【実践版】自己肯定感の土台づくり|【自己満足感】を身につける
この記事は、コチラの無料記事の実践編です。
自分をなかなか肯定できない人は、
自己評価を他者評価でかき消してしまいがちです。
"肯定"が足りていない前に、
その肯定をする"自己(主体)"の立場が自分の中で弱いんです。
いくら自分を肯定しようとしても、
「こんなの自己評価でしかないからアテにならないわ」
と却下してしまうんですね。
さらにもう一つ、
大人になり歳を重ねるほど、
他者評価って下がるものなんです。
歳を重ねるにつれ、立場が上がるにつれ、
他者評価は評価基準がどんどん厳しくなったり、
そもそも他者評価を貰える機会自体減っていきます。
なのに、他者評価にばかり重点を置いていたら、
そりゃ自己肯定感は上がるわけがないんです。
こういう状態の人に必要なのは、
📌
①''自己(主体)''の意見(【自己評価】)にも、
ちゃんと耳を傾けていくこと。
(自己満足の経験を増やしていくこと)
+
②【自己評価】と【他者評価】を''分けて''考えること。
(別物/同じである必要はないんだと、認識すること)
+
③【自己評価】と【他者評価】を別々に持っておくこと。
こうして意識的に、
【自己評価】を自分で見る機会を足していくことで…
📌
・自己満足感を感じる機会が増える
→自分自身への充足感、人生の充実感
・自己評価(主体)が他者評価にかき消されない
→主体が自分自身に抑圧されづらくなる
これが、自己肯定感の土台。
自己満足感を取り入れていくことで、
自己評価という"主体"が育っていきます。
すると、
自分自身の評価を自分で受け入れられるようになり、
自己肯定感が生まれやすくなっていくんです。
上記の3つのステップを使った自己満足感の取り入れ方を、
ここから具体例も使いながら詳しく解説していきます🙌
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