見出し画像

【分解版】メタ認知のはじめ方|"自分を見る"を習慣にする実践ver.

この記事は、コチラの無料記事の続編:実践ver.です。


メタ認知とは、
【自分自身をより正確に把握する力で、そのために俯瞰的に自分を見ること】



それが色んな"生きやすさ"に繋がっていく、というお話をしました。


ですがいざ取り入れようとしても、
実際にどうやるかがわからない方のために。


「自分を客観視してみよう!」
→「…どうやって?」
ってなっちゃいますよね。


そうなんです。

メタ認知って、「自分を客観視しよう!」としてできるものではないんです。


自分を振り返ることで、できるんです。

ただし、
ただ振り返るだけ…でもないのです。


"どう"振り返れば客観視(俯瞰)になるのか、
この"どう"がとても大事になるのです。


無料記事で解説した⑫トピックのうち、
今回は、
・解釈と感情
・身体感覚
・成長

の3つを中心に、【振り返り方】を解説していきます。

この3つが特に、自分を知る上での軸になるからです。
そしてこの3つのやり方をおさえておけば、メタ認知が身につきやすいのです。


生きづらさから脱却するには、
自分が自分を適切に扱う必要があります。


自分を適切に扱えるようになるには、
自分で自分を把握しておかなければなりません。


メタ認知は難しい技術ではありません。
やり方さえ知れば、取り入れるのは難しくないのです。

⑫トピックの中にもしあなたが欲しいメリットがあったなら…
自分をラクにするために、

【メタ認知のはじめ方】

是非試してみてください💪





さいしょに


メタ認知は、
自分を振り返ること
自分と向き合うこと
自分を知ること
自分を見る習慣です。

ただし、これだけではまだメタ認知の説明としては足りません。

【客観視(俯瞰)】という条件があるのです。

【客観視(俯瞰)】とは、
事実/解釈/感情を分けるということです。


⚠️ここで誤解されがちな部分。

ここから先は

4,219字

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

応援して頂けると嬉しいです🌱✨