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AIに記事制作の全工程を任せる「記事制作スキル」【SEO記事・note・ブログ・X対応】

どーも、トール(ぼかん屋)です。

私のライター歴は10年、執筆本数は1,000本以上。現在はAIを活用した記事制作で、BtoB・BtoCの企業案件を中心に年間100本以上を納品しています。

17ステップの記事制作プロンプト集と、17視点の校閲プロンプト集を作って販売してきた、いわばプロンプトの束で仕事をしてきた張本人です。

その私は、もうプロンプトをコピペしていません。

今回配るのは、私がコピペをやめられた道具そのもの。

キーワード調査から、ユーザー分析、見出し設計、執筆、ハルシネーションチェック、ファクトチェック、17視点の校閲、納品形まで。

「記事を書きたい」の一言から完成までを、記事を最初から最後まで作り上げる「記事制作スキル」です。

説明より先に、証拠からお見せします。

証拠その1:細かい指示は必要ありません

スキルを導入して「記事を作りたい」とお願いすると、こんな感じでスタート(Claude Codeで実行した場合)。まずは作りたい記事の種類を選びます。

あとは、AIが進めます。質問や確認があれば、あなたが答えます。記事は1文字も書きません。そして、このように完成!

やり取りをひとつ、対話の形でお見せします。文言は読みやすく整えていますが、検品員の指摘の中身は、発売前の検証で実際に出たものです。

:「SEO記事の外注費用」で、自社メディア向けのSEO記事をお願いします。
AI:SEO記事の工程で進めます。作業前の宣言です。キーワード調査、ユーザー分析、見出し設計、執筆、検品、17視点の校閲、納品形の順に実行します。見出し設計が終わった時点で、一度あなたの確認を取ります。

(執筆が終わっても、そのまま納品はされません)

AI:執筆が完了しました。書いた私ではなく、別のAI検品員に仕様との照合を出します。
検品員:指摘2件。複数の見出しで、本文が指定の分量を下回っています。また「理由は3つ」と書かれていますが、本文中の理由は4つあります。
AI:指摘を修正して再検品にかけ、合格しました。納品します。

この間、私がしたのは、最初の依頼と、見出しの確認と、最後に採用するかどうかの判断だけです。プロンプトは一度も貼っていません。

証拠その2:発売前の検証記録と、実物の記事

発売前に、実記事3本(クライアント納品向けのSEO記事/自社メディアのSEO記事/noteのエッセイ)で検証しました。検品の関所が実際に検出した記録の一部です。

  • 執筆したAIが、17本の見出しのうち11本で分量の仕様を守らなかった → 別のAI検品員が1本ずつ数えて検出

  • 「理由は3つ」と書かれた列挙 → 素材を数え直させたら、実際は4つあった

  • 出典の紐付けミス(ある会社の解説記事の相場を、その会社の価格のように見せていた)→ ファクトチェック工程が原文と突き合わせて検出

検証で見つかったスキル自体の欠陥25件も、すべて発売前に修正済みです。あなたが受け取るのは、実戦で叩かれたあとのバージョンです。

そして、このスキルが対応する3種類の記事は、すべて実物を公開しています。仕上がりを見てから判断してください。

【SEO/AIO】を目的とした記事

【note】で書いた記事

【X記事機能】で書いた記事

そもそも「スキル」とは何か

ここで、言葉の説明をさせてください。

スキルとは、AIに読ませる業務マニュアル一式のことです。実体は、手順書と指示文をまとめた、ただのテキストファイルの束。アプリでも拡張機能でもないので、インストールに失敗することも、パソコンに何かが常駐することもありません。

フォルダを置くだけで、AIはそこに書かれた手順とルールで働き始めます。

プロンプト集との違いは、覚えている場所です。プロンプト集は、あなたが「どれを、どの順番で使うか」を覚えて、毎回探して貼ります。

スキルは、その工程表ごとAIに渡してしまうので、あなたは「記事を書きたい」と言うだけ。どの工程を、どの順番で、何を確認しながら進めるかは、AIが自分で判断します。

私自身の変化で言うと、制作時間は手書きの頃の10時間が2時間になりました。ただ、これはプロンプト集の頃とほとんど変わりません。

雲泥の差がついたのは、手間と疲労です。

プロンプトを探して貼る作業と、「次はどの工程だっけ」と覚えておく仕事がなくなり、出てきた数字や見出しを自分の目で数え直す作業は、AI検品員の仕事になりました。私に残ったのは、出てきたものを採用するかどうかの判断だけです。

プロンプト集を売ってきた本人が乗り換えたのだから、世話のない話です。

記事を最初から最後まで作る、制作ラインの全体像

ここで、勘違いをひとつ潰させてください。これは「チェックツール」ではありません。記事を作るスキルです。

SEO記事なら、こう進みます。

  1. キーワード調査

  2. テーマ調査(14項目)

  3. ユーザー分析

  4. 見出し設計(H2とH3。2段階)

  5. 執筆

  6. ハルシネーションチェック(AIが嘘をついていないか検査。2段階)

  7. コピペ検証

  8. ファクトチェック(出典の原文との突き合わせ。2段階)

  9. 読みやすさの推敲

  10. 最終チェック

  11. 図解の設計

  12. 内部リンク

  13. タイトル・メタ情報

  14. 納品形

私がクライアント案件で実際に回している17ステップの制作工程が、そのまま入っています。

ブログ記事も、SEO記事の工程でそのまま書けます。

note無料記事なら、記事の型(エッセイ/実録レポート/批評/解説)を選ぶところから。X記事・X投稿なら、既存記事からの転用と新規作成。

発信する媒体ごとに、専用の工程が動きます。

このあと話す検品や校閲は、この制作ラインに組み込まれた品質装置です。作る工程が主役で、検品はそれを支える脇役。ただ、この脇役がいないと、主役は平気で手を抜きます。

「ちゃんと確認して」では、止まらない

AIの手抜きを何とかしようとするとき、たいていの人は3つの方法を試します。私も全部やりました。

1つ目、AIに念押しする。「ちゃんと確認してから出して」「嘘は書かないで」。言った直後は効きます。でも、証拠その1で検品員が見つけた「本文が指定の分量を下回っている」は、まさに念押し運用の中で起きました。念押しの弱点は、破られたときに気づけないことです。

2つ目、プロンプトを増やして、人力で管理する。工程ごとのプロンプトを揃えれば、品質は確かに上がります。冒頭のとおり、私はその方法で仕事をして、プロンプト集を売ってもきました。ただ、売ってきた本人として否定できない弱点があります。使う人の注意力に依存することです。どれを、どの順番で使うか。毎回自分で管理して、1回飛ばしても、飛ばしたことに気づけない。

3つ目、高性能なモデルに乗り換える。賢くはなります。でも、あの分量不足を「仕様どおりです」と報告してきたのは、最新の上位モデルです。手抜きは能力の問題ではなく、癖です。モデルを替えても、癖はついてきます。

3つとも、部分的には正しいんです。ただ、どれも「確認するのは人間」という前提を動かしていません。

確認が人力のままだと、AIが速く書くほど確認の行列は伸びて、追いつかなかった日の嘘の数字やずれた出典が、整った文章の顔をして納品物に混ざります。読者やクライアントは指摘してくれません。返ってくるのは沈黙です。

動かすべきは、書き方ではなく「確認は誰の仕事か」でした。

書いた本人に、検品をさせない

このスキルは「検品ゲート」という4つの関所で、手抜きを止めます。

  1. 工程を始める前に、守るべき仕様をチェックリストで宣言させる

  2. 出力のあとに、要求と実物の数を照合させる

  3. 書いたAIとは別のAI(検品員)に、過不足だけを数えさせる

  4. 長くなるときは分割させる。「長いから削る」は禁止

出力はこの4つを通ってから、あなたに届きます。

ただ、届いた指摘を採用するか却下するかは、あなたが決めます。何を根拠に決めるか。その知識のほうは、道具とは別の教材「AI記事制作の教科書|読者心理からSEO・AIO・法律まで全18章(実務プロンプト17本付き)」にまとめました。道具はこのスキル、判断はあの本、という分け方です。

有料部分で受け取れるもの

今回配るのは、解説記事ではなく、このスキルそのもの(zipファイル)です。有料部分は3つで構成しています。

1. スキル本体(zipファイル)

数百KBのテキストの束に、私の制作フローを全部書き写しました。受け取ると、あなたの記事づくりはこう変わります。

  • 最初に「どの種類の記事ですか?」と聞かれ、SEO記事・note無料記事・X記事の工程へ自動で振り分けられます。工程表を覚えておく仕事が消えます

  • SEO記事は、リサーチから17視点の校閲、納品形まで

  • noteは記事の型(エッセイ/実録レポート/批評/解説)を選んでから書く設計

  • Xは2026年8月13日公開のアルゴリズム(共有が加点される仕組み)を反映済みです

  • 検品ゲートの4つの関所が、数える・照合する・疑うを自動で回します。あなたに残るのは、採用するかどうかの判断だけです

  • ダッシュや決め句といったAI特有の癖は工程で禁止・検出。あなたの実体験を素材に文章を寄せる、仕上げ用の人間化プロンプトも同梱しています

  • my-settingsという専用ファイルに媒体・文体・実績を書くほど、出てくる文章があなた仕様になり、どこにでもあるAI記事との差になっていきます

2. 受け取りと導入

zipのダウンロードから動くまで、AIに丸投げする手順を用意しました。数分で終わります。動作確認の合図も明確で、AIが「どの種類の記事ですか?」と聞き返してきたら成功です。

3. 本編・全10章

このスキルが「なぜこう作られているか」の教科書です。約3万字、すべて検証の実話ベースで、2,900字事件の顛末も本編で全部話します。道具は、仕組みの理由が分かるほど使いこなせるようになります。

3つの約束

  1. スキル自体への追加課金はありません。正直に書くと、動かすためのAIエージェント環境(Claude CodeやCoworkなど。ChatGPT系でも動きます)の利用料は別にかかります。そこも含めて、かかるお金はこの記事の中で全部開示しています

  2. アップデートは無料です。私自身が毎日の実務で使う道具なので、実務で見つかった改善を反映し、この記事の添付を差し替える形で配ります

  3. 購入者特典として、立場別のmy-settings記入例集(見本7種)を付けます。ライター/ブロガー/note発信者/X発信者/店舗/企業担当/始めたばかりの人。あなたに近い見本を写すだけで、専用設定が仕上がります(受け取り方は購入後にご案内します)

980円の理由

このスキルは、72ファイルの本体と約3万字の本編でできています。制作には、実記事3本の検証と、そこで見つかった25件の欠陥修正までを含めました。分量と手間だけで言えば、もっと高い値付けもできたと自分では思っています。

それでも980円にしたのは、スキルという買い方が日本ではまだ新しいからです。まず、手が届く価格で「プロンプトのコピペが要らなくなる」体験をしてください。

回収の目安も書いておきます。記事1本の確認に2時間かかっているなら、月8本で16時間。そこにあなたの時給を掛けた金額を、毎月、確認のためだけに払っている計算になります。このスキルが最初の1本でその確認を肩代わりした時点で、980円は回収済みのはずです(※制作時間の変化は私自身の実績で、効果には個人差があります)。

そのかわり、「どの工程で何を判断するか」という考え方の体系は、道具とは別の教材にまとめました。道具は安く、判断は深く。それがこの値付けです。

なお、980円は初版の価格です。アップデートで中身が増えた段階で値上げを予定しています(買ったあとの値上げは、あなたには関係ありません。追加費用なしで最新版が届きます)。

「AI記事制作の教科書」をすでにお持ちの方へ

このスキルには、その道具編と同じプロンプト17本が同梱されています。あなたが買い足すのは指示文ではなく、それを自動で回して手抜きを止める仕組みのほうです。

逆に、このスキルを先に手にした方が教科書を読む価値は、AIが途中で聞いてくる質問への「返事の質」を作る知識編18章にあります。

向かない人・向いている人

向かない人から書きます。

  • AIで「稼ぐ方法」を探している人。これは道具の話で、収益の話は出てきません

  • AIに丸投げして、確認ゼロで量産したい人。このスキルは要所であなたに確認を求めます。それが品質の源泉です

  • 有料note(販売記事)のセールスライティングをしたい人。このスキルの対象外です(別商品として準備中)

向いているのは、こういう方です。

  • AIで記事を書いているが、出力の品質管理に自信がない

  • 文章が「AIっぽい」と言われたことがある。あるいは、自分でうすうす気づいている

  • プロンプトのコピペ運用に疲れた

  • SEO記事・note・Xなど、複数の種類の記事を書く

よくある質問

Q. これを入れたら、手直しはゼロになりますか?

なりません。最終判断はあなたに残ります。変わるのは、数える・照合する・疑うという確認の作業がAI側に移ることです。

Q. AIで書いた記事は、Googleやクライアントにばれませんか?

隠すことより、ばれて困る品質のまま出さないことを重視しています。Googleは「作り方ではなく品質で評価する」と公式に表明していて、評価を落とすのはAIだからではなく、事実の誤りと、どこにでもある内容です。このスキルの検品・校閲・一次情報の工程は、その2つを潰すためにあります。

Q. 使うほど、自分の言葉が消えていきませんか?

逆です。何を書くか・何を採用するかの判断は毎回あなたに返します。実績や文体はmy-settingsに蓄積されて、出てくる文章はあなた仕様に寄っていきます。

Q. 初心者でも使えますか?

はい。導入はAIに丸投げする手順で数分です。パソコンの知識は、ブラウザでAIを使えている程度で足ります。

Q. 商用利用はできますか?

自由です。クライアントワークにもどうぞ。スキルファイル自体の再配布・転売のみ禁止です。

Q. 何が必要ですか?

AIエージェント環境(AIがファイルを読んで作業できる環境)が必要です。動作推奨はClaude Code。私が毎日この環境で使い、発売前の検証もすべてClaude Codeで行いました。Coworkはzipをアップロードするだけで導入でき、ChatGPT系(Codex等)でも動きます。導入手順は3環境ぶん用意しています。

Q. スキルが動き出さないときは?

モデルによっては、話題からの自動発動が働かないことがあります。その場合は、会話の最初に「記事制作スキルを読み込んでから始めてください」と一言貼ってください。それで動きます。

Q. 質問サポートはありますか?

専用の窓口は置いていません。かわりに、本編は全文をAIに読ませられる形で書いてあります。詰まった箇所を本編ごとAIに貼って聞いてください。深夜でも、同じ質問の2回目でも答えてくれます。

Q. 返金はできますか?

デジタル商品の性質上、対応していません。かわりに、判断に必要な材料はこの無料部分にすべて置いたつもりです。迷ったら、上の実物リンクの記事を読んでから決めてください。

980円で、「AIに任せる」スキルを手に入れてください

このスキルを入れても、あなたの仕事がゼロになるわけではありません。何を書くか、どれを採用するか。その判断は、最後まであなたのものです。

ただ、次の記事からは、プロンプトを探す手も、数え直しの時間も、もう要りません。あなたが座っているあいだに、書いたAIとは別のAIが数え終えています。私がコピペをやめられた仕組みを、そのまま渡します。

この下の有料部分に、スキル本体のzipファイルと、数分で動かす導入手順と、本編・全10章を置いています。

980円で、記事制作の全工程を、ここから受け取ってください。

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