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イギリスの「泣く子も黙るNHS病院」で働くと起こるヤベー事の数々

以下の記事でも書いたが、筆者はイギリスの公的医療システムであるNHS(国民健康サービス)の病院で2005年に非医療従事者職にて働いたことがある(タイトル画像のNHS病院は筆者が働いていた病院ではないのだが)。
その仕事は難民申請が却下された難民(Asylum Seeker)を扱った映画「堕天使のパスポート」でも出てくる、当地では名実ともに「底辺職」と思われている仕事だ。

<以前の記事>

この仕事をしたことがある事をイギリス人はもちろんの事、在英日本人やその他在英外国人に話すと皆が「えっ!?(汗)」という顔を決まってする(笑)。それだけ、イギリスでは人種性別年齢を問わずに「忌み嫌われいる仕事」なのだ。まさしく、「泣く子も黙るNHSの仕事」だ(草)。

日本にしか住んだ事がない日本人の感覚だと、何故、社会を支えているはずの医療インフラであるNHSの仕事を、そのNHSがあるおかげで生きていけているイギリス人はイギリス居住者達がそんなにも蔑むのか不思議に思うかもしれない。

普通の日本人の感覚なら、医療機関で働いてくれる人には感謝をするものであり、蔑んだり忌み嫌うものではないのだが、イギリスのNHSにはそのようにされてしまっている理由がちゃんとあるから困ったものだ(苦)。

そこで、今回の記事では、筆者がNHSの病院で働いていた時に見たり聞いたりした、NHS病院のヤベー事の数々を暴露する(爆)。

なお、自分はその当時はまだイギリスの大学学部に入学したばかりで英語力がそれほど高くなかったのだが、この病院で命の危険があるようなヤベー話を散々聞かされたらリスニング力が爆上がった(爆)。人間、自分の命がかかっていると耳に神経を集中してリスニング力が上がるんだよな(草)。

有料部分について

今回は書いてみたら内容がかなりエグくなってしまったので有料化して読者を絞ることにした(汗)。今回はノウハウ系の記事ではなく、筆者が経験した事実に基づくのだがある意味での「ダークエンターテインメント」として楽しめる課金記事にしている(笑)。

有料部分では筆者が働いていたNHS病院で見聞きした感染症の件やから、笑い事ではないが笑ってしまう怠惰な糖尿病患者とその患者を甘やかしている看護師の話なども書いた(草)。

【注意事項】この記事の内容は筆者が経験した個人的な経験に基づきます。全てのNHSの医療機関や、全ての人に同じ事が起こるとは限りません。飽く迄、一個人の経験談としてお読みください。

有料部分は約5,900文字です。目次も付けています。

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