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【実践版】|【"自己決定"思考】で自分軸を身につける

この記事は、コチラの無料記事の実践版です。


上記記事で解説したのは、
『「大したこと」かは、自分"が"決めるもの』
という、
自分軸の実践方法【自己決定】のうちの一つの例です。


日常の中にはもっとたくさん自己決定の場面があります。

他人軸になってしまっている人は、
この自己決定の場面を「ここは自己決定の場面だ」と認識していないことが多いんです。


他人軸には、大きく分けて2つあります。

① 実際には自分で決めているのに、「決めさせられた」と認識してしまう状態。

② 本来自分が決めるべき場面なのに、その決定権を他人や一般論へ渡してしまう状態。



今回解説する自己決定とは、
この2つを自分の手元へ戻すための思考法です。


自己決定の機会が少ないほど、ストレスって増えるんです。

なぜなら、
「させられている」感覚になるから。
自分の人生なのに自分で選べる自由が無いように感じるから。

これが日常のあらゆる場面で多発するんです。
ストレスにならないわけがないんですよ。


誰だって、
自分のことを他人から強制・強要されたら嫌でしょ?
自己決定が足りていないと、その"嫌な感覚"になってしまう場面が日常にたくさんあるんです。


誤解しないでいただきたいのは…

自己決定・自分軸、というのは、
なにも「自分のやりたいようにやる」「自分のやりたいことを選ぶ」ことではありません。

【自分"が"決めること】
【自分の意思"で"決めること】

こっちが大事なんです。

ざっくり言うと、
「自分のことを、自分が選べている」という感覚。

自分の感情、思考、行動、選択、決定…
それがちゃんと自分の手の中にある感覚。

この感覚が、他人軸ストレスから解放されるために必要なんです。

この記事ではその"自己決定"について、

・どういう場面があるのか
→「ここが"自分が決める場面"なんだ」と気づけるようになる

・どうすれば自己決定できるのか
→決定権を他人から自分に戻すための思考の仕方

を解説しています。


【自分のことを自分で選べている感覚】を取り戻し、
不要なストレスとおさらばしましょ🙌


自分軸の実践方法【自己決定】



自己決定とは


【自分のことを、自分が決めること】

自己決定とは、
"どう"するか、の部分ではなく
そうすると"誰が"決めたか、の部分のことです。



つまり…

冒頭でも言ったような、
「自分のやりたいようにやる」
「自分のやりたいことを選ぶ」
「他人の意見を無視する」
「周りに合わせない」
…という意味では決してないということ。

これは、"どう"するかの部分の話です。

これだと、
"どう"するかを自分の意向にすること
ですよね。

これではわがままや自己中と混ざってしまいます。

「他人軸をやめたい…」からって、
自己中になりたいわけじゃないですもんね。

というか、
自己中にはなりたくないから、他人軸をやめられたかったり…という人も実は多いくらい。


自己決定(自分軸)というのは、そういうものではありません。


相談しようが、
情報に頼ろうが、
人の意見を採用しようが、
誰かに手伝ってもらおうが、
自分の意向とは違っていようが、
どれを選ぼうが、
「そうすると決めたのは自分」だということです。

これが、
そうすると"誰が"決めたか
の部分です。


自分がやりたいことをやるにしろ、
自分がやりたくないことをやるにしろ、
どちらにせよ「そうする」と自分で決めることが、自己決定です。


この違い、大事です。


自己決定感が少ないとどうなる?


自己決定していても、
自己決定している自覚・実感がなかったら、
自分軸の感覚は得られません。

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