一か八か ~縄文猫存在仮説の提唱
突然、しりとり企画のバトンが回ってきました。
私に回ってきた言葉は「い」。
それを回してくださった ”ありがたい” お方は、
CATs⁺p(キャッツ・ピー)仲間の「それねこ」さんです。
以下、「い」が出てきたときだけ太字になります。(こだわり)
さて、頭に「い」の付く記事。 いろいろ考えてみました。
いえす(YES プログレRockの雄)
いぬのおまわりさん(犬のおまわりさん)
いせき(遺跡)、 いしおの(石斧)、いしぼうちょう(石庖丁)
いしのうえにもさんねん(石の上にも三年)
いちかばちか(一か八か)
一瞬、大好きなプログレの雄『イエス』ネタなら、
あと3つは書けると思ったが、そこはそれ、グッとこらえて。
愛犬のチワワを思い浮かべて『犬のおまわりさん』と書きかけたところ、
これはしりとりのルール(末尾の「ん」でアウト)に阻まれて、
思考は二転三転した。
一応専門である縄文時代の『石斧(いしおの)』や『遺跡(いせき)』について書こうかとも思ったが、それではただの硬い説明文になってしまいそうでつまらない。
そうして辿り着いたのが、この言葉だった。
「一か八か(いちかばちか)」。
考えてみれば、私が、こうして日々noteに向かい、文字を紡ぎ続けている本当の理由も、この「いちか八か」の精神そのもの、ひとつの大きな賭けに基づいている。(今年はロックな年なので…意味不明?!)
私がnoteのプロフィールに掲げている生涯のテーマ。
それが、
「縄文時代にもイエネコはいた」という『縄文猫存在仮説』の提唱だ。
こんな説、今の考古学者の誰もが考えてはいない。
したがって、考古学的に言えば、
それこそ立証できるかどうかの「一か八かの賭け」なのだ。
けれど、私は、ここで堅苦しい考古学の学術論文を書くわけではない。
noteという場所は、もっと自由な創作活動の場だ。
ならば、考古学的で科学的な論考ではなくても、
「仮説レベル」で縦横無尽に筆を駆けることができるのではないか──。
そんな、ちょっと右斜め上的な発想からこのnoteは生まれている。
実は、このテーマ、これからあと10年という歳月をかけて、
じっくりとnote化していこうと心に決めていた長期計画だった。
でも、このしりとりで「い」のバトンが回ってきたのも何かの縁だ。
10年計画の全貌はまだまだ先だけど、
とりあえず、この場所で「一か八か」のスタートボタンだけは、
今ここで押してしまってもいいのかな、と思い始めている。
私が南会津の原風景を書いて、あの堂々たるボス猫『クロ』の物語や、
今日、Talesに公開した『むぎ』の愛おしい日々を紡ぐのも、
すべてはその底に流れる、人と動物の普遍的な絆(縄文猫の存在)を証明したいという熱量と記憶の堆積があるからに他ならない。
常識をひっくり返すための、私の「一か八か」の10年計画。
画面の向こうのあなたの心に、
その熱量の火が少しでも灯ったのなら、私の賭けは大成功だ。
さあ、次のしりとり担当の方へ、バトンを繋ぎます。
「一か八か」の末尾、「か」から始まる素敵なnoteを待っています!
次の3人のクリエーターさんは、続きを書いて頂けそうな気がするので、
ご指名させて頂きます。(忙しかったらパスしてもいいですよ。)
がりさん(猫の下僕仲間)
保護猫のために様々な活動をされている敬愛する「猫の下僕」さんのお一人です。愛猫の「がりさん」とのやりとりも軽妙で、素敵です。
コムギさん(猫の下僕仲間)
最近、私は「ボス」とお呼びして敬愛する「猫の下僕」界の重鎮です。
愛猫のコムギさんの食事のマナーは素敵すぎます。平八君は「縄文猫3号」に私が勝手に命名、黒猫チャコさんは知る人ぞ知る「猫界の名医」です。
aosagi31さん
私の全作品を読んでいらっしゃるありがたいお方です!m=(_ _)=m
淡々とした日常の描写が素敵です。心が和みます。
自然、畑、草花、読書、そして、猫のお話し(これは染みます)
金曜日の夜、一気に書き上げた「い」の付くタイトルのnoteです。
お楽しみ頂けたでしょうか。

あくまでもイメージです!
