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ベテラン博士留学生が解説する、「努力」だけでは意味がない理由

初っ端からだが、筆者はすげー頭が良いから博士課程をやっている訳ではない(爆)。どちらにしても25歳から猛勉強して英語力を身につけてロンドンで博士課程ができるまでになったのだから、確かに、平均的な日本人よりは少々良いかもしれない。だが、別に頭の回転が特別良い訳ではない。

しかし、25歳まで英語が話せず、20代の最終学歴が日本の専門学校卒だったにも関わらず、イギリスの大学学部、修士課程を卒業し、カナダの大学のMBA(経営学修士号)を取得し、アラフィフでロンドンで博士課程をやれている理由は、筆者が半端ない「努力」ができる才能があるからである(自画自賛w)。

そもそも筆者の右目を殴って障害を負わせるような引きこもりニート弟がいるような修羅の実家に、弟の暴力事件をもみ消すような毒両親がいる状態だからして、筆者は「半端ない努力」が出来なければ生きていくことすら難しい環境に育ったことも一理ある。

その引きこもりニート弟に殴られたせいで病気になった右目の件は以下のマガジンの記事で読む事ができる。

マガジン「アラフィフ留学生の一人ぼっちの闘病記シリーズ」

だが、この歳になってはっきりとわかる。

>>>努 力 に は 意 味 が な い<<<

一見、矛盾に見えるようだが、ベテラン博士留学生となり、経済面、学術面で無理ゲーな博士課程をやっている今だからこそ、より一層それを実感するのだ。

なお、以下の記事でも、努力して超不景気のイギリスで苦労してバイトの面接を8件も受けても、そもそも、ビザの要件などが合わなければ、その努力は報われる事は決してない事を、筆者の生々しい経験を元に書いているぞ(悲)。

<以前の記事>

そこで今回は、筆者が50年以上生きて辿り着いたこの真実について記事にしていく。若い人たちには「無駄な努力」をせずに、「効率よく」生きることを強くオススメする、ギリ昭和生まれ(でも平成育ち)の筆者である(涙)。

有料部分について

有料部分では、筆者が過去の留学や、日本でのブラック企業勤務時代の経験を元に、「努力」とは何だったのか、そして、その「努力」が意味がないケースについて解説している。

さらに、「努力」が報われるとはどう言うことなのか、と言うことも、過去の日英での過酷な経験や成功例を元に生々しく解説している。

なお、以下の記事で書いたような、過去にスコットランドのクソカレッジの陰謀のせいで修士号が取れなかった時の屈辱の経験や、前述の記事のような何社受けても不景気すぎてまともなバイトにつけないような苦しい経験が、この記事で書いている「努力しても無駄」な状況であった(涙)。

それもあり、この経験は課金してまで読みたい、という志のある人にだけ読んでもらいたい。

<以前の記事>

【注意事項】
この記事の内容は筆者の経験や知識を元にした個人の意見です。必ずしも全てのケースに当てはまる訳ではありません。飽く迄、参考にとどめ、ご自身の人生の選択はご自身の判断、責任において行なってください。

有料部分の文字数は約6,700文字です。目次もつけています。

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