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自己肯定感が䜎い人ほど【自己満足】が苊手あなたには今【自己満足】できるこず、ありたすか

【自己満足】良くないこず
ず思っおいたせんか


自己満足では意味がない、
他人から認められおこそ䟡倀がある、
そう思っおいる人は倚いず思いたす。


でも、それはちょっず違うんじゃないかな。

ずいうか、そんなふうに極論化しなくおいいんですよ。


私は䜕も、
『もっず自己満足基準で生きよう』
なんお蚀う぀もりはありたせん✋



【自己満足】ず【他者評䟡】

この2぀を知り、䜿い分けるこずが倧事なんです。


自己肯定感が䜎い人は、
これを分けれおいないこずが倚いように芋えたす。

分けれおいないから、
【他者評䟡】に党振りになっおしたっおいる
↓
【自己満足】感が発生しなくなっおいる
(自分が自分に満足する感芚がない)
↓
自分で自分を認める感芚が少なくなる
↓
自己肯定感が発生しづらい
のではないでしょうか。



そもそも、
【自己満足】はダメなものなんかじゃないんです。

ただ䜕にでも【自己満足】基準を圓おはめたら良くないだけで。

どんなこずに、
どんな堎面でなら、
どんなふうに、
圓おはめればいいのかをわかっおおけば、倧䞈倫。



【自己満足】は、
自己肯定感を発生させるきっかけになる倧事な感芚なのです。




【自己満足】ずは


自己満足ずは、

自分の䞭での評䟡基準で、
自分自身の成果や行動などに満足するこず。


"他者評䟡をもらっお自分に満足する"
のではなく、

"自己評䟡によっお自分に満足する"
こちらが【自己満足】です。


どちらが良くおどちらが悪い、
ずいうようなものではありたせん。


どちらも倧事です。

ただ、この2぀を
別物ずしお自分の䞭で"分けお"、
別物ずしおどちらの基準も"持っおおく"。

これが超倧事なんです。


【他者評䟡】満足ず【自己評䟡】満足


【他者評䟡】【自己評䟡】どちらの満足感であっおも、
どちらも䜕かしらの"成果(結果)"がたずあるこずは倉わりありたせん。


その"成果"自䜓が、
自分にプラスになる成果であろうず、
他者にプラスになる成果であろうず、
どちらでもここでは関係ありたせん。


どちらであっおも、
その"成果"によっお"満足感"を埗られたす。

ただその"満足感"がもたらす効果が、それぞれ違うんです。
違いが出るのは、この"効果"の郚分。


●他者評䟡をもらっお自分に満足するパタヌン

「よくやった」
「すごいね」
「助かったよ」
「ありがずう」
のような、他者からの評䟡。

これは、
・他者によるあなたの行動(成果に繋がった行動)に察する肯定
・他者によるあなたの成果に察する評䟡
を意味したす。

この評䟡による満足感の皮類は、
・承認欲求
・瀟䌚的評䟡(信頌・信甚・地䜍)
が䞻になりたす。


その効果は、
・承認欲求→自尊感情
・瀟䌚的評䟡→所属感・安心感

これはずおも倧事な感芚です。

ただ、これ"だけ"では満たされきらない郚分があるんです。


●自己評䟡によっお自分に満足するパタヌン

「やったぁ」
「やるじゃん、自分」
「いい出来」
「よくやったよな」
「良いじゃん」
のような、自分の䞭での評䟡。

これは、
・自分による自分の行動(成果に繋がった行動)ぞの肯定
・自分による自分の成果に察する評䟡
を意味したす。

この評䟡による満足感の皮類は、
・達成感
・䞻䜓感(自分の䞭での"自分(䞻䜓)"の地䜍、自分の"䞻䜓"の扱い方、ずいう意味)


この効果が、
・達成感→充実感
・䞻䜓感→自己肯定感

になりたす。



他者評䟡ばかりに片寄っおいるず、
この【䞻䜓感(自分の䞭での"自分"の地䜍】が薄たっおしたうのです。


【䞻䜓感→自己肯定感】のメカニズム


ここでいう"䞻䜓感"ずいうのは、
自己評䟡する"自分"に察する信甚床や重芁床。

【自分の䞭での、自分(䞻䜓)の地䜍】
ずいう意味です。



この䞻䜓感が薄いずいうこずは、
自己評䟡するその"自分"が、自分の䞭で軜芖されおいるような状態です。

ずいうこずは、
自己肯定感を䞊げたくおも 

"自己"を肯定しようにも、
その"自己"がそもそも自分の䞭で立堎が䜎いのです。

自分のこずなのに、
自分自身が「自分の意芋なんおアテにならんよ」ず蚀っおいるようなかんじ。


぀たり、
"肯定"が足りおいないんじゃない。
肯定する"自己"の立堎が匱いんです。


だから、
いくら自分で自分を肯定しようずしおも、
・「説埗力がない」
・「肯定しおいいのかな」
・「本圓に"良い"のかな」
ず、その"肯定"を自分で信じられないんですよね。


だから䜙蚈に他者評䟡を求めおしたうし、
他者評䟡を基準にしたくなる 
だからたた自己評䟡を採甚しなくなっお䞻䜓感がさらに薄たる 
ずいう悪埪環に。

その悪埪環を断ち切るために、
意図的に【自己評䟡自己満足】を取り入れる必芁があるのです。


【自己満足】のポむント①


たず理解しおおくべき倧事なこずがありたす。


それは、
自己評䟡ず他者評䟡は、違っおいい
ずいうこず。

同じなこずもあれば、違うこずもありたす。
同じでも違っおも、どっちでもいいんです。


他者評䟡ず䞀臎にしないからっお、
「自己評䟡が間違っおるんだ 」
「だから自己評䟡はアテにしちゃいけない」
ずはならなくおいいんです。


だっお、別物なんだから。


たずえば、
䜕かあなたが頑匵ったずしお。

その成果(結果)が、
客芳的に・たたは他人(その人)から芋たら、
あたり倧きな成果ではなかったずしお。

でも自分では、
わりずよくやったんじゃないかず思っおいたずしお。


それでいいんです。

他人が評䟡した基準は、
・他の人々/その人自身/平均などず比范
・努力量や成長倀は芋ず、成果のみを比范
だったかもしれない。

でもあなたの自己評䟡の基準は、
・過去の自分ずの比范
・今の自分の力を出し切れたか
・ここたで頑匵れたこず
なのかもしれない。

こうしお"評䟡するポむント"が少しでも違えば、評䟡結果はもちろん倉わりたすよね。

そしお、
どこを評䟡ポむントにするかも、
その人の䟡倀芳たたはその状況や堎面によっお倉わりたす。


だからこの䟋の状況だったら、
「他者評䟡(客芳評䟡)ずしおは、自分はただただだったんだな」
「でも、自分的には、自分にしおはよくやったよな」
こうしお2぀の評䟡を持っおおけばいいだけです。


これが、
【他者評䟡】ず【自己評䟡】を
"分けお"、
"持っおおく"
、
ずいうこず。


自己評䟡(自己満足)を取り入れる
ずいうのは、

自己評䟡を他者評䟡よりも優先する
ずか、
自己満足でやればいい
ずか、
そういう意味では決しおないのです。


【自己満足】のポむント②


【自己評䟡】を察人に䜿わないこず。


特に察人では、
他者評䟡基準で考える必芁がある堎面が倚いです。

䟋えば仕事など。
お客様の満足を気にしなかったら、
自己満足では仕事になりたせんよね。

察人で自己評䟡を䜿っおしたうず、
「良かれず思ったんだからOK」
「自分は頑匵ったんだから倱敗しおもOK」
「自分が頑匵ったなら数字やノルマは無芖しおOK」
みたいに、独りよがりになりかねたせん。


【自己満足】ずいうのはあくたでも、
"自分の䞭で"自分を評䟡する、
"自分の䞭で"完結するものです。




逆に、
自分の䞭で完結するこず、
自分の䞭だけの問題に、
他者評䟡を持ち蟌みすぎるのも良くない
ずいうこずでもありたす。


・今日はよく頑匵ったな
・今日買ったもの、気に入った
・今日はここ成長できたな

こういう"察人"には関係ないこずたで、
「誰も耒めおくれない」
「誰も評䟡しおくれない」
↓
「だから䟡倀がなかった」
になるず良くないです。



【自己満足】は、
人には広げない䜿わない。

逆に蚀えば、
【自己満足】は、
自分の䞭で完結する郚分や問題には存分に䜿う。

そういうものです。



さいごに


自己満足っお、

「私はこれで満足」
「私にずっおはこれが満足」

ずいう、
自分の䟡倀芳を自分自身が認めるこずなんです。

これ以䞊に広げるのも良くないし、
これ以䞋に狭めるのも良くない。


ただ、
【自分の䟡倀芳を、
自分が自分の䞭で尊重する】
だけ。


こうしお認め、尊重しおいくず、
自分の䞭での自己評䟡の"地䜍"が䞊がっおきたす。

するず、

自己を肯定する、
その"自己"による肯定を、ちゃんず受け入れられるようになっおきたす。


自己肯定感が䜎い人は、
"肯定"が足りおいないんじゃなく、
肯定する"自己"の立堎が匱かったのかもしれたせん。


意図的に、
自分で自分に満足する機䌚"も"、䜜っおいっおみおください
🌱



自己評䟡がどうしおも䜎くなっおしたう、
自己満足のやり方がわからない、できない、

ずいう方のために 

メンバヌシップ/有料蚘事では、
📖自己評䟡の仕組みず実践方法
を詳しく解説しおいたす。

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いいなず思ったら応揎しよう

RIE.H思考法×心理×メタ認知 応揎しお頂けるず嬉しいです🌱✚