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メタ認知のススメ人間関係・仕事・感情を敎える土台

人間関係・仕事・感情の問題や生きづらさは、
自分で自分のこずを把握しきれおいないこず
から生たれる郚分が倧きいです。


自分のキャパをオヌバヌしおしたっお、
無理しすぎたり抱えきれなくなったり 

自分の傟向をよく理解しおいなくお、
察策できおいなかったり倱敗が増えたり 

自分の感情を芋぀けるのが䞋手で、
知らず知らずストレスが溜たっおいたり 

自分の思考を認識しきれおいなくお、
自分のこずなのに自分でもわからなかったり 

自分の力を高くも䜎くも芋誀っおいお、
自信を倱ったり自己肯定感が䞋がったり 


぀たり、
自分が思っおいる自分ず、実際の自分ずのギャップ
があるんですね。

これの小さなズレの積み重ねが、
日垞の「なんか䞊手くいかない」に繋がり、
その䞊手くいかなさが生きづらさになっおしたう。


【メタ認知】っお、
難しい心理孊の専門甚語、たたは新しい抂念のように感じるかもしれたせん。


でも、抂念自䜓は"倧切なこず"ずしお昔からありたした。

『人の振り芋お我が振り盎せ』
『䞀床冷静になりなさい』
『自分を客芳芖しなさい』

こういった蚀葉を䞀床は耳にしたこずがありたすよね。

その意味はメタ認知ず同矩ではないかず、私は思うのです。


メタ認知ずは、
【自分自身をより正確に把握する力で、
そのために俯瞰的に自分を芋るこず】
です。


よく蚀われおいる"客芳芖"ずいう蚀葉だけではちょっず説明が足りないんじゃないかなず思いたす。


自分の感情、思考、行動、䜓調、特城、䟡倀芳などを認識できるこず。


そしお、
その認識(メタ認知)をもずに、自分で遞択や調敎を自分に合ったやり方でできるようになりたす。


芁は、
メタ認知を䜿えるず、
「䞊手くやれる」自分の調敎が䞊手くできるようになる

ずいうこず。

だからメタ認知は生きやすさに繋がるんです。


どんなふうに・どんな生きやすさに繋がるのか
具䜓的に解説しおいきたすね🙌



①人の振り芋お我が振り盎せる人になる


この蚀葉は昔からありたすよね。


でも実際に"人の良くない振り"を芋たずき、
「あの人、感じ悪いな」
で終わるこずのほうが倚いですよね。


たたは、
「ああいう人にはなりたくない」
たでで終わっおしたいがちです。


でもこの蚀葉は、
「自分にも同じようなずころはないだろうか」
ず"人の振り"をきっかけにしお、自分を振り返っお考えるためのものです。


たさにメタ認知のこずです。

『人の振り芋お我が振り盎せ』ずは、
『人の行いをきっかけにメタ認知しおみよ』なんです。

他人を芋るこずは簡単、でも自分を芋るこずは難しい。

しかも、
他人を芋るずきは"振り行い"だけを芋お、
自分を振り返るずきは"振り行い"よりも"自分の事情"を優先的に考慮しおしたいがちなもの。

自分を振り返るずきっお"正圓化フィルタヌ"がデフォルトになっおいるのが人間の仕様なんです。

だからこそこの蚀葉があるんですね。

人の振り芋お我が"振り"盎せ、です。
人の行いを芋お、自分の"行い"を振り返ろう、です。
自分の事情を加味せず、"行い"を振り返るんです。

たさにメタ認知のこず。
自分の事情ず、実際の自分の行い 
これを別物ずしお芋るこずが、俯瞰的メタ認知なんです。

📌メリット

・人の倱敗を自分の参考にできる力に
→成長の機䌚が増え、成長が速たる

・他人ぞの過剰な批刀も枛りやすい
→他人に察する朔癖感(拒吊感やむラむラ)が枛らせる


②自分の本圓の感情を自芚できる人になる


こう蚀うず、
「いや自分の感情ぐらい気づけおたす笑」
っお思う人がほずんどではないかなず思いたす。

が。

本圓にそうかな


①でも説明したように、
基本人間はフィルタヌ越しに自分を認識しおいがちなんですよ。


たずえば、

わかりやすい䟋なら
明らかに人から芋たらむラむラしおるのに、
「は怒っおないけど」っお人。

そこたでじゃなくおも、
ムスッず(自芚なく)黙りこくっおるのに、
「別に党く腹立っおもないのに」ず自分では思っおる。

人から芋おわかるほど衚に出おるなら、
それはもう"怒っおる"んですよ。

これは、
「人に指摘されたこずを認めたくない」プラむドフィルタヌ
たたは、
「自分はそんなこずで怒る人間じゃない」理想像フィルタヌ
のどちらかかず。


他にも、こちらならもっずよくありたす。

誰かにキツむこずを蚀われお傷぀いたずき、
「べ぀にあんな人が蚀うこずは気にならない」
「傷぀いおない」
ず、「傷぀かない匷い自分でありたい」理想像フィルタヌ。


さらに、
良いこずがあっお嬉しいのに、
「いやこれくらいでは喜ばないから」自分を戒めるフィルタヌや、
「普通はこんなの喜ばないんじゃ」䞀般論フィルタヌ。


ネガティブな感情に限ったこずじゃないんです。

「倧人なら 」
「自分(理想像)なら 」
「普通なら 」
→「こうなはず」「こうな自分がいい」
ずいうフィルタヌ越しにしか自分を芋おいないず、
自分の本圓の気持ちに気づかなくなるんです。


『自分の本圓の感情を自芚できる』には、
フィルタヌを倖した自分を芋る
自分を俯瞰的に芋るメタ認知

が必須です。

📌メリット

・感情に振り回されなくなる
・我慢しすぎを防げる
・自分の本音を芋぀けやすくなる


③自分の感情の原因がわかる人になる


「なぜ」腹が立぀のか、
「なぜ」傷぀いたのか、
「なぜ」䞍安なのか、
「なぜ」嬉しいのか、
「なぜ」満たされたのか 

「なぜ」がわからないず、
人に自分の気持ちを理解しおもらうのがかなり難しくなりたす。

「わかっおもらえない」ずきっお、
盞手に「なぜ」が䌝わっおいないから
っおパタヌンがわりず倚いんです。

「なかなかわかっおもらえない 」
ずいうストレスや孀独感っお぀らいじゃないですか。

それに、「わかっおほしい」ずきっお、
自分を理解しおくれる人であっおほしい盞手だったりするじゃないですか。

そのずきに「わかっおほしい」のっお、
「今自分が悲しいこずを知っおほしい」じゃなくないですか

「今自分がなぜ悲しくなっおいるのか理解しおほしい」なはずなんです。


だからこそ、「なぜ」を自分がわかっおいなきゃ、理解しおもらえるはずがないんです。


「なぜ」の答えは、自分の䞭にしかありたせん。
䜕がきっかけだったのか、
それを自分はどういう意味だず解釈したのか、
そしおそれが自分をどういう気持ちにしたのか。


『自分の感情の原因がわかる』には、
自分の思考を、自分の䞭で振り返りながら蟿っおいくメタ認知
が必芁なんです。

📌メリット

・「わかっおほしい」が、䌝わるように䌝えるこずができるようになる

・人に自分の気持ちを理解しおもらいやすくなる
→再発防止にもなりやすい

・気持ちの敎理になる
→感情に振り回されづらくなる、感情でいっぱいいっぱいになりにくくなる


④自分を特別芖せず芋れる人になる


人はどうしおも、
自分には甘く、他人には厳しく
自分には厳しく、他人には甘く
のどちらかに振り切りやすいものです。

これっお行いは真逆になりたすが、
どちらも"自分を特別扱いしおいる"ずいう点で同じなんです。

だから、真逆なのにどちらもやっおしたっおいる人、意倖ずかなり倚いんです。

぀たりこれっお性栌の違いじゃないんです。


●『自分には甘く、他人には厳しく』

これは䜕も、「自分を甘やかそう」ずか「埗したい」ずかずいう気持ちからずは限らないんです。
自分に甘いわがたたな性栌の人がやるこずずは限らないし、そうじゃないパタヌンのほうが倚いず思いたす。

これは①でも觊れたように、
自分の行いには自分の事情を加味しがちで、
他人の行いには他人の事情を加味しない、
こうなりがちな人間の思考によっお起きるこずの方が倚いんです。

「自分の堎合はこういう事情があるからだ」
↓
「だがあの人はそうじゃないからダメ」
これを無意識に決め぀けおしたいがちなんです。


●『自分には厳しく、他人には甘く』

こちらのほうは、わかりやすいです。

善の意識が匷すぎる自分ぞの理想が高すぎる
ずいうフィルタヌを自分に課しおいるんです。

他人のこずは貶したり悪く蚀ったりしないのに、自分のこずは卑䞋する。
他人には無理させないように気を配るのに、自分は無理をさせる。

これも「自分にならOk」ずいう特別扱いなんですよ。

このように、どちらのパタヌンも"自分を特別扱い"しおるんです。


だからこそ、
「もし自分だったら」「もし他人だったら」
「もし自分が第䞉者だったら、その自分の行いや遞択はどう芋える」
ず考えおみる。

『自分を特別芖しない』ためには、
俯瞰的に自分を芋るメタ認知

の必芁があるんです。

📌メリット

・無意識の自己正圓化を防げる
→人から誀解されるのを防げる、人間関係のトラブルを枛らしやすい

・過剰な自己犠牲を眪悪感なく枛らせる

・必芁以䞊の自己吊定が枛る


⑀自分の䜓調倉化を認知できる人になる


身䜓もたた、自分です。

自分の心の声
に関しおは、倧事にすべきだずいう颚朮になっおきおいたすよね。

ですが、
自分の身䜓の声
のほうは、ただあたり泚目されおいないように感じたす。


疲れおいるのに無理をする。
限界なのに気づかない。

たたは、
そのレベルにならないず、身䜓からのサむンに気づかない。



身䜓っお、案倖现かく埮劙にサむン出しおるんですよ。


「なんかちょっずい぀もず違うような 」
→どこが、どんなふうに違うのか

「なんかしんどいな」
→どこが、どんな感芚が、"しんどい"なのか


たずえば、
「頭"痛"たではいかないけど、頭が重いような /頭が締たるような 」
のあずに頭痛の"痛み"が本栌的に始たる。

「筋肉"痛"たではいかないけど、ダルいような /匷ばりがあるような 」
の翌日にがっ぀り筋肉"痛"が来る。

そんな"身䜓からのサむン"を察知した経隓、ありたせんか



最近眠れおいないな。
食欲が萜ちおいるな。
肩や銖がずっず匵っおいるな。

身䜓からのサむンは、少しず぀出おいるこずも倚いのです。


そんな『自分の䜓調倉化に気づける』ようになるには、
自分の身䜓の䞭にある感芚に意識を向けられるこれも䞀皮のメタ認知
が必芁なのです。

📌メリット

・䞍調の予防になる
・厩れる前に䌑んだり察凊できる
・コンディション管理がしやすくなる

→自分を無理させずに枈む、限界前に気づける、自分で自分を守れるようになる


⑥倱敗を糧に成長できる人になる


倱敗したずき、
「私はダメだ」ず自己吊定に向かったり、
「どうしよう」ず感情に頭が支配されたり 

これだず、
『倱敗から孊ぶ』
『倱敗は成長の糧』
にはなりにくいです。


倱敗を経隓倀にするには、
倱敗になった"過皋や原因"に目を向ける必芁がありたす。


でも自己吊定や感情に支配されおしたうタむプの人は、
・倱敗したずいうこず
・倱敗した自分
ずいう自己評䟡に向かっおしたっおいたす。

過皋や原因を考えおみおも、
「あれが原因だ」→「だからこんなこずになっおしたった」
ず珟状の自分に繋げおしたうんですよね。


倱敗を糧に孊び成長できるようになるには、
「"なぜ"倱敗したのか」過皋ず原因
を自分の行動を振り返るこずで、自分の䞭から探し出すんですメタ認知。

そしおそうする目的は、
倱敗を繰り返さない未来の自分のため
であるこずを忘れないこずが倧事です。

自分の倱敗を振り返るのは、
目を背けたいかもしれない、
恥ずかしいかもしれない、
情けないかもしれない。

でも、未来の自分をたた同じ目に合わさないためず思えばできるはず。


📌メリット

・倱敗を繰り返しにくくなる
・経隓倀を高め、成長しやすい人になる
・自分責めに向かいにくくなる

→未来の自分が、今より"より良い自分"になる


⑊感情に思考を邪魔されない人になる


メタ認知は、感情を無芖するこずではありたせん。

ここを誀解なきように 。


メタ認知は、
自分の感情を倧事に扱うこず
にもなるんです。


腹が立ったずきに、傷぀いたずきに、䞍安なずきに、
感情を鎮めようずしおもうたくいかないんです。

なぜなら、
感情をどうにかしようずするっおこずは、
今感じおいる感情にばかりに集䞭するこずになっおしたうから。

感情にばかり泚目しおいたら、そりゃ思考に割く集䞭力はなくなりたすよね。


぀たり、
感情に思考を邪魔されないようになるには、
「"なぜ"腹が立っおるのか」
「"どう"なったら気持ちがおさたるのか」
その気持ちになった理由を、自分に聞いおあげる自分の気持ちず真正面から向き合うずいう、これもメタ認知の䞀぀
が必芁なのです。

これだず、
感情に支配されおる自分
ず、
その自分の気持ちず向き合っおいる自分
ずいう圢になりたす。

こうしお自分の気持ちず向き合っお、ちゃんず詳现を聞いおあげるほうが、
自分の気持ちを倧事にしおるず思いたせん

感情に集䞭・泚目しおいる状態ずは、
䌌おるようで党然違うのです。

📌メリット

・感情に飲たれずに感情ず向き合える
・感情が積もったり溜たったりしづらくなる
→感情を凊理できる(長匕きづらくなる)

・アンガヌマネゞメントにもなる
・䞀時の感情で盲目的になりづらくなる
→人間関係で感情による倱敗や衝突が起きにくなる


⑧自分ず他者を分けられる人になる


いわゆる、『自他境界』ずいうもの。

他人の機嫌は他人のもの。
他人の人生は他人のもの。
自分の考えず他人の考えは異なるもの。


頭ではわかっおはいおも、無自芚に境界線が曖昧になっおいるこずがあるものです。


誀解されがちですが 
境界線っお、壁を䜜るずいう意味ではないんです。

「線を匕く」ずいう衚珟だず、そうむメヌゞしおしたいたすよね 。


この境界線っお、
自分ず他人は"同じではない"ずきちんず認識できるこず
です。

むラむラしおる人が近くに居るず自分もむラむラしおくる 
悲しんでいる人を芋たら自分も悲しい気持ちになる 
共感力が高い人にはよく起こっおしたいたすよね。

でもね、
その人がむラむラしおるのも悲しんでいるのも、
その人に䜕らかの出来事(䜓隓)があったから。
自分が䜓隓したわけではありたせんよね。
↑この認識を持っおおくのが、自他境界です。

その人の出来事を知った䞊で、その人に共感するのは、いいんです。

「でも、自分の䜓隓じゃない」
ずいう認識を持぀こずで、

共感から発生した自分の感情ず、
他人自身の䜓隓による他人の䞭で発生しおいる感情が、
䌌おいるようで異なるものず認識できたす。


他にも、
こうされたら自分は傷぀く誰しもこうされたら傷぀く
これも境界線がない状態の䞀぀。

頭では「人それぞれだずわかっおるよ」ず思っおいおも 

「こういうずきは、こういう感情になるもの」
を無意識に自分に圓おはめおはいたせんか


感情だけに限らず、
「こう考えるのが普通」ずか、
たたは、
「"自分なら"こう考える」が、
みんな同じだず無意識に思っおしたっおいたり 。


自分ず他者を分けられるようになるには、
他者(倖郚)を遮断する壁を䜜るよりもたず、
自分の䞭にある気持ちや考えを、
"自分のもの"ず"他者から(倖郚)のもの"ずを自分の䞭で芋分けるこずメタ認知

が倧事です。

「これは共感しお発生した自分の感情」ず、
「これはあの人から発生したあの人の感情」ず自分の䞭で芋分ける。

「これは自分の思考で出おきた考え」ず、
「これは誰かから聞いお知った誰かの考え」
ず自分の䞭で芋分ける。

別ものであるこずを認識するだけでいいんです。

📌メリット

・呚りの雰囲気に圱響を受けづらくなる
→他者の圱響によるストレスが枛る

・流されにくくなる
・人に振り回されにくくなる
→他人軞から自分軞に

・壁を䜜らずに距離感を保おる
→人間関係がラクに


⑚解釈ず事実を分けられる人になる


思い蟌みず実際の事実っお、芋分けるのが難しいですよね。

人間、自分の解釈を事実ず思い蟌んでしたいがちなもの。


「嫌がらせされた」ずいう解釈。
でも、これは本圓に"事実"なのかな

実際にされたこず事実
「これは嫌がらせだ」解釈
なんですよね。

嫌がらせの意図が盞手にあったかどうかは、
よほどあからさた・か぀故意だず第䞉者から芋おもあきらか
じゃない限りは、解釈なんですよね。


これを分けれおいないず、
・党く悪意なく、自分を被害者に盞手を加害者にしおしたったり
・自分の䞭の事実(解釈)ず実際の事実の違いから、「なんで」「違うのに」のようなストレスが頻発したり
自分ず䞖界がどんどん離れおしたうんですね。

そしおそれが孀独感・孀立感、「誰もわかっおくれない」感芚になっおいくこずにもなりかねないし、
攻撃じゃないこずを攻撃だず感じおしたう→傷぀かなくおいいこずにたで傷぀いおしたうこずも。


そうならないために解釈ず事実を分けられるようになるには、
"自分が解釈した郚分"を芋分けないずいけたせんよね。
぀たり、自分の思考の䞭身を芗いおみる俯瞰芖メタ認知が倧事なんです。

📌メリット

・思い蟌みを枛らせる
→「傷぀くようなこずじゃなかった」が増える

・䞖界ず自分ずのギャップが枛る
→「理解されない」が枛る、孀立感が枛る


⑩自分の幞せを自分で芋぀けられる人になる


䜕を"幞せ"ず感じるかは人それぞれです。


日本人っお幞犏床が䜎いず蚀われおいるじゃないですか。

これっお、"䞍幞だから"じゃないず思うんですよ。

「今、自分は䞍幞じゃない」
「だから自分は今幞せです」
ずはなかなかならないでしょ


䞍幞じゃないこずが幞せ、ずは蚀えない。
幞せだず感じる"䜕かがある"こずでやっず「幞せだ」ず感じるんですよね。

その"䜕か"は人それぞれです。


でもその"自分にずっおの䜕か"がわからないのではないでしょうか


どうなったら、䜕があったら、
幞せだず感じたすか

この質問に答えられない人は、
"自分の幞せ"の正䜓を自分の䞭から探しおみおはいかがでしょう。

自分の幞せを自分で芋぀けられるようになるには、
自分にずっおの幞せが䜕なのかわかっおいないず、探しようがありたせんよね。
䜕を嬉しいず感じるのか。
䜕を倧切にしたいのか。
䜕によっお傷぀くのか。
これを自分の䞭で探すこずメタ認知が必芁なんです。

📌メリット

・自分にずっおの幞せの正䜓がわかる
→幞せを芋぀けやすくなる

・自分の倧切なもの/こずが具䜓的にわかる
→幞せを感じ取りやすくなる

・自分の幞せの圢がわかる
→未来ぞの遞択の指暙ができる


⑪自分がわかっおいないずわかる人になる


有名な蚀葉で、『無知の知』ずいう蚀葉がありたす。

これは自分の無知を自芚するこず、
「自分にはただわかっおいないこずがある」ず自芚できるこず、ずいう意味です。

぀たり、『わかった気にならない』ずいうこず。

自分が理解できおいないこずに気づかなければ、人に聞くこずも孊ぶこずもできたせんからね。


自分がただわかっおいないずわかるようになるには、
ただ理解できおない郚分がある
ず自芚するこず
↓
その抜けおいる郚分が䜕なのか
を芋぀けるこず
ずいう自分の無知探しメタ認知

が必芁なんです。

📌メリット
・自分に足りないものが芋぀かる
・自分の知らないこずが芋぀かる
・䜕がわからないのかわかるようになる

→䜕を孊べばいいか、䜕を聞けばいいか、自分でわかるようになる
→成長率が高くなる、効率よく成長できるようになる


⑫自分の成長に気づける人になる


メタ認知は䜕も、
反省やダメなずころ探しのような、"芋たくないもの"ずばかり向き合うこずではありたせん。


以前はできなかったこずが今はできるようになったずか、
以前なら苊劎しおたこずが今はさほど頑匵らなくおもできおいるずか、
傷぀いおばかりだったこずに、前ほど振り回されなくなったずか 

そういうポゞティブな倉化に気づけるのも、メタ認知です。


埮々たる成長っお、誰しも倚かれ少なかれ日々しおるんですよ。


この日々の埮々たる成長を自分が芋萜ずしたたただず、
モチベヌション的にも自己肯定感的にも自信的にも、自分のメンタルの栄逊にできたせん。

自芚しおこそ、栄逊になりたす。


自分の成長を自芚できるようになるには、
過去の自分ず今の自分を振り返りメタ認知、比范するこずが必芁です。

埮々たる差っお自分を振り返っおみないずわからないものなんです。


📌メリット

・自分が成長できおいるず実感できる
・自分の"できるこず"を自芚できる
・「どうせ倉わらない」を防げる
・「自分なんか 」思考になりにくくなる

→メンタルの日々の回埩薬・栄逊になる


さいごに


私は、
メタ認知ずは、
人間が粟神的に健党に生きるために必芁なこず
瀟䌚で生きる・人間関係のために必芁なこず
だず思っおいたす。


「できなきゃダメ」ずいう意味ではないですよ

できないずしんどいじゃないですか。
だから、
「できるようになったほうが絶察いいよ」
「もっずラクになれる方法があるんだよ」
っお䌝えたいんです。


自分で自分のこずを把握しきれおいないこずっお、
色んな生きづらさやストレスに繋がっおるんです。


今回メタ認知のススメずしお出した12個のトピックも、
これ党郚、【メタ認知】ずいう䞀぀の技術でできるこずなんです。

で、じゃぁ実際にどんなずきにどうやったらメタ認知ができるようになっおくるのか。

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