お泊まり会は準備から楽しい|小5長男と企画してみた
わが家では、ここ数年、夏休みの恒例行事として子どもたちのお泊まり会を開催しています。
昨年までは私が中心となって準備をしていましたが、今年は少しやり方を変えてみることにしました。
「今年は長男に幹事をお願いしてみよう。」
そんな思いつきから始まった、お泊まり会の準備です。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
幹事のお仕事、まずは全体像を考える
長男にお願いしたのは、
⚫︎誰を招待するか考える
⚫︎日程を決める
⚫︎当日のスケジュールを組む
⚫︎食事の内容を決める
⚫︎遊びを考える
⚫︎お友達へ参加できるか聞く
という、お泊まり会の企画全体です。
もちろん、すべてを一人で任せたわけではありません。
紙に書き出しながら、
「それならどうしようか」
「こういう方法もあるね」
と一緒に相談し、考えを整理しながら進めていきました。
最初の難関は「誰を招待する?」
一番悩んでいたのは、誰を招待するかでした。
「みんなを呼びたい」という気持ちはあるものの、寝る場所や家の広さには限りがあります。
そこで親子で話し合い、
「お風呂はそれぞれのお家で済ませてきてもらうなら、4人まで招待してもいいよ。」
という条件で落ち着きました。
寝る場所は少し狭くなりますが、それも子どもたちにとってはきっと楽しい思い出です。
結果、サッカーの仲間4人を招待することに。
「食べたい」だけでは決まらないメニュー選び
食事の内容も、「食べたいもの」だけでは決めませんでした。
少しの特別感があること、
栄養のバランスがそこそこ取れていること、
そして私が無理なく準備できることも含めて相談しました。
その結果、今年のメニューはこちらです。
夕食
ビーフカレー
唐揚げ
フライドポテト
ハーゲンダッツ
朝食
パン
目玉焼き
ベーコン
フルーツ
昼食
ホットプレートで石焼風ビビンパ丼
サラダ
翌日の予定まで考えるのも幹事のお仕事
翌日は、みんな15時からサッカーの練習があります。
その予定も考えて、
「午前中はボーリングへ行って、お昼ご飯を食べて解散しよう。」
という流れも長男が考えました。
ボーリングは「貸し靴と2ゲームしたら○○円だけど、みんな大丈夫かな?」と一丁前に予算の心配も。
「きっとお家の人が出してくれると思うよ」とアドバイスして、決めることは全部決まりました。
招待状づくりと参加確認
決まった内容は私がCanvaで招待状にまとめ、
画像としてダウンロードしました。

まずはLINEで長男からお友達へ送り、親御さんに参加できるか相談してもらいます。
参加の許可をもらったお友達には、印刷した招待状を渡しました。
長男にとっても、「招待する」「返事をもらう」という経験は新鮮だったようです。
幹事を任せて見えた、小5の成長
こうして準備を進めていると、「子どもに任せる」というのは、放置するのとは全然違うのだと改めて感じます。
まだまだ大人のアシストは必要です。
それでも、「やりたいこと」と「現実」をすり合わせたり、
「お友達は楽しめるかな」と考えながら準備を進めたりする姿を見ていると、
少しずつ視野が広がっていることを感じました。
お泊まり会当日はもちろん楽しみですが、それと同じくらい、
この準備期間そのものが長男にとって良い経験になっている気がします。
この夏休みも、「やってみたい」を形にする経験を、親子で楽しみながら積み重ねていけたらと思っています。

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