ワーママ、どんな40代になりたいか考えてみた
最近ふと、
「私はどんな40代になりたいんだろう」
と考えることがありました。
今は仕事と育児で毎日があっという間です。
朝起きて、
仕事をして、
帰宅したら家事と育児。
気付けば一週間が終わっています。
でも、この先、どんな大人になりたいんだろう。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
「いいよ」が自然に言える人でありたい
最近思うことがあります。
私はもっと、「いいよ」が自然に言える人になりたい。
子どもが「一緒に遊ぼう」と言った時。
夫が「今週ちょっと仕事が立て込んでいて」
と言った時。
後輩が「少し相談いいですか」
と言った時。
気持ちよく、「いいよ」
と言えたら素敵だなと思います。
もちろん現実はそんなに簡単ではありません。
余裕がない日もあります。
疲れている日もあります。
でも、自分の余裕のなさで周りを跳ね返す人にはなりたくない。
そのためにも、時間や気持ちに常に余白を持てる人でありたいと思っています。
子どもと真摯に向き合える親でありたい
子どもが大きくなるにつれて、親の役割も少しずつ変わっていく気がします。
小さい頃は生活のお世話が中心でした。
でも最近は、考えていることを聞いたり、
励ましつつ方向性を一緒に模索したり、
そんな関わり方も増えてきました。
正解を教える親というより、
話を聞ける親でいたい。
子どもが何か迷った時に、相談できる相手でいたい。
そんな関係を続けられたらいいなと思います。
息子たちに胸を張って仕事の話をしたい
長男ももう小5です。
仕事について聞かれることも少しずつ増えてきました。
「ママの仕事の○○っていくらくらい?」
「今日は残業して何したの?」
「部長ってえらいの?」
時にはクスッと笑える質問もあるけれど、
この小さな疑問もきっと未来の彼につながる気がするから。
自分なりに胸を張って話せる仕事人生でありたいと思います。
出世欲が強いわけではありません。
ただ、「一生懸命やっているよ」
「これでこんなふうに喜んでもらえるんだ」
と自信を持って言える働き方をしていたい。
息子たちが大人になった時、
仕事をすることに前向きなイメージを持ってくれたら嬉しいなと思います。
信頼される人でありたい
仕事では、社内外から信頼される人でありたいと思っています。
何かあった時に、
「あの人に相談しよう」
と思ってもらえる人。
肩書きや役職ではなく、
人として信頼される人。
それは簡単なことではありません。
でも年齢を重ねるほど、
知識やスキル以上に大事になる気がしています。
視座を高めていきたい
最近は、目の前の仕事だけではなく、
「この仕事は社会にどんな価値を生んでいるか」
みたいな事を考えることも増えてきました。
売上を作ることも大切。
でも、それだけではなく、
誰かの役に立っていることも大切。
ビジネスとして成立させながら、
社会にも良い影響を与えられる。
そんな視点を持てる人になれたら格好いいなと思います。
仕事以外の世界も持ちたい
以前の記事にも書きましたが、
最近は趣味についても考えています。
今は仕事と家庭が生活の大部分です。
でも40代、50代になった時には、
仕事だけでもない。
母親だけでもない。
そんな自分の世界も持っていたい。
交友関係を広げたり、
心から楽しいと思える趣味を見つけたり。
そういう時間も大切にしていきたいです。
かなり欲張りだと思う
こうして並べてみると、かなり欲張りです。笑
仕事も頑張りたい。
家族も大切にしたい。
趣味も欲しい。
友人との楽しみも欲しい。
全部を完璧に叶えるのは難しいと思います。
でも理想を持つくらいは自由です。
全部100点じゃなくてもいい。
少しずつ近づいていけたら十分なのかもしれません。
40代はまだ少しだけ先ですが、
今より少し余裕があって、
周りの人を大切にできて、
自分の人生も楽しめている。
そんな大人になれていたらいいなと思います。
みなさんは、どんな40代になりたいですか?
もしよければ、コメントで教えてください。

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