撮影にも仕事にも山にも行ける服と装備が、結局いちばん強い。
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趣味が増えると、持ち物も増えます。
カメラを始める。
キャンプに行く。
登山もする。
普段使いの服や靴もいる。
仕事で着る服もいる。
全部を別々にそろえようとすると、お金も収納スペースも足りません。
昔は「これは普段用」「これはアウトドア用」「これはおしゃれ用」みたいに分けて所持していました。
でも最近は、少し考え方が変わってきました。
できるだけ、兼用できるものを選びたい。
仕事でも使える。
普段でも使える。
軽い登山でも使える。
キャンプでも使える。
カメラを持って出かける日にも使える。
そういうものを選んだ方が、今の自分には合っていると思っています。
バッグは普段使いと軽い登山を兼用したい
たとえば、バックパック。
20Lくらいの小さめの普段使いバックパックが欲しいと思って探していた時期がありました。
最初は、街で使いやすいバッグでいいかなと思っていました。
でも途中で、
「どうせなら、ちょっとした登山にも使えそうな方がよくない?」
と思うようになりました。
そこで選んだのが、ミステリーランチ カタリスト22です。

普段使いできるサイズ感で、仕事や街歩きにも使いやすい。
でも、ちょっとしたハイキングや登山にも持っていける雰囲気がある。

これがかなり自分に合っていました。
ただの通勤バッグではなく、休日の外遊びにも使える。
こういう兼用感があると、ひとつの道具を使う回数が増えます。
使う回数が増えると、多少高くても納得しやすいです。
靴も街だけではなく、山も歩けるものを選ぶようになった
靴も同じです。
もともとスニーカーやブーツは好きでした。
街で履く靴として選ぶなら、見た目重視でもいいと思います。
でも、キャンプだけでなく登山に行くようになってから、いつの間にか
「どうせなら山も歩ける機能性があった方がよくない?」
と考えるようになりました。
今は、THE NORTH FACE CRESTON H MID WP や、Danner TRAIL 2650 GTX のようなアウトドア寄りの靴を、普段使いと兼用しています。
街でも履ける。
旅行でも履ける。
軽い山歩きにも使える。
キャンプでも使える。

これくらい使える場面が多いと、かなり便利です。
もちろん、完全に街用のスニーカーに比べると、デザインや履き心地の好みは分かれると思います。
でも今の自分には、見た目だけで選ぶ靴より、多少アウトドア寄りでも使える場面が多い靴の方が合っています。
趣味が増えると、靴に求めるものも変わるんだなと思いました。
アウトドアブランドのTシャツを減らした
もともとアウトドアブランドが好きで、ノースフェイスやチャムスのTシャツを色違いで10着くらい持っていました。
ロゴのみが主張するデザインが好きで、休日に好きなデザインの服を着ると気分も上がります。
でも冷静に考えると、平日はほとんど着ません。
旅行に行ったとしても、Tシャツなら4着もあれば十分です。
そこで4着だけ残して、あとはメルカリで処分しました。
ここで思ったのは、やっぱりブランド物は強いということです。
不要になっても、単体でどんな状態でもほぼ売れる。
もちろん状態やブランド自体の需要によりますが、ノーブランドの服よりは圧倒的にリセールがしやすいです。
高いものを買う理由は、単に見栄やブランド名だけではないと思います。
長く使える。
気分が上がる。
不要になっても売れる可能性がある。
この副産物はけっこう大きいです。
今はユナイテッドアスレの無地Tシャツが使いやすい
最近愛用しているのは、ユナイテッドアスレ 9.1オンス マグナムウェイト ビッグシルエットTシャツ(4411-01)です。
若干通常より大き目仕様なので、自分の場合は仕事のことも考えてワンサイズ小さめをいつも購入しています。
色は白と黒。
デザインは仕事で着ることを前提にしているのでかなりシンプル。
このTシャツを選んでいる理由は、まず厚みです。
9.1オンスのヘビーウェイトで、ユニクロにはない厚みが好みです。
ただ9.1オンスのシャツは、
室内干しだと生地の厚みゆえになかなか乾かないので、
梅雨の時期は5.6オンスの普通くらいの厚みのものを使い分けています。
無地なので仕事でも着やすい。
シルエットもゆったりしていて、普段着としても使いやすい。
そして何より、汚れても財布と精神的なダメージがかなり小さいです。
キャンプやカメラ撮影のとき、服の汚れを気にしすぎると動きにくくなります。
地面にしゃがんで撮る。
焚き火の近くに行く。
テント設営をする。
子どもと外で遊ぶ。
そういうときに、高い服だと少し気を使います。
でもユナイテッドアスレのTシャツなら、かなり気楽に着られます。
きれいなものは仕事用。
少しくたびれてきたらキャンプ・カメラ用。
落ちないくらい汚れたら、切ってグローブの手入れ用の布にする。
さらに綿100%なので、チャークロスを作ることもあります。
チャークロスというのは、簡単に言うと火起こし用の炭化した布です。
綿の布を酸素が少ない状態で炭化させたもので、火打ち石やファイヤースターターの小さな火花でも火がつきやすくなります。
キャンプやブッシュクラフトで、火起こしの補助として使われる道具です。
作る場合は火を使うので、屋外で安全に注意して行う必要があります。
仕事で着る。
休日に着る。
キャンプで着る。
手入れ布にする。
最後はチャークロスにする。
ここまで使い切れると、かなり満足感があります。
安いものを買うより、使える場面が多いものを選びたい
最近は、安いから買うというより、使える場面が多いかで選ぶようになりました。
もちろん安いのは大事です。
でも、安くても使う場面が少なければ、結局あまり使いません。
逆に少し高くても、仕事・普段使い・アウトドアで兼用できるなら、結果的に使う回数は増えます。
しかも、ミステリーランチやノースフェイス、Dannerのようなブランド物は、不要になったときにリセールできる可能性もあります。
使える場面が多い。
長く使える。
不要になっても売れる可能性がある。
そう考えると、安物を使い捨てるより、結果的に納得できる買い物になることもあります。
まとめ|趣味が多いからこそ、兼用できるものを選びたい
カメラ、キャンプ、登山、普段着、仕事。
趣味や生活の場面が増えるほど、必要なものも増えていきます。
でも、全部を別々にそろえるほど、お金も収納も余裕があるわけではありません。
だから最近は、身につけるものはできるだけ兼用できるものを選ぶようになりました。
バッグは普段使いと軽い登山を兼用。
靴は街歩きとアウトドアを兼用。
Tシャツは仕事、普段、キャンプ、カメラ用まで兼用。
好きなものを減らしたいわけではありません。
むしろ、趣味が多いからこそ、ひとつのものをいろんな場面で使いたい。
使う回数が増えれば、その分だけ愛着も湧きます。
最近は、そんな持ち物の選び方が自分には合っている気がしています。
愛用しているもの
・ミステリーランチ カタリスト22
・THE NORTH FACE CRESTON H MID WP
・Danner TRAIL 2650 GTX
・ユナイテッドアスレ 9.1オンス マグナムウェイト ビッグシルエットTシャツ(4411-01)
