放課後に始まる職員室トークショー|業務妨害への防衛策
放課後、18時ごろから職員室で「トークショー」を始める人、あなたの学校にはいませんか。
部活動指導を終えた19時頃から始まるケースもあるでしょう。
⚔️対策
イヤフォンで音楽を聴き、耳栓代わりにする。
別室で仕事をする。
トークショー前に仕事を終わらせて退勤する。
🔗関連リンク(『教員ネタ』シリーズ)
🎭メリットとデメリット
1.イヤフォンで音楽を聴き、耳栓代わりにする。
《メリット》
集中しやすい音楽を選べば、仕事効率も上がり一石二鳥。
《デメリット》
声掛けや内線電話に気づかない恐れあり。さらに、イヤフォン姿がトークショー主演者に皮肉と受け取られ、人間関係がこじれる可能性も。
2.別室で仕事をする。
準備室や図書室などが使えるなら有効。
《メリット》
トークショーから完全に遮断され、静かな環境で集中できる。
《デメリット》
仕事道具を運ぶ手間や、必要な物を取りに戻る不便さ。
職員室を留守にするため、生徒対応が遅れることもあり。
職員室へ戻った時には皆、退勤していてドアが閉まっている場合も。
3.トークショー前に仕事を終わらせて退勤する。
トークショーは概して勤務時間終了後に始まる。授業間の時間を有効活用し、勤務時間内に仕事を終える意識を持ちたい。
《メリット》
寸暇を惜しんで集中すれば、仕事が早く片付き、退勤も早まる。
《デメリット》
早い退勤が逆にトークショーのネタにされる恐れあり。
(当人が職員室にいないため)
🌱まとめ
話している人は気分が良いかもしれませんが、聞かされる側は仕事を中断させられ、周囲の教員も集中力が削がれます。職場環境を悪化させる要因でありながら、管理職が指導するケースは少ないのが現状です。
日本は専守防衛の国。あなた自身の防衛策を、ぜひコメント欄で共有してください。
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