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長野・松本諏訪観光#05 -松本神社- Z5Ⅱ

■今回は1泊2日で長野県の松本・諏訪に旅行に行ってみます。松本では国宝・松本城、諏訪では諏訪大社を中心に観光します。

旅行を企画する時、自分はいつもコンテンツを目一杯詰め込んで計画を立てるため、当日のスケジュールに余裕がありません。ただ余裕がないと、ゆっくり写真撮影を楽しむことが難しくなるので、今回は計画にしっかり余裕を持たせてみます。

こうすることで、途中思い付きで寄り道をしたり、グルメを堪能したりと、意外性も楽しめるのではないかと期待しています。写真もいろいろ撮って来ましたので、よろしければご覧ください。
 
<2日目>
6.松本神社 ←今回はこちら
7.松本城
8.諏訪大社・下社春宮
9.諏訪大社・下社秋宮
10.手長神社
11.諏訪大社・上社本宮
12.諏訪大社・上社前宮
 
■それでは今回の<松本神社>を紹介します。

松本神社は、長野県松本市丸の内にある神社。祭神は松平康長、松平永兼、一色義遠、戸田宗光、松姫(松平康長の正室、松平永兼の母)、島立貞永(松本城の前身・深志城の築城者)の6柱。通称は五社(ごしゃ)。

創建は江戸時代の1636年、松平康長と永兼を祀る暘谷(ようこく)大神社として創建。寛政年間に戸田宗光を祀る今宮八幡宮、一色義遠を祀る片宮八幡宮を合祀、天保年間に松平康長を祀る共武大神社、松姫を祀る淑慎大神社を合祀し、五社と改称された。昭和戦後に島立貞永を祀る若宮八幡宮を合祀し、松本神社と改称された。

松本城主であった戸田松平家ゆかりの神社。境内と松本城の間を通る道には御神木の巨大なケヤキの木が聳えている。
 
■今回のカメラ機材は次の通りです。

Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
 
2026年上半期に定番化した標準ズームセットです。自分の撮り方だと、焦点距離は24-70mmの範囲でほぼ収まるし、その範囲では単焦点レンンズに引けを取らない写りをしてくれるので、レンズ付けっぱなしの状態になっています。

境内の外、道のど真ん中に立つ御神木がインパクト大。
境内入口の神門と社号標。
神門の下から社殿を望む
狛犬の背中。
拝殿全景。シンプルな造り。
境内にも別の御神木。
境内の花壇にはタチアオイの花が満開。
ピンクバージョンもあり。
道路の真ん中の御神木と松本城天守。
当社の道を挟んで隣にある駐車場は松本城参観時に便利。

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