名刺代わりの一冊を作る
早速ですが、本というか写真集というか、最近巷で人気のZINEというか、そういうのを作りました。
つけたタイトルは
『47/47の旅のカケラ』

内容としては、47都道府県を旅する中で撮った写真をそれぞれ1枚ずつ選び、それに文章を添える、というもの。
文章は旅行記的なのもあれば、とりとめなく考えたこと、完全なるフィクション、詩のようなもの…と、さまざま47の短編集といった感じ。
以前の記事で、一冊目として作ったと書いた『24/47 の旅のカケラ』の完全版みたいなものですね。
基本的に写真1ページと文章1ページでワンセットなので、
47×2ずつ+前書きとかのプラスアルファ
で100ページくらいになりました。
使った写真は

こういうのとか

こういうのとか、ですね。
さて、なんでこんなものを作ったかというと
簡単にいえば、自分のスキルの棚卸しをしたくなったから。
2026年9月現在、僕はライターをメインとして、副業的な位置付けでカメラマン・編集者などの肩書き(役割)で仕事をしているわけですが、「自分ができること」を一旦まとめてみよう。となったわけです。
・書くこと
・撮ること
・文章を編集すること
これをわかりやすい形にする。まあ言うなれば自分の名刺代わりですね。

いろいろ考えてたときの
そもそも作ろうと思った背景には、AIの進歩(進化か?)や社会情勢の変化もちょっとあったなと。AIでいろいろなことがスピーディーにできるし、情報はスマホですぐに見つかるような時代になった。
そんな中でも、
「自分のできること」「やってること」に、ちゃんと価値や意義みたいなものはあるのか?
あるいは、
「自分がこれからやろうとしてること」の方向性は合っているのか?
といったあたりを改めて見つめ直したい、という思いがありました。
が、そのへんの細かい話は長くなるので、ここでは割愛。
と、すでに長々書いてきましたが、結論としては…
名刺がわりの一冊を作ったので、気になった方はぜひ手に取ってみてください。という、ただの宣伝です笑
金額は、税込2,000円/部
郵送の場合は、+200円で対応しています
買ってやるかー、という方は、ここのコメントでも、SNSのDMなどからでもご連絡いただけましたら。
今後は
・どういう風に作っていったか
・どれくらいの期間がかかったか
・なんで短編集みたいな形にしたか
・内容の一部を解説付きで載せてみる
・印刷の方法や使ったサービス
そのあたりの話もちょこちょこまとめていきたいとは思っています。
ということで、ちょっと気になったけど買うほどじゃないなー、と思った方も、いつかピンと来るタイミングが来たときには、ぜひご一報を。

おまけ的な。
しかし、11年前にこのクジラの写真を撮ったのが自分のひとつのターニングポイントだったんだなーと、改めて感じる最近です。そのときは知る由もなかったんだけど、なんだかんだいまにつながってきてる。
人生とはおもしろいもんですね。ではでは。
