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株主優待でディズニーシー|ワーママ家族のリアルな出費と満足度

株主優待を使ってディズニーシーに行くと、実際いくらかかるのか。
今回は小4・年長を連れた4人家族の出費をまとめました。
これから行く方の参考になれば嬉しいです。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

持ち物や服装編はこちらの記事でどうぞ。

トータルでかかった金額は意外と抑えられた

今回の合計金額は、約49,000円でした。

正直、ディズニー=なんでも高いというイメージがありましたが、
株主優待で大人2人分のチケットが無料だったのが大きく、
浮いた分をDPAに回せたことで満足度がかなり上がりました。

往復の高速代(約5,000円)

関東に住んでいますので、移動は自家用車にしました。
子連れだと、移動中に気を使う場面も多いので、
時間と体力を温存できる方法を優先しています。

駐車場代(3,000円)|ディズニーシー併設駐車場

今回はディズニーシー併設の駐車場を利用しました。
パークまでの距離が近く、入退園がスムーズ。

特に帰りは、子供たちも体力の限界。
「足がもげる」という感じなので、
この近さはかなり助かりました。

入園料(11,200円)|株主優待を活用

この日の大人料金9,900円×2人分は株主優待で無料。
支払ったのは子ども5,600円×2人分のみです。

チケット代がかからなかったので、
その分DPAに課金ができました。
「今日は楽しもう」という気持ちになります。

食事代(9,080円)|昼も夜もレストラン利用

昼・夜ともにレストランで食事をしました。
しっかり休憩を取ることも子連れディズニーには大事です。
昼はザンビーニブラザーズリストランテでスパゲッティやピザ4,400円、夜はケープコッドクックオフでハンバーガー4,680円です。
どちらもモバイルオーダーを活用したので、
ほとんど並ばずに済んだのがよかったです。

子ども連れだと、
「並ばない」ことで満足度が上がります。

おやつ代(2,200円)

おやつはチュロスやポップコーン、リトルグリーンまんのみ。
食事をしっかり摂っているので食べ歩きは最低限で良かったみたいです。

無理に削りすぎず、
満足度を下げない方向で許可しています。

DPA料金(11,000円)

今回利用したのは、
• ソアリン・ファンタスティックフライト:2,000円×4人分
• センター・オブ・ジ・アース:1,500円×2人分
※次男身長制限で乗れず…。2人ずつで別行動しました。

待ち時間を短縮できたおかげで、
子どもたちの集中力が切れず、最後まで楽しめました。

回ったアトラクション

今回乗った主なアトラクション等はこちらです。
・トイストーリーマニア
・ソアリン・ファンタスティックフライト(DPA)
・海底2万マイル(40周年プライオリティパス)
・アクアトピア
・センター・オブ・ジ・アース(DPA、私と長男のみ)
・キャラバンカルーセル×2回(夫と次男のみ)
・ダッフィーグリーティング
・マジックランプシアター
・タートル・トーク(私と次男のみ)
・ピーターパンのネバーランドアドベンチャー(夫と長男のみ)

お正月休みの混雑する時期でもDPAのおかげで結構回れ、満足度の高い家族旅行になりました。
また、年長でも楽しめるもの、小4だからこそ楽しめるものが増え、
成長を感じる一日でもありました。

お土産代(約7,500円)

お土産は最低限に絞りました。
親族とお友達に少しだけ。
家族用のグッズやお土産は買っていません。

「物」より「体験」を優先した結果、
十分満足できました。

帰りに撮った地球儀

振り返り|また行きたいと思えた理由

株主優待でチケット代がかからなかったことは、
やはり大きかったです。

その分をDPAに回せたことで、
待ち時間のストレスが減り、満足度がかなり高くなりました。

また、子どもの身長が伸びて
乗れるアトラクションが増えたことも大きく、
「また行きたいね」と自然に思える一日でした。

少しでも参考になっていたら嬉しいです。
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家計や暮らしのこと、
毎回ゼロから考えるのがしんどくなったので、
「考えなくて済む形」を少しずつ作ってきました。

同じように試行錯誤している方向けに、
家計と暮らしの工夫をまとめています。

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