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前回の失敗を嘆く前に動く 【何者かになりたい私の生存戦略 #03】

「フォロバ100」 そう掲げて、ただ記事を書いて待っていれば、フォロワー1000人の壁を乗り越えられる。

もし、そんな甘い考えを抱いているなら、今すぐ捨てた方がいい。
前回の私が、まさにその状態だった。


前回の記事で、私は「失敗」を宣言した。


エンタメとしての「男坂オチ」を思いついたので、失敗のまま終わらせるのが丁度よかったからだ。

だが当然、4コマ漫画の可能性という原石を磨かずに手放して終わり、なんて勿体ない事はしない。


失敗は、次の打ち手を修正するためのデータでしかない。

あれから、私は自分の行動を客観的に見直してみることにした。

まずは、これを見て欲しい。

これまでのあらすじを、4コマ漫画という形で視覚化してみた。

ちなみに、サイズ指定のプロンプトを忘れたせいで、無駄に巨大な画像になってしまった。

期限も8月末までなので間違っている。

他にも気になる点はいくつか残っているので、まだ修正していく必要はあるが、妥協できる範囲になってきた。

そして、この漫画で描かれている通り、#1で私が何者かになる為に施策した最初の試み「フォロバ100」。


この施策で得られたデータがこれだ。

  • 実施期間: 2026/07/02 〜 07/03 0時

  • フォロワー増: 約10人


この数字を見た瞬間、自分の甘さを知った。

目標の「8月末までに1000人」を達成するためには、1日平均17〜18人の増加が必須。 圧倒的に足りない。


フォロバ100は、あくまで「待ち」の姿勢だ。 ただ待っているだけで1000人集まるなんて甘かった。

私は完全にフォロワー1000人という壁を舐めていた。 本気で達成するつもりなら、自分で動かなければいけない。

そこで、私は新たな行動を起こす事にした。


参考にしたのはこの記事だ。


この記事に書かれていたのは、「ただやみくもにフォローするのではなく、後に自分の記事を読んでくれそうな人をしっかり選んでフォローする」という手法だった。

非常に合理的だ。 私は、フォロバ100を続けつつ、並行して「自分からフォローして回る旅」に出ることを決意した。


記事の通り、フォローする相手はしっかりと吟味する。


その具体的な基準が気になる人は、ぜひ元記事を読んでみてほしい。

とにかく、自分から能動的に動くことで、壁を乗り越えようとした。


その結果が、これだ。



信じられるか? 自分で動いただけで、前日の「1日10人しか増えない」という最大の壁が、一瞬で解消された。 想像以上の効果に、正直驚いている。


これなら、目標達成に届く可能性も見えてきた。


とはいえ、油断せず動き続けよう。

今回、私は先人の知識(他人の記事)を借りて、この結果を出した。 noteには、こうした先人たちの知識があちこちに溢れている。


しかし、その知識を利用して進むことに、どこか抵抗がある人もいるかもしれない。 誰かの真似を続けることは、自分の個性を失うことだ、と。


だが、果たして本当にそうだろうか? 私個人に関して言えば、そんなことは全く感じていない。


なぜなら、自分が個性的であることを深く自認しているからだ。

いくら他人の知識を得ようと、それをどう使うかは自分で考えていると本気で思っている。

もっと言えば、個性的じゃない人間なんて存在しないと考えている。


私はよく「有料記事の無料部分だけ読む」ということをしている。


有料記事の無料部分には、読者を引き込むために、考え方の基礎や「なぜそれが必要なのか」という、物事の本質が語られている場合が多いからだ。

本質さえ理解できれば、あとは自分で模索していけばいい。

私にとって一番必要な知識は、むしろ無料部分にこそ詰まっている。


物事の本質について考え、自分の道を作っていくのが、私のやり方だ。

少しお金を払えば、すぐに答えを見ることはできる。


しかし、すぐに答えを求めてしまうと、なぜその答えにたどり着いたのかという「式の考え方」については、わからないままだ。

おそらく、個性の喪失に悩んでいる人は、すぐに答えを求めてしまう人なのだと思う。

答えを書き写しただけでは、それを学んだ事にはならない。

答えの解き方を理解して、初めてそれは自分の力になる。

真似をするときに、少しだけ「なぜそうしたのか」を考えてみるといい。


それだけで、あなたの考え方は育ち、個性を引き出す手助けになっていくはずだ。


要は、あなたの個性は無いのではない。隠れているだけだという事だ。


偉そうに語ってしまったが、私もまだ道半ばの凡人に過ぎない。


あなたが凡人の私の言葉をどう受け取ったのかはわからない。

しかし、私の軌跡や考え方に触れることことによって、あなた自身の道が少しでも見える手助けになれば、嬉しいと思っている。

▼【何者かになりたい私の生存戦略】を最初から見たい人はこちらから


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