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2018年3月KTX京江線で江陵方面へ。

2018年時点で朝鮮半島は軍事境界線の北側には2015年12月、2017年2月の2回行ったことがあったのですが、南側には一度も行ったことがなかったので、行ってみることにした時の話です。

朝5時前くらいに仁川国際空港に到着。
当時、2時過ぎに羽田を出て5時前に仁川に着く
ピーチの深夜便を利用しました。
仁川国際空港鉄道直通列車(急行列車)の改札口。
2018平昌オリンピック・パラリンピック期間中のため、
仁川国際空港に高速鉄道KTXが乗り入れしていました。
パラリンピック期間が終わるまでのKTX京江線の時刻表。
京江線はソウル市内の清凉里駅〜北東部江原道江陵市の
江陵駅までを結ぶ高速線です。
空港鉄道と地下鉄を乗り継いで、ソウル市内の清凉里駅へ。
日本で例えると上野駅的な立ち位置とのこと。
清凉里駅構内。
パラリンピック関連のインフォメーションセンター。
清凉里と北東部の江原道江陵市までKTX京江線で最短96分。
ソウル駅の容量がいっぱいいっぱいなので、
サブターミナルの清凉里駅発着のKTXが多めでした。
KORAIL清凉里駅ホーム。
平昌オリパラのラッピングがされたKTX車両。
(韓国鉄道公社KORAIL140000系KTX_山川)
流線型の形が在来魚のヤマメ、韓国語で山川魚(サンチョノ)をモチーフにしているため、山川(サンチョン)という名称になったそう。
号車番号案内。
せっかくなので特室に乗ることにしました。
特室は1列+2列の座席配置なので、ゆったりしています。
当時、特室に乗ると水とお菓子の配布がありました。
清凉里〜江陵の約90分で36,400ウォンなので、
日本の感覚からするととても安い。
途中、車窓からはオリンピックのマークが見えたり、
山間部の街を駆け抜けたり、
長野っぽかったり、北越急行ほくほく線の
頸城平野区間っぽかったり。
あっという間に江陵駅に到着です。
KORAILのホームは低床なので、車両にはステップが
付いていました。
江陵駅構内。
江陵駅。
江陵市もオリパラ競技会場があるため、駅前もそれっぽい
雰囲気でした。
江陵オリンピックパークまで1.5kmとのことだったので、
案内に従って散歩してみることに。
こんな感じで要所要所に案内が出ていました。
オリパラ開催に向けて観客誘導用の歩道などが
整備されていました。
オリンピックパーク内にある江陵総合競技場。
韓国プロサッカーリーグKリーグの江原FCが
ホームスタジアムとして利用しているようです。
江陵アートセンター。
江陵市街を眺められる展望台。
天気が良く眺めが良かったです。
ひととおり散歩して江陵駅に戻ってきました。
KTX京江線の路線図。
オリパラ終了後、路線名が分かりづらいということで
江陵線に改称されました。
KTX_山川の各競技をイメージしたラッピング。
ホームで待機するKTX_山川。
ホーム先端からソウル・清凉里方面を眺める。
できたばかりだったので新しい雰囲気でした。

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