芋出し画像

「知らんけど短歌」結果発衚


「#知らんけど短歌」は、Xで募集した短歌䌁画です。



たずは、「知らんけど短歌」に参加しおくださった皆さた、本圓にありがずうございたした。

今回、たくさんの「知らんけど」が集たりたした。

くだらないこず。 恋のこず。 人生のこず。 哲孊みたいなこず。 ちょっず毒のあるこず。 そしお、ずきどき「それ、短歌にしお倧䞈倫🀣」ず思うようなこずたで。

ひず぀ひず぀読たせおもらいながら、私は䜕床も笑っお、䜕床も「なるほど」ず思っお、そしおたたに、ふず立ち止たりたした。

そもそも「知らんけど」っお、なんずも䞍思議な蚀葉です。

自分で蚀ったこずに最埌たで責任を持たないための蚀葉にも芋える。 断蚀するのがちょっず怖いずきの逃げ道にもなる。 関西ではおなじみの、軜いツッコミのような響きもある。

私自身は、この蚀葉をそんなにネガティブには捉えおいたせんでした。

むしろ、断蚀しないこずで生たれる䜙癜や、照れ隠しのような可愛らしさ、ちょっずした毒を最埌に逃がしおくれる感じが面癜くお、今回のお題に遞びたした。

「本圓はこう思っおる。でも、知らんけど。」

そうやっお最埌に少しだけ逃げ道を残すこずで、かえっお蚀いやすくなる本音もあるんじゃないかな、ず。

ずころが今回、参加しおくださった皆さんの蚀葉を読んでいお、ひず぀意倖なこずに気づきたした。

「知らんけど」ずいう蚀葉を、ネガティブに捉えおいる方も、思っおいた以䞊にいらっしゃったのです。

責任を取らない蚀葉。 逃げの蚀葉。 無責任な蚀葉。 人を突き攟す蚀葉。

「知らんけど」をそんなふうに感じる人もいる。そのこずも、今回この䌁画をやっおよかったこずのひず぀でした。

蚀葉の受け取り方は、人によっお違う。 その圓たり前のこずを、今回あらためお教えおもらった気がしたす。

そしお面癜かったのは、同じ「知らんけど」ずいう五文字から、たったく違うものが生たれたこずでした。

逃げるための蚀葉ずしお䜿う人もいれば、 照れ隠しずしお䜿う人もいる。

匷がるために䜿う人もいれば、 優しさを少しだけ隠すために䜿う人もいる。

真面目なこずを蚀ったあずに笑いぞ逃がす人もいれば、 ふざけたこずを蚀いながら、最埌に劙に本質的なものを残す人もいる。

぀たり、「知らんけど」ずいう五文字そのものよりも、その五文字を最埌に぀けたくなった人が、䜕を蚀おうずしおいたのか。

そこに、その人らしさが出おいたのかもしれたせん。

今回の䌁画では、「知らんけど」を䜿っお面癜い短歌を䜜っおもらえたらいいな、くらいの軜い気持ちで募集を始めたした。

でも、届いた䜜品を読んでいるうちに、だんだん別のこずが面癜くなっおきたした。

「知らんけど」ず蚀わせるず、人間っおこんなにいろんなこずを蚀うんだ。

同じ五文字を枡しただけなのに、出おきたものは本圓にさたざたでした。

だから今回の遞考では、単玔に「短歌ずしお䞀番䞊手いもの」だけを遞ぶこずにはしたせんでした。

蚀葉のうたさ。 発想の面癜さ。 最埌の䞀行の効き方。 読んだあずに残る䜙韻。

そしお䜕より、

「知らんけど」ずいう五文字を、この人にしか蚀えない圢にしおいるか。

そんなずころを倧切にしお遞びたした。

金・銀・銅ずいう順䜍は぀けたしたが、これは「それ以倖は惜しかった」ずいう意味ではありたせん。

むしろ今回は、どうしおも順䜍だけでは拟いきれない「奜き」がたくさんありたした。

だから、いく぀かの特別賞も甚意したした。

参加しおくださった皆さんが、それぞれの「知らんけど」を持ち寄っおくれたからこそできた䌁画です。

改めお、本圓にありがずうございたした。



遞考に぀いお

今回、たくさんの玠敵な短歌を読たせおいただきたした。

最初は金・銀・銅くらいで考えおいたのですが、読めば読むほど、「これは順䜍ではなく、この䜜品だからこその賞を枡したい」ず思うものが増えおいきたした。

そこで今回は、順䜍だけではなく、それぞれの䜜品の魅力に合わせお、いく぀かの賞を莈るこずにしたした。

評䟡の基準は、䞊手さだけではありたせん。

その䞀銖を読んだあず、私の䞭に䜕かが残ったか。

今回は、そこを倧切に遞びたした。

それでは、発衚したす。




🥇金生存確認さん


きみが死にたいずいうなら知らんけど 花火倧䌚誘ったら来る


この䞀銖を読んだずき、しばらく画面をスクロヌルできたせんでした。

「きみが死にたい」ずいう、ずおも重い蚀葉に察しお、この歌は「生きお」ず蚀わない。
「倧䞈倫」ずも、「そんなこず蚀わないで」ずも蚀わない。

ただ、「花火倧䌚誘ったら来る」ず聞く。

その䞀蚀に、なんずも蚀えない優しさを感じたした。

誰かの苊しみを、蚀葉だけで救えるずは限らない。正しいこずを蚀っおも、励たしおも、届かないこずがある。
だからこの歌は、もっず小さなものを差し出す。

花火倧䌚ずいう、ただ来おいない未来をひず぀。

「生きる理由」なんお倧げさなものじゃない。
「来週、花火あるけどさ」くらいの未来でいい。

そしお、「知らんけど」。

この五文字を読んだ瞬間、すっず心に入っおきたした。

「きみを救えるかどうかなんお、私にはわからない。でも、花火倧䌚に誘ったら来る」

盞手の人生を、勝手に背負わない優しさ。
「絶察倧䞈倫」なんお、誰にも蚀い切れないこずを蚀い切らない優しさ。
その正盎さが、五文字の䞭にちゃんずありたした。

䞍思議なのは、この歌にはたったく抌し付けがたしさがないこずです。

優しくされるず、時々「ちゃんず受け取らなきゃ」「私も䜕か返さなきゃ」っお、こちらたで力が入っおしたうこずがありたす。優しさのはずなのに、少し重たく感じおしたう瞬間。

でもこの歌は、そういう気を䞀切遣わせたせん。「花火倧䌚誘ったら来る」ず聞かれお、「行く」でも「今はちょっず」ず答えおもよさそうな、その軜さがある。救おうずしおいないから、救われる偎も身構えなくおいい。

䜜者さんにそんな意図があったかはわかりたせんが、でも、気を䜿わせないこずこそが、䞀番の優しさだったりするのかもしれたせん。

この䌁画では、たくさんの「知らんけど」に出䌚いたした。

笑えるもの。
くだらないもの。
恋のもの。
哲孊的なもの。

その䞭で、この䞀銖の「知らんけど」は、誰かを突き攟すためではなく、そっず未来ぞ誘うために䜿われおいた。

私はそこに、この䌁画で出䌚った「知らんけど」の䞭でも、特に心に残る䜿い方だず感じたした。

そしお䜕より、
「花火倧䌚誘ったら来る」
ずいう最埌の問いが忘れられたせん。

この歌を読んだ人の䞭に、ほんの少しでも「じゃあ、花火くらい芋に行こうかな」ず思った人がいたら。

それだけでも、この䞀銖には十分すぎるほどの力があるず思いたす。

今回の「知らんけど短歌」、
私の倧賞はこの䞀銖です。

生存確認さん、玠敵な䞀銖をありがずうございたした。



🥈銀汐留ラむスさん


通蚳が勝手に知らんけどを足すせいで䞍穏な謝眪䌚芋


読んだ瞬間、「あ、その発想はなかった」ず思いたした。

今回集たった短歌のほずんどは、「知らんけど」を自分の心情に぀けるものでした。照れ隠しだったり、本音を隠す毒だったり、䜿い方は違っおも、みんな「自分が蚀う知らんけど」だったんです。

でもこの歌は違う。

「知らんけど」を、圓事者の蚀葉ずしおではなく、通蚳の誀蚳ずしお登堎させおいる。謝眪䌚芋ずいう、䞀蚀䞀句が重く扱われる堎に、軜い関西匁のニュアンスが誀っお玛れ蟌む。そのミスマッチだけで、空気がどんどんおかしくなっおいくのが芋えるようでした。

しかも、笑えるのに、ちょっず怖い。

「知らんけど」が぀いた瞬間、謝眪の蚀葉から誠意が抜け萜ちお聞こえる。たった五文字が、堎の空気も、信頌も、簡単に壊しおしたう。この歌は、「知らんけど」ずいう蚀葉が持぀危うさそのものを、状況蚭定だけで描き切っおいたす。

今回、いちばん構成力に唞らされた䞀銖でした。汐留ラむスさん、お芋事です。




🥉銅暮石恋衣さん

幞せになっおください。僕よりも玠敵な人がいる 知らんけど。


前半だけ読むず、きれいな祝犏の歌に芋えたす。「幞せになっおください」「僕よりも玠敵な人がいる」。よくある、身を匕く偎の台詞です。

でも、最埌にカッコで括られた「知らんけど。」。

このカッコが、すべおを倉えたす。

声に出さずに、心の䞭だけで぀ぶやいたような䞀蚀。衚向きは笑顔で送り出しおおいお、本圓は「玠敵な人がいる」なんお確信、どこにもない。ただそう蚀うしかなかっただけ。カッコの䞭に抌し蟌めたのは、本音ずいうより、ただ諊めきれおいない未緎そのものだったんじゃないかず私は思いたした。

䞁寧な蚀葉の䞭に、こっそり本心を仕蟌む。今回の「知らんけど短歌」の䞭でも、いちばん端正にその技を䜿っおいた䞀銖でした。

衚では笑っお、裏では誰にも芋せない顔をしおいる。そういう人を、私は知っおいる気がしたす。

暮石恋衣さん、切ない䜙韻をありがずうございたした。





ここからは、順䜍ではありたせん。

「この歌、奜きだった」「この発想、忘れられない」——そんな、私の個人的な“奜き”に莈る賞です。

それぞれの歌の魅力を、私なりの名前で呌ばせおください。

🏆 どこかにありたす賞仲野キキョりさん

慰めに぀いおは別の窓口をご利甚くださいどこかにありたす


事務的で、食り気のない蚀葉です。

でも、時にはこういう芁点だけを䌝える蚀葉に救われるこずもあるんですよね。

「ここではありたせん」ず蚀われおいるのに、最埌にはちゃんず「どこかにありたす」ず蚀っおくれおいる。

慰めようずもしない。倧䞈倫ずも蚀わない。

ただ、「ありたす」ずだけ教えおくれる。

そう蚀われるず、本圓にそんな窓口がどこかにあるんじゃないかず、ちょっず探しおみたくなりたす。

冷たさの䞭に、ほんの少しだけ残された優しさ。

その「どこか」を探したくなる䞀銖でした。


🏆 蚀葉遊び賞萜氎暁さん

「これホンマ」その察矩語が「知らんけど」そういうこずでよう知らんけど

「これホンマ」の察矩語が「知らんけど」だず蚀われお、思わず唞りたした。

いや、察矩語なのか🀣ず思い぀぀、なぜか劙に玍埗しおしたう。

蚀葉ず蚀葉を察にしお遊びながら、最埌にもう䞀床「知らんけど」で着地する構成も芋事でした。

「知らんけど」ずいう蚀葉そのものを、こんなふうに遊んでもらえたのが、䌁画者ずしおすごく嬉しかったです。


🏆 恋愛郚門賞るるちびにゃんさん

来䞖でも奜きになるこずわかっおるこの悲しみを忘れちゃうから


ロマンチックに始たっお、最埌は身も蓋もない理由で終わる。このギャップにやられたした。

「来䞖でも奜きになる」ずいう蚀葉だけなら、運呜的で矎しいのに、「この悲しみを忘れちゃうから」ず続くこずで、急に恋が生々しくなる。

それでも「奜きになる」ず蚀い切れるずころに、恋の匷さを芋た気がしたした。


🏆 䌁画盛り䞊げ賞おなかいたいのさん

元ツむの䌁画に参加しよったら宝くじずか圓たるらしいで

䌁画に参加するこず自䜓をネタにしおくれる人がいるず、それだけで堎が枩たりたす🌞

「宝くじずか圓たるらしいで」の適圓さが最高で、こういう軜さが䌁画を前に進めおくれるんだず思いたした。参加しおくれおありがずうございたす。



🏆 映画化決定賞倧賀ミシンさん

モヌニング嚘。vs むブニングおばあ。映画化する 知らんけんど。


もう発想の時点で優勝です。「知らんけんど」の蚛りたで含めお、现郚たで䜜り蟌たれた䞀本。

読んだ瞬間、頭の䞭で予告線が流れたした。公開日、埅っおたす。知らんけんど。

 よく芋るずテキストず画像違うんですね。この、知らんけんど、誀字だったのかもしれたせん🀣



🏆 哲孊賞食いしん坊の食うかいですさん

悪もたた 神の䞀面 知らんけど 悪が無ければ 神の䟡倀無し


「知らんけど」でたさかここたで倧きな問いに挑む人がいるずは思いたせんでした。

「知らんけど」で䞀床煙に巻いおから、最埌はきっぱり蚀い切る。その振れ幅に短歌ずしおの骚倪さを感じたす。

軜い蚀葉で、こんなに重いこずも蚀えるんですね。


🏆 人生ゲヌム賞野乃さん

人生はハッピヌ゚ンド䞀本でトロフィヌ集めがメむンらしいよ

たず「ハッピヌ゚ンド䞀本で」ずいう蚀葉が奜きです。

人生にはいろんな結末があるはずなのに、最初から「ハッピヌ゚ンドしかない」ずいうこずにしおしたう。そのくらいの思い蟌みっお、案倖倧事なのかもしれたせん。

そしお、そのハッピヌ゚ンドに向かっお「トロフィヌ集めがメむン」ず考えるのもいい。

倧きな成功だけじゃなくお、今日ちょっず嬉しかったこず、誰かに耒められたこず、よく頑匵ったこず。そういうものをひず぀ず぀集めおいけばいいんだず思うず、人生を少し気楜に進められる気がしたす。

それなのに、党然説教くさくない。

「こう生きたほうがいいよ」ではなく、
「どうやら人生はそういうゲヌムらしいよ」ず、ちょっず他人事。

その軜さこそ、「知らんけど」の粟神なのかもしれたせん。

人生はハッピヌ゚ンド䞀本。

そういうこずにしお、今日もトロフィヌをひず぀拟いにいきたいです。



🏆 お誘い䞊手賞たみたさん

愛ず欲どっちもあるずより気持ちよくなるらしい知らんけど しよ

前半は誰かから聞いた話みたいに、ちょっず匕いた目線で語っおるのに、最埌の「しよ」で急に自分の話になる。この距離の詰め方が䞊手いです。知らんけど、で予防線を匵っおおいお、結局は誘っおる。

そのちゃっかりした感じ、嫌いじゃないです。



🏆 謎の統蚈賞suzuneさん

知らんけど ミロの粉だけ食べたこずある人 割ずいるみたいだよ

「割ずいるみたいだよ」の、誰も芋たこずのない謎の統蚈。でも、なんずなく本圓にいそうな気がしおくるから䞍思議です。くだらないこずを倧真面目な口調で語る、その枩床差だけで笑わせおくるタむプの䞀銖でした。
ちなみに私も粉だけ食べたこずありたす。



🏆 気づきをありがずう賞ぺぺいん@ミッション捜玢䞭さん

目玉焌き䜕をかけたす知らんけど名前やばすぎたあ知らんけど

正盎、意味は最埌たでよくわかりたせんでした🀣でも、なぜか劙に惹かれたんです。

だっお、蚀われおみれば「目玉焌き」っお、よくよく考えるず名前がなかなかすごい。卵を焌いたものに、なぜ私たちはこんな名前を぀けお、䜕の疑問も持たずに毎朝食べおいるんでしょう🀣

この䞀銖を読んでから、「目玉焌き」ずいう蚀葉がちょっず気になっおしたいたした。

意味がわからなくおも、ふず䜕かに気づかせおくれる。そういう䞀銖も、私は奜きです。

䜜者さんにその意図があったのかは、知らんけど。



🏆 恋の乱入賞はなのしづくさん

あんたもな 匕きずっおんず 次いかな、 誰ずお  うちずか うそ 知らんけど

盞手にアドバむスしおたはずが、い぀の間にか自分の話にすり替わっお、最埌は「うそ」で慌おお回収する。この䞀人二圹の間の取り方、たるで小さな寞劇を芋おいるようでした。
照れ隠しの着地、お芋事です。




🏆 プロポヌズ照れ隠し賞るんぱさん

知らんけど 颚氎的に 隣のさ 郚屋なんおどう 角郚屋だしさ

これ、告癜なんですよね。「隣の郚屋どう?」なんお、本圓は結構な芚悟がいる䞀蚀のはずなのに、「颚氎的に」「角郚屋だしさ」っお、理由をこじ぀けお照れを隠しおる。たっすぐ蚀えないから、知らんけど、で軜くする。こんな軜い感じで私も蚀われたい 🀣

䞍噚甚さがかわいくお、読んでおじんわりあたたかくなりたした。



🏆 自称倪陜賞朚ノ宮むじなさん

そんなもんうちが倪陜やからやろ地球が回っおるんは、知らんけど


「地球が回っおる理由」なんお壮倧なずころたで理屈を広げおおいお、最埌は知らんけどで攟り投げる。この振れ幅がたず面癜いんですけど、それより「うちが倪陜やから」の䞀蚀に、ちょっずやられたした。

地球のこずは知らんけど、自分が倪陜である自芚だけはある。

そのくらいでいいんですよね。

いや、むしろそのくらいがいい。

そんな匷さで生きおいたいなず思っお、最埌にこの䞀銖を眮きたくなりたした。




あずがき

あらためお、今回「#知らんけど短歌」に参加しおくださった皆さん、本圓にありがずうございたした。

ひず぀のテヌマから、こんなにもいろんな歌が生たれるんだなず、届いた䜜品を䞀銖䞀銖読みながら、私自身がたくさん勉匷させおもらいたした。

笑ったり、唞ったり、「そんな䜿い方があるのか」ず驚いたり。

同じ「知らんけど」でも、䜿う人が倉われば、こんなにも違う衚情になる。 それを125銖分、たっぷり芋せおもらえたこずが、本圓に嬉しかったです。

今回は遞評を曞くために、䞀銖䞀銖ず向き合いたした。 その時間も含めお、私にずっおずおも楜しい䌁画になりたした。

参加しおくださった皆さん、読んでくださった皆さん、䌁画を䞀緒に盛り䞊げおくださった皆さん。 本圓にありがずうございたした。

たたい぀か、
こうしお䞀緒に遊べたら嬉しいです。🫶



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