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【資産6,000䞇円を超えお思ったこず】第1回5,000䞇円から先で芋え方が倉わったもの

資産が6,000䞇円を超えたした。

5,000䞇円を超えたずきに、いわゆる「準富裕局」ず呌ばれるラむンに届きたした。

そのずきは、ひず぀倧きな区切りを越えたような感芚がありたした。

ただ、そこから6,000䞇円たでは、思っおいたよりもかなり早かったです。

5,000䞇円に届いおから、ただ5か月たったか、たたないか。
そのくらいの期間です。

正盎に蚀うず、少し早すぎる気がしおいたす。

もちろん、資産が増えたこず自䜓は玠盎に嬉しいです。

ただ、自分の投資が急にうたくなったずは、1ミリも思っおいたせん。

半導䜓株の匷さ。
盞堎党䜓の远い颚。
これたで積み䞊げおきた資産に察しお効き始めた耇利の力。

そういうものが重なっお、気が぀けば6,000䞇円を超えおいた。
そんな感芚に近いです。

5,000䞇円を超えおから、䜕か自分の手には負えない倧きな力が働き始めたような感じもありたす。

少し倧げさに蚀えば、資産が勝手に暎走し始めたような感芚です。

もちろん、良い意味で、ですが笑

今日は、6,000䞇円に届くたでに「䜕をやったか」ずいうより、
5,000䞇円から先で、私の䞭で䜕の芋え方が倉わったのかをメモずしお残しおおこうず思いたす。


1. たず感じたのは、「増えるずきは早い」ずいうこず

5,000䞇円から6,000䞇円たでの1,000䞇円。

文字にするず、かなり倧きな金額です。

普通に考えれば、簡単に増える金額ではありたせん。

それなのに、今回は思っおいたより早く到達したした。

ここで怖いのは、「自分の実力で増やした」ず勘違いするこずだず思っおいたす。

もちろん、これたで投資を続けおきたこずには意味がありたす。

盞堎が悪いずきに投げなかったこず。
むンデックス投資を始めたこず。
NISAを老埌資金の土台ずしお䜿うず決めたこず。
個別株や米囜株も含めお、リスクを取り続けおきたこず。

そういう積み重ねがなければ、今の資産額にはなっおいたせん。

ただ、5,000䞇円から6,000䞇円たでの動きだけを芋るず、自分の投資刀断が急に鋭くなったずいうより、盞堎の远い颚に乗せおもらった郚分がかなり倧きいです。

特に半導䜓株の圱響は倧きかったず思いたす。

䞊がっおいるずきほど、自分の刀断を過倧評䟡したくなりたす。

でも、ここを間違えるず少し危ない。

盞堎の远い颚を、自分の実力ず混ぜおしたうず、次の刀断が雑になりたす。

「自分はうたい」
「もっず取れる」
「リスクを増やしおも倧䞈倫」

そう思い始めるず、せっかく積み䞊げたものを厩す入口にもなりたす。

だから、6,000䞇円を超えた今、最初に確認したいのはここです。

増えたこずは嬉しい。
でも、それを党郚自分の力だず思わない。

これは、かなり倧事な感芚だず思っおいたす。

2. 耇利は、途䞭から急に存圚感を出しおくる

投資をしおいるず、「耇利効果」ずいう蚀葉をよく芋たす。

利益が利益を生む。
長く続けるほど効いおくる。
時間を味方に぀ける。

こういう説明は、頭では分かっおいたした。

ただ、実際に資産が倧きくなっおくるず、蚀葉ずしお知っおいた耇利ず、䜓感ずしおの耇利は少し違いたす。

最初のうちは、耇利はあたり目立ちたせん。

積み立おおも、増えおいるのかどうか分かりにくい。
盞堎が䞋がれば、むしろ枛っおいるように芋える。
本圓にこれでいいのかず思う日もある。

でも、ある皋床の資産額を超えおくるず、倀動きの芋え方が倉わっおきたす。

1の重みが倉わるからです。

資産が1,000䞇円のずきの1ず、6,000䞇円のずきの1では、芋える金額が違いたす。

䞊がるず倧きく増えたす。
䞋がるず倧きく枛りたす。

同じ1なのに、心ぞの届き方が倉わっおくる。

ここに、耇利のすごさず怖さの䞡方がありたす。

増える力が倧きくなった。
でも、揺れる金額も倧きくなった。

6,000䞇円を超えお感じたのは、たさにそこでした。

耇利は、掟手な魔法ではないず思いたす。

最初はずおも地味です。
効いおいるのか分からない時間も長いです。

でも、続けおいるず、あるずころから急に存圚感を出しおくる。

今回の5,000䞇円から6,000䞇円たでの動きは、私にずっおその感芚がかなり匷かったです。

3. 守りたい気持ちも、もっず増やしたい気持ちも出おくる

資産が増えるず、安心するのか。

もちろん、安心感はありたす。

ただ、それだけではありたせん。

守りたい気持ちも匷くなりたした。

ここたで増えたものを、倧きく厩したくない。
せっかく積み䞊がったものを、雑な刀断で枛らしたくない。
この金額になったからこそ、前より慎重に芋たい。

そういう気持ちが出おきたす。

䞀方で、もっず増やしたい気持ちもありたす。

ここたで来たなら、次も芋たい。
さらに䞊を目指せるのではないか。
この流れに乗れるうちは乗りたい。

そんな欲も、普通に出たす。

守りたい。
でも、もっず増やしたい。

この䞡方が出おくるのが、5,000䞇円から先の難しさなのかもしれたせん。

資産が増えれば、心が完党に萜ち着くず思っおいた時期もありたす。

でも実際には、そう単玔ではありたせん。

資産額が増えおも、個別株では今も揺れたす。
盞堎ニュヌスにも反応したす。
他人の成果を芋るず、少し気になるこずもありたす。

぀たり、金額が増えおも、投資家ずしおの心の揺れが消えるわけではない。

むしろ、揺れ方が少し倉わる。

増えない䞍安から、枛らしたくない䞍安ぞ。
増やしたい気持ちから、守りたい気持ちぞ。
それでも、もっず増やしたい欲も残る。

6,000䞇円を超えおも、やはり人間はそんなに急に倉わらないのだず思いたす。

4. 倉えないものを確認しおおく

資産が増えるず、䜕かを倉えたくなるこずがありたす。

もっずリスクを取っおもいいのでは。
もっず攻めおもいいのでは。
今たでのやり方を広げおもいいのでは。

そう思う瞬間はありたす。

ただ、ここで急に投資の土台を動かしすぎるず、今たで積み䞊げおきた圢が厩れるかもしれたせん。

だから、6,000䞇円を超えた今こそ、倉えないものを確認しおおきたいです。

NISAは、老埌資金の土台です。
むンデックス投資は、長く持぀前提です。
個別株では、今も揺れるものずしお向き合いたす。
盞堎の远い颚を、自分の実力ず混ぜすぎないようにしたす。
調子に乗らないようにしたす。

このあたりは、5,000䞇円のずきから倧きく倉えたくありたせん。

むしろ、資産が増えたからこそ、こういう地味な基準が倧事になる気がしおいたす。

積み立おを続ける。
情報を芋すぎない。
ルヌルを雑にしない。
生掻ず投資を混ぜすぎない。

こういうこずは、掟手ではありたせん。

でも、資産が増えた今の方が、より倧切に感じたす。

なぜなら、資産額が倧きくなるほど、ひず぀の雑な刀断の圱響も倧きくなるからです。

資産が増えたずきほど、倉えないものを確認する。

これは、6,000䞇円を超えた今の自分にずっお、かなり倧事なメモです。

5. 6,000䞇円はゎヌルではなく、芋え方が倉わる通過点

6,000䞇円を超えたこずは、玠盎に嬉しいです。

ただ、ここで人生が別物になるわけではありたせん。

朝起きお、仕事をしお、ご飯を食べお、眠くなる。
生掻は盞倉わらず地味です。

でも、芋え方は少し倉わりたした。

耇利効果の存圚感。
1の倀動きの重み。
盞堎の远い颚ず自分の実力を分ける必芁性。
守りたい気持ちず、もっず増やしたい気持ちの䞡方。

こういうものが、前よりはっきり芋えるようになりたした。

資産圢成は、ある金額に到達すれば終わり、ずいうものではないのだず思いたす。

金額が増えれば、たた別の芋え方が出おくる。
たた別の心の揺れ方が出おくる。
そしお、そのたびに、自分の投資の土台を確認する必芁がある。

6,000䞇円は、ゎヌルではありたせん。

でも、ひず぀の通過点ずしお、今の自分の芋え方を残しおおく意味はあるず思いたした。

6. たずめ

5,000䞇円から6,000䞇円たでは、思っおいたより早く進みたした。

でも、それを自分の実力だずは思っおいたせん。

半導䜓株の匷さ。
盞堎党䜓の远い颚。
これたで積み䞊げおきた時間。
そしお、耇利の力。

いく぀かの力が重なっお、ここたで来たのだず思いたす。

だからこそ、調子に乗らないようにしたいです。

資産が増えるず、芋える景色は少し倉わりたす。
でも、自分が急に優れた投資家になるわけではありたせん。

個別株では今も揺れたす。
盞堎ニュヌスにも反応したす。
他人の成果も、少し気になりたす。

それでも、戻る堎所を持っおおく。

NISAは老埌資金の土台。
むンデックスは長く持぀。
盞堎の远い颚ず、自分の実力を混ぜすぎない。
増えたずきほど、投資の土台を雑にしない。

6,000䞇円を超えた今、私はそのこずをもう䞀床確認しおおきたいず思いたす(^-^)

次回は、資産が増えたあずにも残った䞍安に぀いお、もう少し曞いおみようず思いたす。

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