教育費シミュレーション|我が家はいくら足りないかリアルに出してみた結果
軽い気持ちで、ChatGPTに聞きながら教育費を出してみました。
でも、途中で手が止まりました。
「これ、本当に足りるのかな」と急に不安になったからです。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
前提条件を決めて計算してみました
今回の試算は、条件をシンプルに揃えています。
・国公立進学
・大学+大学院まで
・一人暮らし
・高校3年生の受験期も含める、現役合格
「この条件ならなんとかなるだろう」と思っていました。
1人あたりにかかる教育費
まずはざっくり内訳から出してみました。
高校3年(受験期)
塾・予備校:約50〜100万円
受験費用:約10〜30万円
合計:約60〜130万円
大学(4年間)
学費:約54万円 × 4年 = 約216万円
一人暮らし
月10〜14万円 × 12ヶ月 = 年120〜168万円
×4年 = 約480〜670万円
合計:約700〜900万円
大学院(2年間)
学費:約108万円
生活費:約240〜336万円
合計:約350〜450万円
合計してみると
すべて合わせると、
1人あたり 約1,100万〜1,500万円
という結果になりました。
「なんとかなる」と思っていた前提が、
少し現実に引き戻された感覚がありました。
我が家の現在の準備状況
次に、今どれくらい準備できているかを整理しました。
長男
学資保険:300万円(18歳時)
現金:180万円
投資信託:400万円
合計:約880万円
次男
現金:150万円
投資信託:450万円
合計:約600万円
兄弟で準備の仕方は変えています
我が家は、兄弟で同じように準備してきたわけではありません。
長男は保険も兼ねて学資保険を中心に、
ある程度確実性を重視しました。
一方で次男は、夫婦2人ともフルタイムで働ける目処があったこともあり、
保険をかける必要性をあまり感じなかったため
投資信託で複利を狙う形にしています。
(生命保険も夫婦2人ともかけています)
それでも見えてきた差
ここまで整理してみると、
長男は「なんとか見えてきている」一方で、
次男はまだ距離があるように感じました。
意図して準備の仕方を変えたとはいえ、
数字で見るとやはり少し考えてしまいます。
不足額と残りの時間
必要額と照らし合わせると、
長男:あと 220万〜620万円(残り8年)
次男:あと 500万〜900万円(残り12年)
という状態でした。
長男は時間が限られていて、
次男は時間はあるけれど必要額が大きい。
どちらも、それぞれ違う不安があります。
月額にしたときに現実になった
これを月単位にすると、
長男:月 約2.3万〜6.5万円
次男:月 約3.5万〜6.2万円
になります。
数字だけ見ると現実的に見えるのですが、
「これを毎月続ける」と思った瞬間に、「大丈夫かな?」と少し手が止まりました。
足りない分をどうするか考えたとき
ここまで来て、
やはり投資は避けて通れないと感じています。
物価の上昇も考えると、
できれば下限ではなく、上限の1,500万円に近い水準を目安にしたいと思っています。
そうなると、貯蓄だけでなく、
運用も前提にしないと届かない金額です。
今度始まるらしいこどもNISAも活用していかないとな、と思っています。
今の正直な気持ち
計算する前は「結構準備できている方」だと思っていました。
でも今は、
「ちゃんと準備しないと普通に足りないかもしれない」
という感覚に変わっています。
まだ正解は出ていませんが、
少なくとも何も考えないままではいられなくなりました。
みなさんはどうしていますか?
すでに準備している方、どんな方法を取っていますか?
リアルな話、聞いてみたいです。
コメントやフォローで教えてくださいね。

▶︎学費をどこまで出すかの我が家の考え方
▶︎我が家のお金をかけて良かったところ
▶︎食費を抑えようとしています
▶︎初めての方はこちらもどうぞ
