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小4・年長連れの冬ディズニーシー|寒さで後悔しない服装と持ち物

小4と年長を連れて行く冬のディズニーシー。
何を着せる?何を持っていく?と、出発前にかなり悩みました。
noteの記事も参考にしたので、実際に行って「これは正解だった」と思った準備を共有します。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

今回は冬休みの1/4にディズニーシーに行ってきました。
日中は12℃、最低気温は朝に-1℃の予報でした。
特に朝は前日からの雪がまだ残っていました。

冬のディズニーシーは想像以上に寒い

冬のディズニーシー、正直かなり寒いです。
海沿いで風が強く、日が落ちると体感温度が一気に下がります。

大人は「さむー」と言いながら我慢できても、
子どもは一気に元気がなくなりがち。

特に
・並び時間
・夜のショー待ち

このあたりが100分を超えると、「寒い」「疲れた」で元気がなくなり回れなくなります。

小4・年長の服装は「調整しやすさ」が最優先

今回意識したのは、とにかく寒さ対策と調整のしやすさ。

上半身
・ヒートテックなどのインナー
・トレーナー or パーカー
・ダウンや中綿ジャケット

一番外側は、昼間の気温が高い時間や、室内で暑くなったらすぐ脱げるものが正解でした。

下半身
・裏起毛のズボン
・タイツやレギンスを中に履く

薄手のズボンだけでは、冬のシーではかなり寒いです。
制服ディズニー(もちろん素足+スカート)のJKとか沢山いましたが、
30代のおばさんはもはや苦行かと思っちゃいました。

足元はスニーカー一択

冬でも歩く距離はかなり長いので、
足元は迷わずスニーカーにしました。

・履き慣れたスニーカー
・厚手の靴下
・靴下用ホッカイロ(持って行けばよかった…)

トータル10km以上歩いたので、履き慣れたスニーカーがベストです。

子ども連れで持って行ってよかったもの

実際に「持ってきてよかった」と思ったものはこちら。

・ネックウォーマー
・手袋(大人はスマホ対応だと尚良い)
・ニット帽
貼る、貼らないカイロ1人に複数個
・携帯用除菌スプレー、ウェットティッシュ(ポップコーンのたびに手を洗えないため)
・ジップロック複数枚(ポップコーン取り分けたり待機中のゴミ袋用)
・子供用リュック(脱いだものを入れるため、ほぼ空)
・保温ボトル(持参した白湯やパークで残ったホットドリンクを入れるため)

特にカイロは売っていましたが、
単価が高くなってしまうので持参必須だと思いました。
カイロを腰に貼ったりポケットに持つだけで体感気温が全然違います。

荷物は増やしすぎないのも大事

防寒は大事ですが、
荷物が多すぎると親がしんどくなります。
昔は一眼レフを持って行っていましたが、今回はやめました。
また、ショー待ちをしないのであれば
使うタイミングのないブランケットもいらないかもしれないです。

我が家的に「なくても何とかなるもの」は持っていかず、
寒さ対策に直結するものだけ厳選しました。

結果的に、
子どもが寒さで不機嫌になることもなく、
親も最後まで楽しめたのは大きかったです。

子連れは防寒+休憩も

冬ディズニーは「寒い」「疲れた」が満足度に直結します。

だからこそ、先回りの準備と適度な休憩を入れることが大事だと感じました。
シアター系を挟んだり、室内のレストランでしっかり食事をとるとか。

防寒と休憩が十分にできているだけで、
楽しさはかなり変わります。

まとめ

冬のディズニーシーは、
服装と持ち物で楽しめるかどうかが大きく変わります。

子連れなら、
・脱ぎ着しやすいアウター
・カイロは多めに
・休むことも大事

この3つを意識するだけで、かなりラクになります。

少しでも準備の不安が減っていたら嬉しいです。
参考になったら、スキを押してもらえると励みになります。

育児って、正解を探すより「回す」ことの方が大事な日も多い。

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