【育児日記】「人気の園」より、「息子に合う園」を選んであげたい。
こんばんわ、てん子です。
さて、
今日の午前中に
息子と保育園の相談をしに役所に行ってきました。
車乗っていこうかと思ったんですけど
折角の快晴日和だし、歩いても15分ほどなので運動がてらテクテクと歩いていくことに。
5分後

車で動かなかったことに後悔が生まれるも、5分歩いたのでこのまま歩き続けることを決意。
尚、息子はこのとき既に歩く気持ちを持ち合わせていない。
息子にリンゴジュースの麦茶割りを渡す。(マンチキンの360度カップ)
10分後

あまりの暑さに、車道を涼しげに走る車にガンを飛ばす。(やめなさい)
5分前に何故一度戻らなかったのかと自分を責め立てるが、もう既に10分歩いてしまったので完全に戻れなくなる。
息子は変わらず歩く気はない。
息子は腕の中で涼しげにリンゴジュースの麦茶割りを飲んでいる。羨ましい。
15分後(到着)

とりあえず役所に着き一目散に自販機に行くと100円自販機を発見する。
ありがてえーと思い、いつもの癖でコーヒーを飲もうかと思ったが、汗がひどいので麦茶を買う。
私が麦茶を飲もうとすると、息子はマンチキンの投げ飛ばし私の麦茶を強奪する。鬼畜の極みである。
私はマンチキンを拾い上げ少し泣く。(30代半ば)
涙を拭って本題です。
数日前に担当の保健師さんに電話していたので、受付にその旨を伝えて待機。
ちなみに今日の流れは
保健師さん→保育担当者さん
スケジュールです。
役所に着いた途端歩きだそうとする息子を全力で止めながら待機していると、保健師さんが来てくれました。
席につき、簡単に今の息子の発育状況を説明。
私の説明をそのまま保育担当に流してもらい、続けざまにお話をすることに。
前回園庭開放に足を運んだ話をしましたが、
そのあと実はかなり悩んでいました。
周りの評判と実際の口コミから足を運び、とても素敵な園ではあったのですが
受かる受からない別にして、その園に息子自身が合っているのかどうかというところです。
親御さんにとっても安心の園だなんだと色々周りからの話は聞いてはいましたが、
その園に通うのは私ではなく、息子です。
あと正直に言うと前回の園庭開放後から、
少しばかりの違和感があったのです。
その園の対応が悪かったという話では無いのですが、独自の勘が働いたというか。
その上で、その他の近隣の園の取り組み方や1日のカリキュラムの流れなんかを聞きたく思い、今日は足を運んだという流れです。
で、保健師さんと入れ替わりで保育担当の方がいらしたので、私が候補として出した3園のお話を簡単にお伺いしました。
A園(開放に行った園)はやはりかなりの人気園で、強みは勉学への積極性。
遊びを通じて成長を促すというよりは小学校で学ぶ事の準備をしっかりとしておける園。
園の拡張も数年前に取り入れており、園児数は多いがその分競争率は桁違い。
B園は個々の成長に応じた対応を重視しており、一般的な園よりも少人数でクラスを持つ園。身体を動かしたり遊びから学びに繋げていくスタイルでのびのびとした教育を行ってる。
C園はそもそも時間割という概念を取り入れていない。
本人がしたいことを最も重要視しており、お昼の時間や昼寝の時間、課外学習など全員で合わさざるをえない時間を除いては
本人の意思に沿った1日を過ごさせる自由型。
とまぁ簡単に区分するとこんな感じでした。
園によって特性もほんと様々。
B園とC園には今月内に日程を合わせてお伺いさせてもらう予定です。
他者から聞く「子ども達にとって過ごしやすい」園ではなく
「息子にとって過ごしやすい」園をしっかり見定めたいところ。
例え評判が良かろうと、例え園の先生たちが教育のプロフェッショナルであっても
息子の1番のプロフェッショナルは私である。
だからこそ、しっかり慎重に決めてあげたい。
受かる受からないは別にして、モヤモヤを抱えたまま周りの評判に流されるままに入園して
「やっぱりやめとけばよかった」
なんて思いたくないですしね。
かといってA園を候補から切り捨てるといった意味ではなく、A園にももう一度足を運ぶ予定です。
その他にも色々と息子の話をしていると保育担当さんから
「心理士さんと午後に時間取れますが、予約入れておきましょうか?」
と提案が。
時間を聞くと今から4時間後の話でしたが
今日は急ぎでの用もないし、一度出直す形で予約を取ってもらいました。
心理士さんの話はまた後日記事にさせてもらいますが、
今回相談させてもらって「何となく」の違和感を抱えたまま決めなくて良かったと、心から思いました。
私の胸のつっかえも少し取れた気がします。
息子にとって毎日過ごす場所だからこそ
納得するまでしっかり見て、考えて、決めたいですね。
帰り道

夕方は車で行きます。
