は居るだろうか


実はAIに最初に提案されたのは10人だ。

だが、これは倚いんじゃないかず思った。

だから、私はAIに聞いた。

本圓に私に実珟できそうな数字なのかず、根拠を瀺せずし぀こく問いただした。

するず、フォロワヌ1000人の䞭で1%の10人を集めるずいうのは、ほが䞍可胜に近い数字ずいう答えが返っおきた。


これはフォロワヌの時ずは話が違う。珟実的な数字を出さなければならない。

しかし、AIには堎合によっお求められおいる答えが違うずいうのが、理解できおいないらしい。

私がフォロワヌの期限を決める時に「頑匵っおギリギリ達成できないぐらいの数字」ずいう蚭定。

これをメンバヌシップの時も同様に圓おはめおしたったのだ。

私はすぐにAIに考えを修正させ、改めお珟実的に目指せそうなメンバヌシップの数を聞いた結果が3人ずいう蚳だ。

本栌的に0→1を目指す

いよいよ本栌的に0→1に向けおの掻動をスタヌトさせる。


フォロワヌの数がただの手段である事を忘れた蚳では無いから安心しお欲しい。

フォロワヌを増やすのは、認知の拡倧だ。


芁は広告。テッシュ配り、看板案内、CMず同じだず思えばいい。
䌚瀟がいくら倧きくなっおも広告を蟞めようなんお䌚瀟は無いし、倧きい䌚瀟ほど沢山の広告を打っおいる。

しかし、メンバヌシップは違う。


メンバヌシップで増えるのは顧客。


぀たり、自分のお財垃を開いお、私の蚀葉に盎接䟡倀を払っおくれる人だ。

私は、それに答えられるだけの䟡倀を瀺す必芁がある。

私ぞお金を払う事に䜕のメリットがあるのか、私に䜕が䞎えられるのか
。

それを瀺す為に、私は自分のキャッチコピヌを考えた。
それがコレだ。

どうしたら皌げるのどうしたら䞊手に文章が曞ける
答えを求めお考える事を諊めおいたせんか
安易な答えに瞋り぀いお考えるのを蟞めおしたえば、脳はどんどん衰えおいきたす。
『答え』ではなく『考え方』を
私ず䞀緒に答えに蟿り぀く力を育おたしょう。

私は皆に「考え方」のコツを䌝える事をしおいこうず思う。

珟代はタむパが最重芁芖されがちな時代だ。


それゆえに人は、考える事よりも答えを求めがちになっおいるず思う。

答えを知っお実践するのは䞀芋時間効率が良いように芋える。

しかし、長期的な目線で芋ればそれは将来の可胜性を殺す危険な行為だ。

脳は䜿わなければ劣化する。


これはキャッチコピヌにも曞いた通りだが、脳の䜿い方ずいうのは段階を螏んで孊んでいかなければ身に぀くものではない。

筋トレ等のトレヌニングず同じだ。

初心者がいきなり100キロのベンチプレスを持ち䞊げる事なんお出来ない。
たずは5キロのダンベルぐらいから始めお埐々に負荷を䞊げおいく。

なぜなら、そうしなければ身䜓が壊れおしたうからだ。

脳も同じ。

普段から答えを芋お解答しおいるだけの人間は、必芁に迫られたからずいっお急に難題を抌し付けられおも解けるようにはならない。

事前の蚓緎が必芁だ。

だから私はこのタむパの時代に、時間をかける事の倧切さを䌝えおいきたいず思う。



自分の䟡倀を瀺す斜策

では、具䜓的に䜕を提瀺できるのかを瀺しおいこう。

メンバヌシップに入っおくれた「3人」に向けお、私はたず2぀の䟡倀を甚意しおいる。

1぀目は、【私のAI壁打ち䜜戊䌚議】シリヌズの公開だ。

私ずAIGeminiが裏でどんな壁打ちをしおいるのか、そのログをLINEの䌚話のような圢匏で蚘事にしたものを投皿する内容だ。

私は疑問に感じた事などをAIに投げかけおいる。 それは䞀芋「答え」を求めおいるように聞こえるかもしれない。

しかし、私はAIの返す「答え」にも疑問を投げかける。

このログを読めば、AIずの䌚話から埗られるものが「答え」だけではないずいう事実がはっきりず理解できるはずだ。


AIずの壁打ちが䞊手くいかないず悩んでいる人には、是非芋お欲しい。

内容はかなり簡朔にたずめおあるので、読みやすさのテンポも良いのでおすすめだ。


2぀目は、思い付いた【実隓】の先行共有ず、その結果デヌタの開瀺だ。


「これをやったらどうなるか」ずいう私の思い付きや仮説を、実行する前にたずメンバヌに共有する。

珟時点では、私のアむデアがすべお䞊質なものであるずいうデヌタは無い。

だからこれ単䜓での商品䟡倀は少し匱くみえるかもしれない。


しかし、実隓の結果や埗られるデヌタよりも倧切な物がある。

それは「なぜその実隓をしようず思ったのか」だ。

考える力ずは、たさにここに集玄されおいる。

ただの思い付きではなく、詊そうず思ったきっかけを知る事で、考え方のコツを知る事ができるだろう。

0→1のスタヌト。 これは実隓が次のフェヌズに入る事を瀺す意味もある。

0→1が出来れば実隓は終わりずいう蚳では無い。 私が䜕者になれるかどうかはただただこれからだ。

キャッチコピヌず具䜓案によっお私の商品䟡倀を瀺す為の斜策は敎った。

このキャッチコピヌは私の蚘事を読んでくれる人に䜕を䞎えられるのかを芋぀め盎しおいる時に生たれた物だ。

私のnoteでの圚り方が決たる重芁なキャッチコピヌだ。 これを貫けるかどうかで私が䜕者になれるかどうかが決たるず蚀っおいいだろう。

忘れないように倧切にしおいきたい。

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