首長族の村で出会った子供たちと、村に行って感じた事
はい、皆さんおはようございます!おまるです。
今回は、テレビでも有名な首長族の村に行ってきましたので、そのレポートです。
それでは、行ってみよー!
※前の記事にて、首長族の歴史について説明しています。よろしければ、こちらからご覧ください。↓
首長族にまつわる悲しい歴史|おまる/20代ラストの世界一周
場所と行き方
首長族の村について、1つの大きな村があるというよりは、小さい村が各地に点在しています。
今回私が行った村は、チェンマイからおよそ30分ほどの場所です。
以前記事にした、タイガーキングダムと、目と鼻の先にあるので、セットで行かれるのをお勧めします。
タイガーキングダムについての記事はこちらから↓
チェンマイMission1: 虎と触れ合おう!|おまる/20代ラストの世界一周
行き方については、
タクシー、トゥクトゥク、ソンテウ(乗合トラックのようなもの)
の3つがメインの移動手段になるかと思います。
値段としては、
タクシー、トゥクトゥク 往復400~800バーツ(約1,800~3,600円)
ソンテウ 片道50~100バーツ(約220~440円)
と考えてください。
いざ、首長族の村へ
それでは、首長族の村に行ってみます。
まずは、入場料を払う必要があるのですが、価格は500バーツ(約2200円)。
この価格を高いととるか、安いととるかは人ぞれぞれですが、こういったお金は村の運営費になるらしいので、しっかり払っていきます。
入村すると、まず初めにアカ族、ヤオ族といった首長族とは違う少数民族の出店が並びます。
彼らも首長族と同じ、ミャンマーからの難民です。

さぁ、先に進みましょう。
しばらく歩いてくると、首長族の村が見えてきます。

村の様子
まずは、村の様子を見るために一通り回ってみます。
早速、首長族の方を発見。

実際に見ると、いや本当に長いですね。おそらく、テレビで見たことあった方もいます。

皆さん、観光客慣れしているのかどうかわかりませんが、カメラを向けられることには慣れている様子。
色々な工芸品が売っています。

他には、耳長族?とでもいえばいいでしょうか、特徴的なイヤリングをしている民族とも会いました。

首長族の方に、少しお話を聞いていきます。

私) 首のリングは何キロあるんですか?
首長族の女性) 20
私) 20…20⁉
いや、そんなんトレーニーの首トレじゃん、と思っていたのですが、よくよく聞くと、リングが20個ついているとのことでした。
これは私の英語力が問題です、失礼しました。
キロですと、大体3キロ。それでも結構重いです。
聞くと彼女はもう12年ほどこちらにいるとの事。彼女の友達はまだミャンマーにいるそうです。
という感じで、他の方々にも色々お話をさせてもらいました。
村の方々に、何か私ができること
首長族の村にいくにあたって、他の方のブログや、首長族の歴史について、色々調べていきました。
その中で何か私なりにこの村にできることがないか、考えてみました結果、
子供たちにお菓子を持っていくことにしました。
少しでも、村の子供たちに喜んでもらえると嬉しいです。
道行く子供にどんどんあげていきます。子供がお菓子好きなのは世界共通なですね、おいしそうに食べます。


お菓子を配ることに夢中で、全然撮れてません。
でも、それでいいと思っています。
ただ、予想以上に子供の数が多くて、20個ほど用意してきたのですが秒でなくなってしまいました。(笑)
平和な村の一コマ
そういえば、まだ記念撮影してないなと、ここで初めてパシャリ。

さて、少し戯れていたら、子供がお化粧してあげる!との事。

なるほど、こういったクリームでペイントするんですね。

完成系がこちら↓

鼻の雑さ加減に思わず笑ってしまいましたが、頑張って塗ってくれました。
お次は首のリングをつけてくれました。
めっちゃこの子、健気やん…

最終的にはこんな感じ。

これ、つけやすくするために半分切り取られているのですが、それでも結構重いです。
少し子供たちと打ち解けたので、一緒に遊ぶことに。
数字を作って!と私が言うと、粘土で頑張って作ってくれます。



めちゃくちゃ平和な時間でした。
最後に子供たちとバイバイし、村をでました。
感想
はい、如何だったでしょうか?
実際、首長族の村にいってきましたけど、村自体はほとんど観光地化されていて、本来の生活感を見れる!といったわけではないです。
ただ、村の人はみんなすてきな笑顔で接してくれて、とても明るい村の雰囲気を感じました。
一方、その裏には首長族を含む少数民族が、過去の凄惨な出来事を得て、この村に移り住んだことを考えると、素直に楽しかった!と言えない自分がいます。
私が救われたのは村の子供たちをみて。
彼らはみんな楽しそうに過ごしていましたし、子供たちが屈託のない笑顔を見せるのを見て、小さな幸せってこういうことなんだな、と感じました。
過去にどんな凄惨な歴史があろうと、生まれてくる子供には何の罪もありません。
どうか、世界中のこども全員が笑顔で暮らせる世界でありますように。
そう感じた、今回の首長族編でした。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
それでは次回の記事まで、
Coming Soon!
