就職氷河期世代留学生の、超不景気ロンドンでのバイト面接戦記(2025年夏)
この夏、ロンドンで日系、非日系問わずにバイトの面接を200件は応募して面接8件(日系4件、非日系4件)も受けたんだが、1箇所しか受からなかった。しかもその1箇所はブラック労働だったので、博士課程の研究に支障が出るので速攻辞めた(爆)。なお、非日系で雇ってくれそうなところもあったのだが、事情により辞退となった(詳細は有料部分に書いている)。
何しろ、日本のブラック企業の数々を渡り歩いた元社畜である筆者が即辞めしたくらいだから、どれだけブラックだったか想像はつくだろう(草)。イギリスに博士課程に来ているのにここでもブラック労働なんか勘弁してほしいぜ!
なお、そのイギリスでブラック労働が増えている件については以下の記事でも警告している。
<以前の記事>
そこで今回は、撃沈したバイト面接の交通費を取り返そうと(卑しいw)、アラフィフ就職氷河期世代の筆者史上、最高に過酷だった2025年夏に受けたバイト面接8件について記事にする。
今回の面接はどれも交通費が高かったので(ロンドンではデフォだが、ゴミ通貨日本円で払うとクソ高い)、今回の記事は途中から有料としている。
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有料部分について
前述までの通り、2025年夏のイギリスでは、大都会ロンドンと言えども、バイトの面接の機会を得るだけでも相当な苦労を要した。その筆者が受けてきたバイト面接について、有料部分では記事にしている。
まず初めに、有料部分では2025年夏のイギリスにおいて、過去と比べてもいかに雇用が無くなったかを、MBA(経営学修士号)の知識を用いて、データをもとに解説している。そのMBAを取得した時の件は以下の記事で書いている。
<以前の記事>
そして、そんな過酷な状況にて受けてきた面接8件を、日本の会社でも採用担当の経験がある筆者独自の視点にて考察し、就労制限がある留学生がバイトに入れないロジックを、MBA並びに、今やっている社会科学系博士課程で得た知識を動員して解説している。
なお、この記事は面接対策の記事ではないので、先に断っておく。有料部分では受けた面接の種類、会った人、トライアル(体験入店)に入った店舗についてはトライアルの状況と店の状況、そして、何故、不採用の理由(面接での受け答えが原因ではない)の考察である。
この記事を読むと、以下に、今のロンドンで留学生が就労制限がある学生ビザでバイトを探すことが無理ゲーであるかがよくわかるぞ。
【注意事項】
この記事の内容は筆者自身の経験並びに知識に基づいた個人の意見です。個別のケースには当てはまらない事があります。
有料部分の文字数は約9,600文字です。目次も付けています。
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