【レジャー】「もう潮干狩りやめたら?」大洗の密漁問題を見て思ったこと@TVタックル
「3センチ未満は禁止」…ルール多すぎで罪は重い!
そこまで言うなら、もう潮干狩りやめたら?
結果、ハニートラップやん
テレビで大洗海岸の“ハマグリ密漁問題”を見た。
正直、最初に思ったのは、
「もうそこまで厳しいなら、潮干狩りやめた方がよくない?」
だった。
今の大洗では、
* 3センチ未満はダメ
* 網付き熊手は禁止
* 熊手サイズ制限
* 採っていい場所も限定
* 保護区域は立入レベルで監視
さらに海上保安庁や漁協が巡回し、
違反者を摘発している。
まるで高速道路の覆面パトカーみたいな世界だ。
もちろん理由は分かる。
鹿島灘ハマグリは貴重な資源だし、
乱獲すれば消える。
漁協が放流して育てている努力も理解できる。
でも、その一方で
「観光客も呼びたい」
「無料で潮干狩りできます」
という宣伝もしている。
これ、都合良すぎないか?
観光客からすると、
「家族で楽しく潮干狩り!」
のつもりで来ている。
なのに現実は、
* サイズ測定
* 道具チェック
* エリア監視
* 密漁扱いリスク
かなり神経を使う。
しかも知らなければ違反になる。
これ、
レジャーとして健全なんだろうか。
資源保護を本気でやるなら、
中途半端に“自然海岸で自由にどうぞ”をやめるべきだと思う。
例えば、
釣り堀方式にすればいい
管理区域だけで潮干狩り可能。
入場料を取って、
漁協が管理する。
* 道具統一
* サイズ管理
* 採取量制限
* 監視員常駐
これなら利用者も分かりやすい。
「ここで、このルールで楽しんでください」
で済む。
今みたいに、
広い海岸で
「ここはOK、そこはダメ」
「この熊手は違反」
「3センチ未満は戻せ」
をやるから、
監視社会みたいになる。
環境作る、そういうことをめんどくさがるから、こっちは二度と使わない道具買わなきゃなんねーじゃん
(失礼)
しかも現場では、
悪質な密漁者だけじゃなく、
普通の家族連れまで警戒対象になる。
これは誰も幸せじゃない。
もちろん、
自然資源を守るのは大切。
でも、
“自由な自然レジャー”と
“厳格な資源管理”
は本来かなり相性が悪い。
両方を欲張るから、
現場が歪む。
結果として、
「楽しく遊びに来た人」
VS
「取り締まる側」
という妙な構図になる。
だったら最初から、
管理型レジャーとして割り切った方が、
利用者も漁協もストレスが少ないと思う。
少なくとも今のやり方は、
「観光地」と「監視エリア」の
中間みたいで、
かなり無理がある。
* 「もう潮干狩りやめたら?」大洗の密漁問題を見て思ったこと
* 3センチ未満は禁止…そこまで管理するなら潮干狩りは限界では?
* 潮干狩りなのに覆面パトカー状態?大洗の違和感
* “楽しいレジャー”のはずが監視社会化している件
* 資源保護と観光誘致、両方欲しがるからおかしくなる
* 大洗ハマグリ問題、「自由レジャー」の限界が見えた
* 潮干狩りはもう管理施設だけでいいと思う理由
#大洗
#潮干狩り
#密漁問題
#ハマグリ
#テレビタックル
#海上保安庁
#資源保護
#観光問題
#日本の観光
#漁協
#大洗サンビーチ
#ルール厳しすぎ
#レジャー問題
#日本社会
#炎上覚悟
#ニュース感想

