見出し画像

書譜を題材に草書の勉強会をやってみた②

前回の投稿から間が空いてしまった。

引き続き、先日第2回の勉強会を実施したので、その資料を置いておく。
第2回は、参加者も1名増え、少し賑わった。

やはり、実施したらできるだけ早く振り返りを書いたほうがいいなと思う😂

早めに振り返る時間を取ると、「次回はここを改善しよう」という考えを整理しやすい。
時間が経つと、「あのときはなぜこうしたのか」といった細かいことを忘れてしまう。

第2回は、前回からいくつか変更を加えた。
資料の最後には四字熟語や字形に関するコラムも追加した。
草書を読む練習だけでは少し単調になってしまうのと、「これってどういう意味なんだろう」と自分で調べていく楽しさも伝えられたらと思ったからである。

また、この時点では勉強会のWhyを「書写検定の勉強の足掛かりのため」としていたが、次回から変更した。
当初は話し合って決めた目的だったものの、実際には誰も書写検定の受験を予定していたわけではなかった。
また、「日常の中で見かける草書が読めるようになればもっと面白いよね」という、教養として学びたいという意見も出てきた。

そこで、Whyは「身の回りの読めない字や古い書に出会ったとき、自分で読み解けるようになるため」に改めた。

全3回で一区切りとなったため、後日、第3回で使用した資料についても掲載したいと思う。

いいなと思ったら応援しよう!