良い家をつくることは世直し人助けです
自分の会社にあった戦い方を模索してみませんか?
みんなSNSに疲れている
住宅の相談に乗っていると、若い共働き夫婦が情報に振り回されて疲れ切っている姿をよく見ます。
SNSの性能論争や断熱の専門用語にさらされ続け、誰の意見が正しいのか分からないまま不安だけが大きくなる。
情報が増えても安心は増えない。これが今の家づくりの現実です。
あ。でも勉強しないで感に任せる方がだいぶ危険です。
それが日本が現在かかえる住宅問題そのものです。
素人が販売する住宅
同時に、住宅営業が建築を知らないまま提案してしまう構造も根強く残っています。
性能、構造、配置、管理、法改正。
本来、お客様が最も不安に感じる部分ほど説明が不十分になり、ミスマッチや後悔につながります。
反対にベテランの大工さんはどうでしょうか?
常に最新の情報や健在にブラッシュアップするのは難しいです。
これは営業の責任ではなく、仕組みの問題です。
しかし営業が建築を理解すれば、お客様は迷わず、家づくりの満足度は大きく変わります。
私はこうした現場を数多く見てきた経験から、売ることを前提としない立場が必要だと考えています。
こんな間違いも多くなっています。
ちょうどいい住まいを一緒に考える役割
アースコンテナはコンテナハウスだけの会社ではありません。
名前がややこしくてすみません、本業は「良い家づくり」です。
お客様の状況に合わせて、無理のない住まいを選べるように寄り添うことが目的です。
展示場の家に現実味を感じられない人。
SNSの情報で混乱している人。
資金面が不安で一歩踏み出せない人。
こうした住宅迷子が増えている今こそ、中立な視点が求められています。
住まいに絶対の正解はありません。
収入、価値観、土地条件、家族の関係、働き方。
どれが欠けても答えは変わります。
だからこそ売る側の事情ではなく、その人の人生の流れに合わせて判断する案内役が必要です。
すぐにSNSで反論、否定する人がいますが多分その意見もあっています。でも万人にあっている意見かどうかはわからないですよね。
工務店や住宅会社の皆様へ
研修とセミナーでお伝えできること
私は現場の経験を踏まえ、次のような研修を行っています。
インスタの広告に全振りして打席を増やし、消耗戦に持ち込むのであれば、打率を上げてみませんか?
若い共働き層が情報疲れになる理由
営業が押さえるべき建築の基本
価格競争に落ちない価値の伝え方
SNS時代の顧客心理の整理
展示場に来ない層へのアプローチ
自社の魅力を言語化する方法
どれも実務に直結する内容で、次の日から使える形に整理しています。
売り込むためのスキルではなく、後悔させないための知識と立ち回りです。
良い家を増やすことは社会のためになります
適切な性能、無理のない計画、暮らしやすい間取り。
こうした家が増えるほど、災害リスクが減り、修繕負担が減り、空き家化も抑えられます。
家は社会インフラであり、一軒が変わるだけで、人の人生と地域の未来が変わります。
私はこの仕事を世直しだと思っています。
お気軽にご相談ください
研修、セミナー、スタッフ教育、住宅相談など幅広く対応しています。
まずは軽く話しをするところからでも大歓迎です。
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お布施は全額、猫のチュール代に使わせていただきます。
その時は写真もUPしますね。