人の表情以外も撮りたい今日この頃。
最近、
少し撮るものが変わってきた気がする。
カメラを始めてから今までは、
子供の笑顔だったり、
家族の表情だったり、
人の顔にピントをあてて撮ることが多かった。
今ももちろんメインの被写体は人が圧倒的に多い。
でも最近は、
それ以外のものにもカメラを向けることが増えてきた。

先日、
娘と散歩をしていた時。
公園で枝を集めて、
何やら料理をしていた。
一生懸命お姉ちゃんぶって何かを作っていました。
なんとなく撮った一枚。

これは散歩中に見つけた祠の中の坊主とお地蔵さん。
特別な理由はない。
なんとなく雰囲気が良かった。
最近はこういうものも気になったら、
とりあえず撮ってみるようになった。

娘が階段を登っている後ろ姿。
これも散歩中。
小さい体で一段ずつ登っていく姿を見ていたら、
なんとなく撮りたくなった。

これは夕飯の準備中。
妻がマッシュルームを切っていた。
料理の途中を撮っただけ。
でも数年後に見返したら、
当時の生活を料理の匂いと一緒に
思い出すのかもしれない。
最近、
写真の勉強用に構図の本を買った。
だからといって別に写真が上手くなったわけではない。
でも、
なんとなく撮るものは変わってきた気がする。
今までは人の表情ばかり撮っていた。
でも最近は、
表情以外にフォーカスしてみたり、
ちょっとした風景を切り取ってみたり、
ありきたりな日常の一幕だったり。
そういうものも撮ってみたくなっている。
視点を変えればカメラって
無限に面白さが出てくる趣味だなと感じています。
数年後に見返すのが楽しみになるような写真を
撮っていきたいなと思います。
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