見出し画像

【メンバーシップへの情熱】心の不思議を、責めずにほどく場所へ。不安、疲れ、違和感、やさしさ、そして明日へ向かう力。これまでの記事と、これから届けたいこと。

これまで、このnoteではいろいろなテーマを扱ってきました。

ストレスのこと。
不安のこと。
予感や虫の知らせのこと。
思い込みが身体に与える影響。
夢の中で声が出ない不思議。
笑うこと、独り言、色の見え方、光学迷彩。

そして、介護の現場や日常の中でふと感じる、人の心の揺れ。

一見すると、テーマはばらばらに見えるかもしれません。

けれど、振り返ってみると、ずっと同じことを見つめてきたように感じます。

それは、

「人の心や身体に起こることを、気のせいや甘えで片づけない」

ということです。
私たちは日々の中で、いろいろな反応をします。

理由もなく不安になる。
人の言葉が強く胸に残る。
身体が動かなくなる。
昔の記憶がふいによみがえる。
なぜか胸騒ぎがする。
ちゃんと休んでいるはずなのに、疲れが抜けない。

誰かのやさしさに救われる一方で、自分のやさしさに疲れてしまう。

そういうことは、誰にでもあります。

でも、多くの場合、それは簡単な言葉で片づけられてしまいます。

「考えすぎ」
「気にしすぎ」
「根性が足りない」
「もっと頑張ればいい」
「そんなの気のせい」

そんな言葉で終わらされてしまうと、心は少しずつ居場所をなくしていきます。

本当は苦しいのに、苦しいと言えなくなる。
本当は怖いのに、怖いと思う自分を責めてしまう。
本当は疲れているのに、まだ足りないのだと思い込んでしまう。

でも、人の心や身体は、そんなに単純ではありません。

不安にも、理由があります。
緊張にも、意味があります。
涙にも、疲れにも、違和感にも、身体が出しているサインがあります。

もちろん、すべてをきれいに説明できるわけではありません。

科学でも、心理学でも、まだわかっていないことはたくさんあります。

それでも、「わからないから気のせい」ではなく、

「わからないからこそ、丁寧に見つめてみる」

という姿勢は、とても大切だと思っています。このnoteで届けたいのは、誰かを論破する知識ではありません。

読んだあとに、少しだけ自分を責める気持ちがゆるむこと。自分の不安や疲れを、少しだけ違う目で見られること。

「自分だけじゃなかったんだ」と感じられること。

そして、明日をほんの少しだけ、やさしい気持ちで迎えられること。

そんな記事を、これからも書いていきたいと思っています。

この場所で扱うテーマは、これからもきっと広がっていきます。

日常の中の心理。
脳と身体の不思議。
人間関係の疲れ。
介護や福祉の現場で感じること。
創作や音楽が心に与える影響。
昭和的な精神論では救いきれなかったもの。

そして、誰かの小さな「つらい」を責めずにほどくための言葉。

どの記事にも共通しているのは、

「人を追い詰めないこと」
「弱さを悪者にしないこと」
「心と身体の反応を、できるだけやさしく読み解くこと」

です。

もし、これまでの記事を読んで、

「こういう話をもっと読みたい」
「自分の気持ちを少し整理できた」
「誰かに言えなかったことを、言葉にしてもらえた気がした」
「これからもこの場所を続けてほしい」

そう感じてくださった方がいたら、メンバーシップで応援していただけると、とても励みになります。

メンバーシップは、ただ記事を読むためだけの場所ではありません。

このnoteを、これからも静かに続けていくための支えであり、もっと深いテーマを扱うための土台であり、

同じように「心の不思議を、責めずにほどきたい」と感じている方とつながるための、小さな居場所でもあります。

無料の記事では、できるだけ多くの方に届くように、日常の気づきや読みやすいテーマを中心に書いていきます。

メンバーシップでは、そこからさらに一歩踏み込んで、心や身体の反応、創作と心理、福祉や介護の現場で感じたこと、

そして、表には出しにくいけれど大切にしたいテーマについても、

より深く、丁寧に書いていきたいと思っています。

無理に加入してほしい、ということではありません。

まずは無料の記事を読んでいただけるだけでも、本当にありがたいです。

スキを押してくださることも、感想をくださることも、静かに読み続けてくださることも、すべて励みになります。

そのうえで、

「この場所をこれからも育ててほしい」
「もっと深い記事も読みたい」
「この考え方を応援したい」

そう思ってくださった方は、メンバーシップという形で支えていただけたら嬉しいです。

心の不思議を、責めずにほどく。
それは、派手なことではないかもしれません。
すぐに答えが出ることでもないかもしれません。

でも、誰かが自分を責めすぎそうになったとき、

「それには理由があるかもしれないよ」

と、そっと言える場所があること。それだけで、少し救われる人がいると信じています。

これからも、このnoteでは、日常の中にある小さな違和感や不思議を拾い上げながら、

心と身体、脳と感情、人と人との関係を、やさしく見つめていきます。

読んでくださる方の毎日が、少しだけ軽くなりますように。

そして、明日を迎える心が、ほんの少しだけやわらかくなりますように。

そんな願いを込めて、これからも書き続けていきます。

いいなと思ったら応援しよう!

みやもとみちる ここまで読んでくださってありがとうございます。 もし「よかった」「応援したい」と感じてもらえたら、チップでそっと背中を押していただけると嬉しいです。今後の創作活動に大切に使わせていただきます。