タイガーキングダムに行ってみた。
はい、おはようございます皆さん!おまるです。
以前の記事でもお話した通り、私がチェンマイに来た理由の一つである、
タイガーキングダムにいってきましたので、本日はその内容について、記事にしたいと思います。
それでは、行ってみよー!
タイガーキングダムの場所、行き方
タイガーキングダムの場所について、チェンマイの旧市街から車で約30分の距離にあります。

行き方については、
タクシー、トゥクトゥク、ソンテウ(乗合トラックのようなもの)
の3つがメインの移動手段になるかと思います。
他の方のブログを調べた感じですと、
タクシー、トゥクトゥク 往復400~800バーツ(約1,800~3,600円)
ソンテウ 片道50~100バーツ(約220~440円)
くらいの値段になるそうです。
ただ、私の場合は、他にも行きたいところがあったのと、自分の好きなように移動したかったというので、バイクをレンタルして、向かうことにしました。
自分で運転する必要がありますが、一日のレンタル料が250バーツ(約1,100円)ですので、かなりお得です。
いざ、タイガーキングダムへ!
はい、というわけで、バイクを走らせて約30分、無事にタイガーキングダムに到着する事が出来ました。さっそく入園していきます!

入口から気持ちのいい挨拶でお出迎。
そのまま、入口の方がプランの説明をしてくれます。

数種類のトラとセットになったプラン、カメラマン付きプラン、単体プランと色々ありますが、貧乏旅なので、一番安いプランを選択。
プランを選択したら、チケットをもらい、入って右側にある別のカウンターで、お会計を済ませます。
ちなみに、私が選択したのは、ミディアムサイズのトラで、お値段は470バーツ(約2,100円)です。



さて、お会計をしましたら、入園口にいき、チケットを渡します。
受付の方から、最初にトラとのふれあいを行い、その後園内を自由に見ていってねと、説明を受けます。
というわけで、さっそく向かっていきましょう!
皆さん笑顔で対応してくださり、とても気持ちがいいですね。

さて、指定された場所に向かいますと、さっそくトラとご対面!
おぉ~感動です。さっそく、他の観光客の方が触れ合っています。

チケットを渡すと、トラと触れ合う前に注意書きを読むように言われます。基本的にはトラを興奮させないように!という内容です。
日本語の注意書きもあるので、しっかり読んでいきます。
その後は、順番がくるまで待機です。

待つこと10分、いよいよ順番が回ってきました。
スタッフに連れられ、いざ、檻の中へ。

トラと触れ合おう!
はい、というわけで檻の中に入って、リアルご対面!
写真では2匹のみですが、実際には4匹いました。
おお~すごい迫力です。とてもミディアムとは思えないサイズ感です。感動とともに若干の恐怖あり。どうぞ、お手柔らかにお願いいたします…。

さて、最初周りにはトラはいなかったのですが、スタッフが猫じゃらしのようなものを装備。さっそく、一匹のトラが近づいてきます。




あの~何だろう…急に野生だしてくるの、やめてもらっていいですか?
これ、人間にされると考えてみてください。
…
はい、答えはワンパンです、本当にありがとうございました。
いきなり生物としての格の差を見せつけられ、私はダブルの意味でチキンになってしまいました。
スタッフのいう通りに動くことに、全神経を注ぎます。
ソウデスワタシハ、傀儡デス。
早速、スタッフがここに座れと指示。彼の指示に従います。

そして、「背中とお腹、触ってダイジョーブ!」とカタコトの日本語で指示されるので、触ります。
触った感触として、背中は思ったより硬かったです。あとは、生きているので温かいです。(笑)
こんなの本当に当たり前の事なのですが、いざ触ってみると、本物のトラを触っているんだ!という感覚を温かさで感じます。
いやぁ~、まじで感動です。


さぁ、散々おさわりした後に、違うトラにチェンジとの事。
というわけで、この子とはバイバイです。
貴重な体験をありがとうございました、どうぞ、すくすくと育ってください。


はい、お次はこの子ですね。
基本的にやることはさっきと同じなのですが、今度は違う画角で撮影。

すると、カメラに興味津々なのか、ずっとカメラを見つめています。



スタッフがカメラをとってくれたおかげで、なんとかカメラは無事でしたが、その際に私はトラからの尻尾攻撃を受けました(笑)。


さて、お次は「トラの背中に寝て!」との指示が。
背中に失礼します。

いや~感無量です。
ただ、私は前述したとおり、トラにチキンにされてしまったので、トラの一挙一動すべての動作に反応してしまいます。

見返してみれば、めっちゃ顔ひきつってますね(笑)
というわけで大体15分くらいですかね?無事にトラとのふれあいが終わりました。
スタッフとトラにお礼を言い、檻を出ます。
他の場所も見てみよう!
はい、というわけで、他の場所もみてみましょう。


トラのベイビーが見れる場所もあります。いってみましょう。
妊娠、出産のタイミングがありますので、新生児を見ることができるかどうかは、完全に運次第です。

いました、トラのベイベーです。
少しサイズは大きかったですが、それでも赤ちゃん。かわいいものです。


反対側にはホワイトタイガーのベイビーが。


はい、死ぬほどかわいかったです(笑)
なんで動物の赤ちゃんってあんなにかわいいんですかね?
というわけで、タイガーキングダムを後にしました。
滞在時間は1時間半くらいだっと思います。
感想
単刀直入に、行って本当に良かったです!
まず、日本ではこういった施設は安全上の観点から当然ないし、タイならではですね。
個人的にはもっとお金を出してもいいくらい貴重な体験でしたし、子供連れの方などはお子様、非常に喜んでくれるのではないでしょうか?
私は今回ミディアムタイガーだけでしたけど、ベイビープランは一緒につけてもいいな、と思いました。
ということで、今回はとてもいい体験になりました!
次回は、首長族の村について、お届けする予定です。
本日もご閲覧いただきありがとうございました!
それでは、次回の記事まで、
Coming Soon!
