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2018年3月大関嶺とアルペンシアリゾートとモルゲッソヨ。

前回の記事の続きです。

江陵駅からふたたびKTXで移動。
今度は短区間なので一般席で。2列+2列の構成。
車窓から眺める線路。
KTX京江線は準高速路線(最高250km/h)ですが、
スラブ軌道ではないんですね。
一般車2号車のデッキ。
江陵駅のひとつ隣の珍富(五台山)駅で下車。
珍富(五台山)駅のホーム。2面4線の構成。
珍富(五台山)駅のコンコース。
珍富(五台山)駅外観。
オリンピック駅という副駅名も付いていました。
珍富(五台山)駅前のシャトルバスターミナル。
平昌オリンピックスタジアムのある大関嶺の最寄駅なので、そこへ向かうシャトルバスの発着地点になっていました。
珍富(五台山)駅前のバスターミナルでタクシーに
乗って移動。大関嶺の街は珍富(五台山)駅から遠いので
徒歩では無理です。
タクシーから眺める街並み。
競技会場は山中にありますが、道路は広く開けた印象でした。
タクシーの運転手(技士)さんから、この辺りは選手村、
と教えてもらいました。
大関嶺の中心部に到着しました。
平昌オリンピックスタジアム。
街中を散策します。
チケット売り場っぽい。
大関嶺面の役所。面は日本の村に相当する行政区分。
高原マル。平昌周辺の農産物などを扱っている施設。
大関嶺の街中にあったお店でお昼。
うどんとキンパを食べました。
大関嶺の中心部は小さくまとまりつつ、
それなりにお店があり歩いていて楽しかったです。
日本のバブル期くらいの高原リゾートっぽい
雰囲気があります。
街の中心部を流れる川。
オリンピック橋。
川べりでは雪像が作られていました。
ひととおり散策を終えて、街中でタクシーを捕まえ、
次の場所へ。
大関嶺の中心部から少し離れた場所にある
アルペンシアリゾートに到着。
スキー場と宿泊施設が一体となったリゾート施設です。
オリンピック競技の会場にもなっています。
奥の山に見えるのはスキージャンプ競技場。
韓国有数のスキーリゾート地なので、
とにかくホテルの数が多いです。
テリヤキ(迫真)
日本料理を出すお店でした。
普通に美味しそう。
アルペンシアリゾート近くにはオリパラ用の
IBC(国際放送センター)がありました。
!?
日本でも一時期話題になった例のアレ。
オリパラとは関係なく設置されていたアート作品ですが、
強烈なインパクトを残したのでモルゲッソヨ。
帰りのタクシーを呼ぶために
アルペンシアリゾートのフロントへ。
たまたま日本語を解するホテルの方がいらっしゃって、
タクシー手配が円滑に進みました。
その節は本当にありがとうございました。
珍富(五台山)駅に戻ってきました。
アルペンシアリゾートからも結構な距離があるのですが、
韓国はタクシー料金が安いので、出費はそこまで嵩まず
大変助かります。(日本だと1万円くらいする距離を移動)
ソウル行きのKTXで戻ります。
帰りの乗車時間は長いので、また特室にしました。
大関嶺は雪景色でしたが、ソウルに近づくにつれて
雪はすっかり姿を消します。
途中駅の横城駅。
高層アパート群が増えてきて、ソウルに戻ってきた感。
ソウル周辺は既存線(首都圏電鉄)と並行するので、
首都圏電鉄のスクリーンドアが見えます。
ソウル駅に到着。
韓国鉄道公社KORAIL100000系電車。
KTX京釜線に乗り入れるようでした。
人間世界の未来とともに
国民の幸福KORAIL
ソウル駅ホーム。
KTXや特急が発着するホームは日本にはない
大陸の雰囲気が漂っていました。
大田駅行きのムグンファ号の案内。
日本ではあまり見かけなくなったサボ。
ムグンファ号、ソウル→大田。
ムグンファ号の機関車。
韓国鉄道公社KORAIL200000系電車。
ソウル駅の鉄道起点モニュメント。
韓国の各都市だけではなく、北朝鮮の各都市
(平壌、新義州、羅津)の方角と距離もありました。

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