はじめまして、みやもとみちるです。仕事も、創作も、「なぜ?」を楽しみながら
はじめまして。
このページを見つけてくださって、ありがとうございます。
みやもとみちると申します。
noteでは、人の心や仕事、科学、日常の不思議、AI、創作など、かなり幅広いテーマについて文章を書いています。
「どうして人は、こう考えるんだろう?」
「なぜ、これは当たり前になっているんだろう?」
「普段何気なく見ているものにも、何か理由があるんじゃないだろうか?」
そんな小さな「なぜ?」から考え始めることが、昔から好きでした。
ゲーム業界で約24年、ものづくりの仕事をしていました
以前は約24年間、大手ゲームメーカーでゲーム業界を中心としたクリエイティブの世界で仕事をしていました。
ゲームの企画やプロデュース、プロモーションの企画、広告デザイン、印刷物の制作、映像の企画・構成・編集など、さまざまな形で「人に何かを伝える仕事」に関わってきました。
企画を考える。
誰に、何を、どう伝えるのかを考える。
作品を作る人たちと話し合う。
限られた時間や予算の中で、できることを探す。
そして、実際に形にして世の中へ送り出す。
華やかに見える世界ですが、その裏側にあるのは、地道な試行錯誤の積み重ねでした。
今振り返ると、この頃に身についた
「とりあえず答えを決めるのではなく、なぜそうなるのかを考える」
という習慣が、今のnoteにもかなり影響しているように思います。
その後、福祉・介護の世界へ
クリエイティブとはまったく違うように見える福祉や介護の仕事にも、5年以上携わってきました。
ここで出会ったのは、作品ではなく「人の生活」でした。
同じ言葉をかけても、人によって受け取り方は違う。
元気そうに見えても、心の中では悩んでいることがある。
「正しいこと」を言えば、それで人が動くわけでもありません。
ゲームや広告の仕事では、
どうすれば人の心が動くのか。
福祉や介護では、
どうすれば人の心に寄り添えるのか。
一見すると全く違う仕事ですが、私にとっては不思議なくらい、つながっていました。
現在も、人を支える仕事に関わりながら、AIや動画編集、画像制作、音楽制作など、これまで培ってきた経験を活かしています。
noteでは「世界のなぜ?」を追いかけています
このnoteには、ひとつの専門分野だけを書いているわけではありません。
人間の心理。
仕事や人間関係。
科学や身体の不思議。
歴史。
社会の仕組み。
日常で何気なく目にしているもの。
生成AIや創作。
そして、ときどき算命学。
一見するとバラバラに見えるかもしれません。
でも、自分の中では全部つながっています。
共通しているのは、
「それって、本当に当たり前なんだろうか?」
という疑問です。
「昔からそうだから」
「普通はそうだから」
「みんなそう言っているから」
そこで考えることを止めず、
「では、なぜ?」
と、もう一歩だけ奥へ進んでみる。
すると、それまで何気なく見ていた世界が、少し違って見えてくることがあります。
このnoteでは、そんな瞬間を読んでくださる方と共有できたらと思っています。
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YouTubeでは、文章ではなく「音」と「物語」を作っています
文章だけではありません。
YouTubeチャンネル「みやもとみちる」では、音楽や映像の制作も楽しんでいます。
作業や集中、休息の時間に流せるBGM。
JAZZやケルト調の音楽。
オリジナルのJ-POP。
そして最近では、登場人物や物語を設定し、一曲の中に小さなドラマを込めたMVも制作しています。
音楽、イラスト、映像、AI。
昔から持っていた企画や映像制作の経験と、新しい技術を組み合わせながら、
「こんな表現もできるんだ」
と、自分自身も楽しみながら制作しています。
大人になっても、新しいことを覚えるのは面白いものです。
むしろ知らないことがあるから、まだ遊べる。
そんな感覚なのかもしれません。
Xでも、かなり自由に遊んでいます
Xでは、noteとは少し違う顔で活動しています。
AIを使ったイラストや創作、作品の紹介、日々の挨拶などを投稿しながら、いろいろな方との交流を楽しんでいます。
文章を書くときは真面目に考える。
作品を作るときは思いきり遊ぶ。
面白そうなものを見つけたら、とりあえず触ってみる。
たぶん、このくらいが自分にはちょうどいいのだと思っています。
note、YouTube、X。
表現方法はそれぞれ違いますが、作っている人間は同じです。
知らないことを、知ったふりはしたくない
このnoteを書くうえで、大切にしたいことがあります。
それは、
分からないことを、分かったことにしないこと。
科学や心理について書く場合には、できる限り資料や研究を確認します。
まだ分かっていないことは「分かっていない」。
仮説であれば「仮説」。
そして私自身の考えであれば、「これは私の考えです」。
その境界は、なるべく丁寧に扱いたいと思っています。
もちろん、間違えることもあります。
そのときは調べ直して、直せばいい。
知らなかったことを知ることも、考えを更新することも、恥ずかしいことではないと思っています。
ずいぶん遠回りしてきました
ゲーム。
広告。
映像。
介護。
福祉。
文章。
AI。
音楽。
こうして並べてみると、自分でもずいぶん色々なところを歩いてきたと思います。
以前なら、
「一貫性のない人生だな」
と思ったかもしれません。
でも今は、少し違います。
ゲームの仕事で学んだ「人を楽しませること」。
広告で学んだ「伝えること」。
映像で学んだ「物語を見せること」。
福祉や介護で学んだ「人を見ること」。
そして今、文章を書くことで続けている「考えること」。
全部が、今の自分の中に残っています。
人生では、何があとで役に立つのか分からないものです。
このnoteで、持ち帰ってほしいもの
ここを訪れた方に、
何かを信じてもらおうとは思っていません。
私の考えが、必ず正しいとも思っていません。
ただ、
「そんな見方もあるのか」
「これ、考えたことなかったな」
「ちょっと誰かに話したくなった」
そんな小さなものを一つ持ち帰ってもらえたら、それで十分です。
真面目な話もします。
くだらない疑問も考えます。
科学の話をした翌日に、人間関係について書いているかもしれません。
その次の日には、音楽を作っているかもしれません。
それが「みやもとみちる」です。
知らない世界は、まだたくさんあります。
だからこれからも、
「なぜ?」を楽しみながら歩いていきます。
よろしければ、気になる記事をひとつだけでも覗いていってください。
そして時々、
「今日は何を考えているんだろう?」
くらいの気持ちで遊びに来てもらえたら嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
みやもとみちる
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ここまで読んでくださってありがとうございます。
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