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【ゲーム制作】WaveEscape開発記録18回目

こんにちは。現在Unityで制作している3Dランゲーム「WaveEscape」の進捗を書いていく記事です。

今回は45度カーブの部分と、プロローグ部分を作成しました。


45度カーブ部分作成


通常のカーブが90度曲がるカーブなのですが、その通常カーブと同じ要領で作成しています。少し見えにくいですが、下の画像では青い線(Splines)に沿って駆け抜けます。

通常のカーブよりもカーブの距離が短く、カーブしやすいです。45度カーブを抜けると進路が斜めになるので、チェック柄も斜めになります。前回チェック柄のシェーダーを作ったおかげで、地面のチェック柄をキレイに繋げられてます。

図書館のステージでは、階段で上の階に移動するような感じにしました。

階段を上がる際の地面については、最初はボックスコライダーをつなげてテストしましたが、すり抜けバグが発生しました。
トレイルに沿ってモデルを作る機能があり、その機能を使って地面を作成しました。


プロローグ作成


プロローグはセレクト画面と同じシーンで再生する予定です。
セレクト画面では、ボス勝利時の演出も再生させるため、それを見越したシナリオコンテナやシナリオ生成プログラムを作成しました。

演出で使用するための地下室を作りました。魔法使いなイメージではなくて、箒の工房のような感じを目指しています。

シナリオの作成についてはまだ作成途中です。数ヶ月前に作った演出エクセルでプロローグの演出は作成していたのですが、思ってた演出とちょっと違ったので少し変更しながら作成しています。

まとめ


45度カーブが完成したので、これでカーブ、45度カーブ、落下の三つの遊びが完成し、遊びの単調さは感じにくくなったと思います。
しかし、落下も、45度カーブも、難しさをあまり感じないのが正直なところなので、うまくリスクとリターンを調整していきたいと思います。

プロローグについてはまだ作成途中なので、引き続き進めていきます。
また、展示会用のシナリオをどう用意するかも悩んでいます。モデルを動かして見せる都合上、物語との整合性が取れていないと違和感が出てしまうため、このあたりがネックになっています。
次回の展示では、ゲーム性だけを体験できるようにし、本編の物語は見せない構成にするかどうかを検討しています。

今月は環境の変化もあって、前半は制作に集中するのが難しい時期でした。Unity プロジェクトを開いても手が止まる日が続いたため、気休めとして「Unityサマーチャレンジ」に参加して作品作ったり、スプラトゥーンのサイドオーダーやってました。
さらに、相変わらず仕様変更が多く、影響範囲の調査に時間かかりました。どう向き合うか考えさせられる日々です。

そういえばJavaSilver無事合格しました🎉

次回はプロローグ作成の途中からと、UIの反応について作成しようと思います。

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