きままスナップ #119 おかやま駅(X100Ⅵ)
夏休み、ただの移動道中の写真です。
岡山駅。
岡山県の代表駅でしょうか。
東西に山陽新幹線が通り、伯備線など山陰方面へのアクセスもあれば、瀬戸大橋線を介して香川、愛媛など四国へも渡れる交通の要所。
利用したことある人も多いのではないかと思います。

最近はこういう雰囲気の駅も減りましたね。
今夏の私は東京〜四国を往復するため、例に漏れず岡山駅に降り立ちました。
今回の相棒はX100Ⅵです。

X100Ⅵで撮っていていつも思うのは、色が楽しい!
フィルムシミュレーションを使っているから、FUJIFILMの色が楽しい、と表現するのがより正確なのかな?
私は他のフジ機を知らないので、あまり主語を大きくして言うのは烏滸がましいかもしれませんね。
少なくとも、X100Ⅵは楽しい。
この言い方が一番間違いはないか。

「ここからは四国にいけるんだぞ」という瀬戸内国際芸術のメッセージ性が秘められている…
などと勝手に妄想しながら歩くと、ただの移動もちょっと面白い。
8番のりばの向かいは…6番のりば。
あれ?7番のりばは?
実は後方にあるらしい。
前の方には5番のりばも。
岡山駅は何度も利用していたけど、今の今まで知りませんでした。
一つのプラットフォームに4つも番線が付番されているのは、関東では見たことないな・・・
なお、9と3/4番線よりかはずっと簡単です。
柱に激突して顔面を強打する恐れはありません。
時は岡山からの帰り。


この日は少し遅延していました。
ちょうどNHKの100カメを見たばかりなので、
ああ、運転士さんは遅延を巻き返そうと頑張っているのかな?(腕の見せ所ってやつ?)
とか思って乗っていました。
他にも、
この車両ももしかしたら、19歳の若き技術者が車輪を点検してくれたのかな
とか
夜に架線を張り替えたりバラスト撒いたりしてくれたのかな
など色々思いながら乗っていたので、普段とは違う視点で新幹線を眺められて面白かったです。
何トンもの物体が300km/h近くのスピードで、朝から晩まで365日走っても耐えられるって、冷静に考えるとすごいな…
