【発作性上室性頻拍⑥】ここ1ヶ月、発作が来ていない。最後に起きた発作を振り返る。
前回の記事はこちら↓
そう言えば、最近発作来てないなあ。
手術の選択肢がまた一歩遠ざかる。
最後に来た発作は約1ヶ月前。
プレゼンが無事終了した翌日のこと。重い荷物を持って、初対面の人と喋りながら、平らな道をいつもより少し長い時間歩いただけだった。
今回は150〜160くらい。でも、また立ち止まれないタイミングで来てしまった。
ようやく座れるタイミングが来たときに、たまたま仲のいい同期がいて、座りながらしばらく話していた。でも話しているせいか、なかなか止まらない。
実は最近不正脈があるんだよね、死にはしないやつだけど、と同期に話した。
座っているにも関わらず、160回台の脈拍を示しているApple Watchを見て、同期は驚いていた。
その時だった。心拍数が急に90回台に戻ったのだ。
その瞬間をはじめて目にしたけど、やっぱり気味が悪い。
気付き①心拍数の数値に波がある
最初はマラソン並みの200前後まで心拍数が上がることが発作だと思っていたが、どうやらそうでもなさそうだ。今回みたいなランニング並みの160前後も、発作に該当するらしい。
2パターンの発作はどう起こり分けられるんだろう。身体にかかる負荷なのか、余分な回路が実は複数存在するのか。
気付き②精神状態に左右される?
プレゼンが終わった瞬間に頻度が減ったことを考えると、身体だけじゃなくて心へのプレッシャーもトリガーになり得ることが分かった。
この1ヶ月は心穏やかに過ごせたんだなあ。
ただ、心へのプレッシャーはゼロにすることは出来ないから難しい。
引き続き、様子を見ていきたいと思う。
P.S.
書き終えて下書きに保存した次の日、発作出ました!笑
このままお付き合いは続いていくようだ…
