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教育費不足額|年間収支で計算し直したら

教育費、思ったより足りていないかもしれない。

そう思って焦ったのですが、
計算し直してみたら少し違いました。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫と、小5長男・小1次男の4人で暮らしています。

前回、教育費を計算して感じたこと

少し前に、教育費をchat GPTに聞いてざっくり計算しました。

国公立・大学院まで・一人暮らしという前提で出してみると、
1人あたり約1,100万〜1,500万円。
我が家は2人分です。

正直、「思っていたより大きい」と感じました。

さらに我が家の準備状況と照らし合わせると、不足額は

長男:あと220万〜620万円(残り8年)
次男:あと500万〜900万円(残り12年)

という状態で、
「このままで本当に足りるのかな」と少し不安になりました。

▶︎その時の記事はこちらで

ふと感じた違和感

ただ、そのあとふと気になったことがありました。

不足額だけを見ていたのですが、
「家計全体で毎年どれくらい増えているのか」を
ちゃんと見ていなかったなと思ったのです。

我が家の年間収支

年間収支を改めて見てみると、
約+440万円ほど。
投資の利回りも含めると、年間で約+730万円くらいの増え方になっていました。

▶︎その時の記事はこちらで

収支ベースで考えてみると

この前提で不足額を見てみると、

長男:最大620万円 → 約1年弱
次男:最大900万円 → 約1〜1年半ほど

合計で見ると、2年半ほどあれば埋められる計算になります。

見え方が変わった瞬間

ここで、少し感覚が変わりました。

「900万円足りない」と聞くと遠く感じますが、
年間の増え方で見ると、思っていたより現実的に見えてきます。

あれだけ不安に感じていたのに、
「あれ、思っていたより現実的かもしれない」と思いました。

「お金に色をつけない方がいい」とは言うものの
無意識にやっちゃうものですね。

それでも残る気持ち

とはいえ、完全に安心できたわけではありません。

投資の利回りは変動しますし、
今の収支がずっと続く保証もありません。
突発的な出費もあると思います。

「いけそう」と「本当に大丈夫だろうか」が、
両方あるような感覚です。

今の考え

今回感じたのは、
教育費だけを切り出して見ていたときは「足りない」と感じていたのですが、
家計全体で見てみると、少し違った見え方になりました。

まだ実際に進学してみるまでわかりませんが、
18歳までに教育費の目標値には届きそうと言うこと。
あまり不安に思わなくても良かったのかも知れません。


教育費を準備している方、
どんなペースで積み立てていますか?
リアルな数字、聞いてみたいです。

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