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家族でフェリシモ チョコレート ミュージアムへ。α6100と35mm F1.8だけで撮ってきました

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。実際に私が使用・愛用している機材を紹介しています。

先日、家族で神戸にあるフェリシモ チョコレート ミュージアムへ行ってきました。

特に計画していたわけではなく、妻が「行ってみたい」と言ったのがきっかけ。

休日だったので、電車に乗って家族でふらっとお出かけです。

フェリシモ チョコレート ミュージアムは2021年10月にオープンした施設で、世界中のチョコレートやカカオの歴史・文化だけでなく、パッケージデザインやアートまで楽しめる少し変わったミュージアム。

世界各国のチョコレートパッケージが展示されていて、見ているだけでも楽しめる空間でした。

今回はそんな館内を、Sony α610035mm F1.8の単焦点レンズだけ持って撮影してきました。

機材レビューというより、「実際にこの組み合わせで撮るとこんな写真が撮れます」という作例中心の記事です。

入ってすぐにテンションが上がる展示

館内に入ってまず目を引いたのが、このカラフルな展示。

展示物に触るのはNGですが、椅子に座って写真撮影はできます。

色使いがとても鮮やかで、「これは撮りたい」と思わずシャッターを切りました。

35mmという画角は展示全体も入れやすく、広すぎず狭すぎず。

個人的にはこういう空間を撮るのにちょうどいい焦点距離です。

チョコレートがアートになる空間

館内には、チョコレートそのものだけではなく、パッケージデザインやアート作品も数多く展示されています。

ここで記念撮影をしてる人が多かったです。

チョコレートが並んだ壁は、このミュージアムを象徴するような展示でした。

「食べ物」というより、一つのデザイン作品として楽しめるのが印象的でした。

子どもが楽しんでいる姿も自然に残せる

ミュージアム内には子どもが楽しめる展示もあります。

本の展示は手に取って観覧できます。
子供達が欲しいと言っていたミニチュア

夢中になって見たり触れたりしている姿は、やっぱり写真に残しておきたくなります。

「こっち向いて!」と声を掛ける写真もいいですが、こういう自然な瞬間の方が後から見返すと、その日の思い出がよみがえります。

単焦点レンズは小物撮影も楽しい

館内にはチョコレートをモチーフにした展示や雑貨もたくさんありました。

家に飾りたい。
プレゼントに良さそうな可愛い缶。

背景を少しぼかすだけで、主役がぐっと引き立ちます。

「寄って撮るだけ」で雰囲気のある写真になるので、単焦点レンズの楽しさを改めて感じました。

暗い展示でも撮影しやすい

一部の展示スペースは少し暗め。

白いLED板の上に乗せると展示が変わります。

こういう場所でもF1.8の明るいレンズがあると安心です。

最新のカメラではありませんが、α6100との組み合わせでも十分きれいに撮影できました。

写真を撮るなら、つい窓際も気になる

館内は大きな窓から自然光が入る場所も多くありました。

可愛いチョコレートモチーフのクッションとテーブル

自然光が入るだけで写真の雰囲気がかなり変わるので、窓際を見るとついカメラを向けてしまいます。

35mm一本でも十分楽しめた

今回はズームレンズを持たず、35mm F1.8だけで館内を回りました。

もちろんズームがあれば便利な場面もあります。

でも、歩いて近づいたり少し離れたりしながら構図を考える時間も、写真を撮る楽しさの一つだと改めて感じました。

家族とのお出かけなら、この一本だけでも十分満足できると思います。

今回使用した機材

Sony α6100

私が使用しているのはα6100ですが、現在は販売終了しているため、これから購入するなら性能が近いα6400がおすすめです。

AF性能も高く、子どもの撮影やお出かけ用として今でも十分活躍してくれる一台です。

Sony E 35mm F1.8 OSS

今回の写真はすべてこの単焦点レンズで撮影しました。

軽くて持ち歩きやすく、背景も自然にボケるので、APS-Cユーザーなら一度は使ってほしいお気に入りの一本です。

低価格で買えるレンズなので初心者の方の最初の一本におすすめです。

PeakDesign リーシュ カメラストラップ

家族と出かける日は毎回使っています。

取り外しが簡単にできるので、他のカメラを持っていたり同一メーカーのハンドストラップと付け替えるのも楽なので重宝しています。

ピークデザインのストラップについてはこちらでもまとめています。

アンドゴー カメラカバーM

移動中に包むだけでも安心感が違います。
カメラバッグを持ち運ぶのが面倒な人におすすめです。

アンドゴーのカメラカバーについてはこちらの記事でもまとめています。

おわりに

今回は家族でフェリシモ チョコレート ミュージアムへ行き、その様子を35mm F1.8一本で撮影してきました。

カメラを始めると、「どこへ行くか」だけでなく「どう撮るか」を考える時間も楽しみの一つになります。

派手な絶景じゃなくても、家族との休日や何気ないお出かけが、後から見返したくなる思い出になります。

フェリシモ チョコレート ミュージアムへ行ったことがある方や、「ここもおすすめだよ!」というスポットがあれば、ぜひコメントで教えてください。

神戸周辺にはまだまだ写真を撮りに行きたい場所がたくさんあるので、次のお出かけの参考にさせていただきます!

※この記事で紹介している機材にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。

実際に私自身が普段から使用しているものや、現在購入できる同等モデルを紹介しています。気になる機材があれば、ぜひ参考にしてみてください。

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