男マネまつこ、最後の投稿です【+夢】
01|最後と言ったのに、もう一度だけ
前回の投稿で、
今回の投稿が、
青学の『男マネまつこ』としてお届けする最後の文章
になると思います。
と書きました。
……なのですが、すみません。
もう一度だけ書かせてください。
どうしても、この1年間の最後に
きちんと言葉にしておきたいことがありました。
なので今回こそ、
男マネまつことして本当に最後の投稿になります。
少しだけ、お付き合いください。
02|男マネまつこの1年間
この1年間、
「男マネまつこ」としてnoteを投稿し続けてきました。
全部で55投稿(下のマガジンにまとめています)。
振り返ると、この1年間よく文章を書き続けてこれたなって思います。
青山学院大学陸上競技部長距離ブロックで過ごした4年目。
走ることはなかったけれど、言葉でこのチームと向き合い続けた1年間でした。
正直に言えば、毎回の投稿は『ネタ探し』の毎日でもありました。
今日の練習で何を感じたか。
誰のどんな表情や言葉が心に残ったか。
自分は何を思ったのか。
監督とは何を話したか。
そんなことを考えながら毎日アンテナを張って過ごしていました。
でも、その時間は1日1日を驚くほど濃くしてくれました。
ただ過ぎていくはずだった時間が、残したい時間に変わっていった。
それが、このnoteでした。
03|支えてくれた言葉
そして何より、本当にたくさんの方に支えられました。
「読んでるよ」という一言。
感想のDM。
実際に会ったときにかけてもらう言葉。
同期、後輩、先輩、マネージャー、そして多くのファンの方々。
言葉を届けているつもりが、気づけば何度も自分のほうが救われていました。
本当にありがとうございました。
特に大学4年目のこの1年間は、間違いなく自分の宝物の時間です。
04|新たなひとつの夢
そして今回、タイトルにもありますがここでひとつ、新たな夢を報告したいと思います。
どちらかというと、新たな夢や目標に近いかもしれません。
その新たな夢とは、
この1年間noteに書き続けてきた日々を
“『1冊の本』という形に残したい”
ということです。
誰かに販売するためでも、
多くの人に渡すためでもありません。
ただ、
自分が本気で向き合ったこの時間をきちんと形として残したい。
そう思ったからです。
05|想いを形にするということ
その想いを強くしてくれた出来事があります。
2026年2月21日に行われたななつぼしマラソンです。
これは昨年度主将だった田中悠登さんが、1年前、悪性リンパ腫で亡くなった皆渡星七を想い、
「彼の地元でマラソン大会を開きたい」
そう語ったことから始まった大会でした。
正直に言えば、最初に話を聞いたときは
『田中さんならいつか実現するんだろうな』
と、『いつかは』できるだろうと思っていました。
でもそれを、わずか1年で実現させた。
その姿を見て思いました。
自分も、
やりたいと思ったことに本気で情熱を注ぎたい。
と。
06|勇気のいる一歩
この『本を作る』という挑戦は、自分にとって勇気のいる一歩です。
でも、
想いは形にできる。
そのことを、田中さんをはじめ、大学4年間で多くの方が教えてくれました。
だからこそ、この夢にもちゃんと向き合いたいと思っています。
もし
・本の制作経験がある方
・自費出版や製本の流れをご存知の方
・表紙デザインなどに関わっていただける方
がいらっしゃいましたら、
InstagramのDMなどでお話を聞かせていただけると嬉しいです。
まだ何も決まっていません。
でも、この挑戦にも情熱を注ぎたいと思っています。
07|きっと笑って見ている
この挑戦を、彼はいつものように大きな口を開けて笑いながら
「まっちゃん、やるなぁ〜!」
って言って見守ってくれるでしょうか笑
やりたいと思ったことに全力で進む彼のように、
これからも楽しく、全力で進んでいきたいと思います。
08|青山学院大学陸上競技部長距離ブロック4年男マネまつこ、終了です
最後に。
この1年間、
私のnoteを読んでくださったすべての方へ。
本当にありがとうございました。
人との縁に恵まれた幸せな4年間でした。
そしてこれにて、本当に
男マネまつこ、終了です!
09|最後の一文
ただひとつだけ、最後に思うことがあります。
もしこれから先、このnoteを読み返す日が来たとしたら。
きっとそこには、青山学院大学の陸上競技部長距離ブロックで過ごした、一番濃かった1年間の自分がそのまま残っている気がします。
それだけで、この1年間書き続けてよかったと胸を張って言えます。
今後はどういったアカウント名で、どのような投稿をしていくか。
また、どんな文章になるかわかりませんが、引き続きnoteを続けていきたいと思います😊
ちょっとした時にふらっと読んでいただけると嬉しいです!今後もよろしくお願いします。
さて、男マネまつこのnoteは一旦ここでひと区切りとなります。
濃い1年間をありがとうございました!

松下勇樹/男マネまつこ
