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長野・松本諏訪観光#06 -松本城- Z5Ⅱ

■今回は1泊2日で長野県の松本・諏訪に旅行に行ってみます。松本では国宝・松本城、諏訪では諏訪大社を中心に観光します。

旅行を企画する時、自分はいつもコンテンツを目一杯詰め込んで計画を立てるため、当日のスケジュールに余裕がありません。ただ余裕がないと、ゆっくり写真撮影を楽しむことが難しくなるので、今回は計画にしっかり余裕を持たせてみます。

こうすることで、途中思い付きで寄り道をしたり、グルメを堪能したりと、意外性も楽しめるのではないかと期待しています。写真もいろいろ撮って来ましたので、よろしければご覧ください。
 
<2日目>
5.松本神社

6.松本城 ←今回はこちら
7.諏訪大社・下社春宮
8.諏訪大社・下社秋宮
9.手長神社
10.諏訪大社・上社本宮
11.諏訪大社・上社前宮
 
■それでは今回の<松本城>を紹介します。

松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市丸の内にある日本の城(梯郭式・輪郭式平城)。天守は国宝、城跡は国の史跡に指定されている。

戦国時代の永正年間(1504~1520年)に信濃守護家・小笠原氏が林城を築城し、その支城の一つとして深志城が築城されたのが始まりとされる。天文年間の甲斐国・武田氏による信濃侵攻で林城・深志城などが落城、信濃守護小笠原長時は追放された。武田氏支配下では馬場信春、豊臣秀吉の小田原征伐後は石川数正・康長、小笠原秀政をはさんで、大坂夏の陣後は戸田松平家の松平康長が入城した。

途中100年間水野氏が入るが、江戸の最初と最後は戸田松平家が松本城主であった。明治以降、何度も破却や競売の危機にさらされたが、地元有志などにより危機を乗り越え、昭和戦後、文化財保護法により国宝に指定された。

■松本城は、国宝に指定された現存天守5城の一つで、松本城以外には松江城・姫路城・彦根城・犬山城があります。現存天守とは、江戸時代までに建てられ、解体・焼失を免れて今も残る天守を指し、全国で12基あります。

松本城は、現存する五重六階の天守としては日本最古の城になります。 また、その黒漆の板張りから「烏城(からすじょう)」とも呼ばれています。
 
■今回のカメラ機材は次の通りです。
 
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
 
2026年上半期に定番化した標準ズームセットです。自分の撮り方だと、焦点距離は24-70mmの範囲でほぼ収まるし、その範囲では単焦点レンンズに引けを取らない写りをしてくれるので、レンズ付けっぱなしの状態になっています。

今回は松本神社から向かったので、城の北西部からスタートです。案内板には<写真スポット>が8ヶ所表示されていたのですべて回ってみます。こちらはその写真スポットの1つ、蓮池と埋橋(うずみばし)と松本城。埋橋の手前が写真スポット②。
もっと後ろに下がって石碑とともに。
写真スポット③.自分的には最も好きな位置。
お堀のリフレクションを楽しむ。
「私を撮って」と言わんばかり。たった1羽だけ白鳥。
写真スポット④。赤い埋橋がちらっと写り込む。
ここから城内に入る。入ってすぐに券売所。
券売所の先の<黒門>。
黒門下に飾られている甲冑。
黒門先の眺め。写真スポット⑤.
写真スポット⑥から更に天守に近づいた場所にて。
城内に入り、まずは1階。暗所撮影の練習。
順路にはいろんな展示物が。まずは火縄銃。
甲冑も1セット。
合戦を描いた屏風。
最上階を広角レンズで。
東側の眺め。
北側の眺め。中央の木々の背後に松本神社。
西側の眺め。埋橋がちらり。
南側の眺め。この方向が駅も含めた繁華街。
天守最上階の天井部。
下りモードに入る。
格子窓からの眺め。
弱い光が魅力的。
お堀と瓦。
花頭窓からの眺め。
途中階の屋根。
見下ろすと一人の微動だにしない足軽さんが。
東側の庭園自体も綺麗。手入れがパーフェクト。
引いて3つの窓からの景色。
外に出ると、さっきの足軽さんが外国人を接待中。
振り返って。すばらしい天守。
写真スポット⑦から。
天守の東方にある<太鼓門>入口。写真スポット⑧.
太鼓門から城内を望む。
ぐるっと1周廻って、埋橋に戻る。
さいごにオリジナリティを出して、白い花の前ボケと埋橋と烏城。

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